ビデオがウォークマンになった

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しかしみんなビデオウォークマンの発想をしたことがなかった、

ポータブル装置で最も有名でポータブル装置で最も人気のあるものはウォークマン、世界初のウォークマンはソニーSL-MV1登場の4年前の昭和54年に登場、しかしソニーSL-MV1は携帯性のないポータブル装置、だからソニーSL-MV1はウォークマンになることはできなかった、カシオVF-3000は携帯性のあるポータブル装置、だからカシオVF-3000と同じような大きさなら、しかしウォークマンとしては、しかしソニーとしては、しかし日本としては、もっと小さい装置にしたい、

もっとみんなを驚かせたい、もっとみんなに喜んでもらいたい、

もっと小さいテープにしたらもっと小さい装置になる、もっと小さいテープのVHS-C昭和59年登場、しかしVHS-Cは録画再生時間最長20分しかない、しかし録画再生時間最長120分でVHS-Cと一緒の大きさの8ミリビデオ昭和60年登場、扁平ブラウン管ディスプレイより薄くて小さい液晶ディスプレイ昭和57年登場、だからビデオがウォークマンになる日は近い、しかしみんなビデオに興味を持っていても、しかしみんなウォークマンに興味を持っていても、そしてある日、

ビデオウォークマンが出たって、

父からの言葉に、天と地がひっくり返った、地が天になった、地球が天国になった、新しい世界になった、できないことができる世界になった、信じられない世界になった、見たことがない世界になった、ビデオウォークマンはどのくらいの大きさなんだろう、ウォークマンだからきっと小さいんだろう、ソニーだからきっとかっこいい意匠なんだろう、ビデオウォークマンの登場を知った瞬間の場面を、僕は心というポータブルビデオに録画してあり、いつでもどこでも再生して甦る、

 

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🇯🇵世界初ビデオウォークマンGV-8昭和63年登場

 

未来の風景

昭和63年(1988年)9月登場のソニーGV-8は、世界で最初のビデオウォークマン、世界で4番目のディスプレイとテレビチューナーを搭載のポータブルビデオ、値段は118200円、世界で3番目のディスプレイとテレビチューナーを搭載のポータブルビデオは、昭和63年7月登場のパナソニックNV-V1、当時は世界で最小のファインダー無しのビデオ用カメラ「パナソニック VZ-C1」も同時に登場、ソニーGV-8も当時は世界で最小のファインダーついてるビデオ用カメラ「ソニー CCD-G1」も同時に登場。昭和40年登場のソニーCK-2000は、世界で最初のビデオ用カメラ、世界で最初のビデオ用カメラもファインダー無し。平成2年(1990年)登場のビクターGET'Sムービーコンポは、世界で最初のディスプレイとテレビチューナーを分割のポータブルビデオ、ソニーも分割形を製造、平成3年登場のソニーGV-U5は、ソニーで最初の分割形ポータブルビデオ、ポータブルではないビデオはテレビチューナーを搭載しているのは当たり前、ポータブルビデオはテレビチューナーを搭載していないのが当たり前、だから分割は当たり前だから分割と言うより用意だが、ポータブルビデオもテレビチューナーを搭載しているのが当たり前になったどころかディスプレイも搭載しているのも当たり前になった、だから今度は逆に搭載していない形の分割形(コンポ)が目立って登場。ソニーGV-U5はビデオのみだが、ソニーGV-U5に繋げることのできるディスプレイ「ソニー MGV-1」とテレビチューナー「ソニー TGV-1」も同時に登場。更にソニーGV-U5はソニーGV-U5登場前から登場していたビデオ用カメラ「ソニー CCD-G1」「ソニー CCD-G100」も繋げることができ、繋げるとビデオカメラになる。ビデオをダビング編集用として使用の場合はテレビチューナーを搭載してない簡単なビデオでよく、ポータブルビデオでどこでもビデオを見たいがテレビ放送は見ない場合もテレビチューナーはなくてよく、ポータブルオーディオのようにビデオの音だけをどこでも聴く場合はビデオのみでよく、ビデオ撮影だけの使用の場合はテレビチューナーもディスプレイもなくてよく、録画(撮影)した映像をビデオウォークマンで見たくなった場合は後からディスプレイMGV-41を買う、という場合には分割形ビデオ。しかし分割して使用しなくても分割形の方がかっこいいとか思う場合にも分割形ビデオ。ポータブルではないビデオはテレビチューナーを搭載しているのは当たり前の理由は、テレビもテレビチューナーを搭載しているのは当たり前で、ビデオとテレビの2ヶ所にテレビチューナーがあってテレビチューナーが2つあったら、同時に2つのテレビ放送を受信でき、同時に2つのテレビ放送を受信できると、一方を今見て、もう一方を今見ないで録画して後で見る、という裏番組録画ができるからで、ポータブルビデオはテレビチューナーを搭載していないのは当たり前だった理由は、元々ポータブルビデオは撮影用として登場したからである。しかしソニーSL-MV1もカシオVF-3000もパナソニックNV-V1もビデオウォークマンもテレビチューナーを搭載しているが1つしか搭載してないから裏番組録画はできない。1つしか搭載してない理由は小さくて軽いものに作る為だろう。あの時代はテレビチューナーが大きく、2つも搭載したら大きくて重たい装置になる。今じゃテレビチューナーはとても小さくて軽いものに大進化、平成27年登場のソニーSMT-EW100は、世界で最小のテレビチューナー。ソニーGV-8登場の昭和63年はカシオVF-3000登場の翌年、カシオVF-3000は掴める大きさではないが、ソニーGV-8は掴める大きさを実現。カシオVF-3000とソニーGV-8は画面の大きさがほとんど一緒だから見た瞬間に大きさを比較。ビデオウォークマンは小さいのはいいが置くと見やすくない。置いても見やすいようにディスプレイを起こして立たせることのできる素晴らしい配慮。ビデオウォークマンはディスプレイを起こして立たせるともっとかっこいい意匠に変化。ディスプレイを起こした状態はノートパソコンを開いた状態と似ている。しかし開くはディスプレイが本体から飛び出た感じではなく本を開くのと一緒だから全く新しい構想と意匠ではないが、起こすは全く新しい構想と意匠。ビデオウォークマンを掴んだ風景とディスプレイを起こして立たせた風景は未来の風景。しかしこの構想はソニーGV-8が世界初ではなく昭和62年登場のポータブル液晶テレビのパナソニックTR-3LT1が世界初。しかしソニーGV-8は録画もできるからもっと素晴らしい未来の風景。昭和60年登場のポータブル液晶テレビのカシオTV-1000もディスプレイを起こして立たせることができると言えないこともないが、台を出して立たせるため、本体から飛び出た感じではない。昭和61年登場のポータブル液晶テレビのカシオTV-21はノートパソコンのように開いて見る構想。こういう構想のディスプレイを搭載のポータブルオーディオのシャープJC-TV10は昭和62年登場。シャープJC-TV10は世界初のテレビ(ディスプレイとテレビチューナー)を搭載のポータブルオーディオ。日本はカシオだけでもポータブルテレビを山ほど作った。なんとカシオTV-21とシャープJC-TV10は品番がTV。そのくらい液晶テレビは素晴らしい技術で将来性があったということだろう。ノートパソコンは開いて見るから画面収納形パソコン、画面収納形は大きいディスプレイを搭載しても装置全体を小形化でき画面保護もできる、カシオTV-21とシャープJC-TV10も開いて見るから画面収納形、しかし小形化と画面保護の為ではなく、明るい所でも見やすいディスプレイの為で、反射形液晶は明るい所でも見やすい、だから反射形液晶のディスプレイは明るい所でも見やすい、だからカシオTV-21とシャープJC-TV10は反射形液晶のディスプレイを搭載、しかし画質の感じは透過形液晶の方がいい、しかし反射形の方が低電力、だったら反射形だけど透過形にしたらいい、反射形液晶は周囲の光で表示、透過形液晶は後光そのものが光って表示、画面の後ろから周囲の光を取り入れたら後光そのものが光って表示と同じになる、画面の後ろから周囲の光を取り入れて画面を見るには開いた扉の部分にディスプレイを設置、開き過ぎると後ろから光が入らないから開く角度は60度まで、しかし開く角度が60度だと画面が下を向くから画面が見えない、だったら下を向いてる画面を鏡に映して見るようにしよう、ということで、カシオTV-21とシャープJC-TV10は鏡面画面になっていると思う。ウォークマンは録音機能もスピーカーも搭載してないから小形軽量ということで普及。後に録音機能もスピーカーも搭載しているウォークマンも登場。ビデオウォークマンは全機種録画機能もスピーカーも搭載。ビデオウォークマンは小さいからどこにスピーカーを搭載しているのかわからない、と言うより、どこにスピーカーを搭載しているのかわからないくらい小さくしたもの。折り畳み式以外の機種は手前にスピーカーを搭載。折り畳み式は横もしくはディスプレイにスピーカーを搭載。手前はカセットテープ装着部分だからほとんど容積の余裕はないからとても薄くて小さいスピーカーを搭載。昭和56年登場の世界最小のポータブルブラウン管テレビのナショナルTR-1010はとても大きいスピーカーを搭載。薄くて小さいスピーカーはどうやって実現できたか。昭和57年(1982年)に日本人の佐川眞人が世界最強の磁力の磁石のネオジム磁石を発明。例として10倍磁力が強いと10分の1の大きさの磁石でも同じ磁力。磁力の強い磁石は磁石の小形化もできる。磁石の小形化ができると磁石を搭載の装置も小形化できる。スピーカーは磁石で音を出している。スピーカーは磁石を搭載の装置。だから薄くて小さいスピーカーはネオジム磁石の発明で実現できた。昭和58年登場の精工舎ボイスノートは、世界初のスピーカーを搭載の腕時計、薄くて小さい装置の腕時計にスピーカーを搭載もネオジム磁石の発明で実現。ソニーGV-300はビデオウォークマン初のステレオということはソニーGV-300以前の機種はモノラル、しかしステレオの機種で録画したテープも再生でき、片方だけに音を記録ではなく左右の両方に音を記録、ヘッドホンも左右両方から音が出て、しかしモノラルだから左右の音は一緒の音。ソニーGV-300登場の平成2年(1990年)は京セラからもステレオのディスプレイとテレビチューナーを搭載のポータブルビデオ「京セラ KL-V10」登場、京セラKL-V10は京セラで最初のディスプレイとテレビチューナーを搭載のポータブルビデオ、ビデオ方式はHi8ではない8ミリビデオ。世界で最初の画面収納形のディスプレイとテレビチューナーを搭載のポータブルビデオは平成4年登場のソニーGV-SX50ではなく平成元年(1989年)登場のパナソニックNV-FV1。パナソニックNV-FV1は世界で最初の4形より大きいディスプレイを搭載のポータブルビデオでもある。パナソニックNV-FV1もカシオVF-3000と同じくVHS-CではなくVHS。カシオもカシオVF-3000以後の機種のカシオVF-5やカシオVF-50SもVHS。パナソニックNV-FV1はカシオVF-3000よりディスプレイが大きいが装置全体はカシオVF-3000の3分の1を実現。平成2年に日立からも画面収納形「日立 VT-LC50」登場、日立VT-LC50もVHS。ビクターGET'SムービーコンポはS-VHS-C。世界で最初のデジタルビデオ「ソニー DCR-VX1000」平成6年登場、世界で最初のHi8とS-VHSは平成6年以前に登場、だからHi8とS-VHSはデジタルビデオではなくアナログビデオ、アナログビデオよりデジタルビデオの方が画質がいいが、同じアナログビデオでもHi8ではない8ミリビデオとS-VHSではないVHSよりHi8とS-VHSの方が画質がいい。デジタルビデオは目で見ているものとほとんど一緒の画質で録画再生したいという人類の夢と願いに応えようと日本が長年研究したデジタル技術の1つ。miniDVというのがデジタルビデオで、ビデオカメラなどのポータブルのデジタルビデオは8ミリビデオテープの半分の大きさのテープを使用のminiDV、ポータブルではないデジタルビデオは8ミリビデオテープより少し大きいテープを使用のDV(Digital Video)、だからソニーDCR-VX1000はminiDV、デジタルビデオの規格はポータブルを配慮して最初から小さいテープも用意、更にポータブルではないデジタルビデオは最初の機種からminiDVテープも装着できる構造。世界で最初のDigital8「ソニー DCR-TRV310K」平成11年(1999年)登場、miniDVもDigital8もデジタルビデオだが、miniDVは全く新しい規格、Digital8はアナログビデオで録画したHi8テープとHi8ではないテープも再生でき、デジタルもアナログも両方再生できる新開発のテープヘッドを搭載、更にアナログビデオの映像をデジタルビデオの映像と同じ高画質に変えて再生、だからDigital8はHi8をデジタルにしたものだから少し新しい規格。世界で最初のワイドテレビ「ソニーKW-3600HD」平成2年登場、世界で最初のワイドテレビを搭載のビデオウォークマン「ソニー GV-HD700」平成19年登場、しかし平成14年登場「ソニー GV-D1000」はテレビの部分がワイドテレビを搭載のビデオウォークマンの登場を予定しているような意匠になっている。

 

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 🇯🇵プロフェッショナルディスク式ポータブルビデオソニーPDW-HR1平成21年登場

 

 

 

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