ビデオも日本人の発明

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テレビ放送とは映像を「放つ」「送る」ですが、花をすぐに贈ることもすぐに受け取ることもいいものですが、贈る花を厳選したり贈る花に楽しい手紙を添えたり贈る花を綺麗に包装したり編集したものを、後で贈ることも後で受け取ることもいいものです。映像をすぐに送ることもすぐに受け取ることもいいものですが、送る映像を厳選したり送る映像に楽しい音楽を添えたり編集したものを、後で送ることも後で受け取ることもいいものです。しかし、ビデオが無かったら送る映像を厳選したり送る映像に楽しい音楽を添えたりできません。ビデオが無かったら何度も映像を見ることができません。ビデオが無かったら生放送しかできません。

インターネットの動画もビデオ、インターネットもテレビも電波で映像を送る、電波は無線、無線も日本人の発明、志田林三郎の発明です。従来の無線は水中では通信できませんが、青色LEDの技術を応用した新しい無線「LED式無線(可視光無線)」は水中でも通信でき、令和元年10月に日本人の会社のKDDIがLED式無線で世界で初めて水深5mからの通信に成功しました。青色LEDも日本人の発明です。しかし、LED式無線は今のところ通信距離がとても短いです。潜水艦は電波ではなく音波で通信します。しかし、電波通信は送信到着が瞬間でノイズもありませんが、音波通信は今のところ送信到着が瞬間ではなくノイズも多いです。

インターネットは検索して受信したものがテレビに永遠不変に映っていますが、検索した後はほとんどすぐに全表示を完了して全表示を完了したら受信も完了しますので永遠不変に受信しているわけではありません。永遠不変に受信しているわけではないのに永遠不変に映って残っているのは受信したものを何かに残しているからですが、テレビもコンピューターも映像を残すことのできるものではありません。ビデオもないとテレビとコンピューターだけでは映像を残すことができません。インターネットは受信したものを何かに残して残したものを再生しているものを見ているのですが、フラッシュメモリというビデオに残しています。

フラッシュメモリも日本人の発明、昭和18年5月8日誕生の舛岡富士雄の発明です。昔のパソコンとワープロはフロッピーディスクを装着して使用していたのは、フロッピーディスクもないとテレビとコンピューターだけでは映像を残すことができなく、フロッピーディスクの時代は小容積で大容量のメモリ(残すもの)が無く、フロッピーディスクは大容積で小容量だったため、装置に内蔵できなかったからです。フラッシュメモリも最初はもっと小容量でしたが世界初の動力部品を使用しないメモリ(記録再生)だから「画質音質劣化と動作音と振動影響が無い」「ディスク式より小形にできそう」ということで研究を重ねて今に至っています。

長時間動画は容量が大きいので一度に全部受信したら受信完了まで待たないとならないですし、大きい容量は内蔵のフラッシュメモリに全部残すことができないので、長時間動画を受信の際は分けて少しずつ受信して少しずつ残しています。だから、インターネットを使用はビデオデッキを使用と一緒なのです。しかし、今はビデオ(メモリ)だけではなくテレビとコンピューターも小容積化により、まるでテレビだけのパソコン(スマートフォンやタブレットコンピューターなど)も登場していますが、このパソコンは、まるでテレビだけでインターネットができテレビだけで映像を残すことができます。

フロッピーディスクも日本人の発明、昭和3年6月26日誕生の中松義郎の発明です。フロッピーディスクはカセットテープをディスクの形にしたものですから、テープ式と一緒の問題点がありましたが、日本人はテープ式の問題点を全部解決したフロッピーディスクより素晴らしい「光ディスク」「フラッシュメモリ」「垂直式ハードディスク」も発明して、今の完成した記録再生の世界を創造しました。電子メールも送信内容を書いている時はフラッシュメモリに残しながら書いていますし、電子メールの受信内容を読んでいる時はフラッシュメモリに残したものを読んでいます。だから、電子メールを使用もビデオデッキを使用と一緒です。

CPU(コンピューター)も日本人の発明、昭和18年8月22日誕生の嶋正利の発明、世界初のCPU「マサトシCPU4004」昭和46年3月登場。CPUは「プロセッサ」「マイクロプロセッサ」とも言います。「CPU式コンピューター装置」登場以前は、カシオ14-A計算機などの「継電器式(リレー式)コンピューター装置」沖電気OPC-1計算機などの「パラメトロン式コンピューター装置」ソニーICC-500計算機などの「トランジスタ式コンピューター装置」などの方式のコンピューター装置がありました。継電器とパラメトロンとトランジスタは単体だとコンピューターと言いませんが、CPUは小形で高性能ですから単体でもコンピューターと言うこともあります。

CPU式コンピューター装置も日本人の発明、日本人の小島和三郎が大正7年(1918年)に創業した日本人の会社の日本計算器(ビジコン)の発明、世界初のCPU式コンピューター装置「ビジコン 141-PF」昭和46年10月登場。世界初のCPU式コンピューター装置登場当時もコンピューター装置は計算機しかありませんでしたが、その理由は「日本人が光ディスク発明まで瞬間選曲や再生を繰り返しても音質が永遠不変という発想が世界のどこにも無かったから」に似ています。CPUという小形で高性能のコンピューターの登場でPCMプロセッサーなど計算以外もできる計算機が次々登場。実はデジタル装置もハイブリッド車モーター制御装置も計算装置です。

世界最高CPU(世界最高コンピューター)も日本人の発明、天保3年3月16日誕生の日本人の古河市兵衛が明治17年(1884年)に創業の日本人の会社の古河電気工業の富士通の発明、世界最高CPU「富士通 A64FX」「富士通 富岳(ふがく)」令和元年登場。富士通A64FXはCPU単体、富士通富岳は富士通A64FX形CPU複合体です。富士通富岳は世界最高スーパーコンピューターでもあります。富士通富岳は前回の日本人の発明したスーパーコンピューターの100倍の脳力です。今のコンピューター装置はほとんどCPU式コンピューター装置ですから、CPU発明者の嶋正利をコンピューター発明者と言うことが多いのです。

世界初の映像を残すことのできる装置(録画再生装置)はビデオではなく映画装置です。映画装置はポーランド人の発明、Kazimierz Prószyńskiの発明、世界初の映画装置「Pleograph」明治27年(1894年)登場、Pleographの動画は世界初の動画です。世界初のテレビ放送登場当時の映画装置は「テレビの映像を録画できない」「録画は映画撮影機(映画用カメラ)でしかできない」「録画した映像をテレビに再生できない」装置、テレビと互換性がない装置、だから、人類はビデオを創造しました。テレビでも映画を見ることができるようになったのは、ビデオ登場以後にビデオと互換性のある映画装置が登場したからでしょう。

今の映画装置はほとんど液晶式映画装置(液晶式プロジェクター)です。液晶式プロジェクターも日本人の発明、明治37年(1904年)6月15日誕生の日本人の山崎久夫が昭和17年(1942年)に創業の日本人の会社のエプソンの発明、世界初の液晶式プロジェクター「エプソン VPJ-700」平成元年登場、だから、今は映画も日本人の発明と言えます。液晶式プロジェクターは「世界初の液晶式プロジェクターからビデオを繋げることができる」「ビデオはテレビチューナーを内蔵している」「今はテレビチューナーを内蔵の機種もある」装置、だから、ほとんどテレビと変わらない、しかし、今も世界初の映画装置と変わらないことがあります。

世界初の映画装置も液晶式プロジェクターも「映像を映す場所(スクリーン)と投映部分の両方を用意しないと映像を見ることができない」「この両方をある程度間隔を空けないと映像を見ることができない」「映像の輝度がテレビより低い」装置です。家庭用ではない液晶式プロジェクターは映像の輝度がテレビと同じくらいの機種もありますが、プロジェクターは映像の光源が剥き出しでこの光源を近くでも見ることができる、近くで見ると目に良くない、ということで、家庭用は映像の輝度がテレビと同じくらいの機種が無いと思います。テレビも日本人の発明、明治32年1月20日誕生の高柳健次郎の発明、世界初のテレビは昭和元年(1926年)登場。

ビデオも日本人の発明、明治41年(1908年)4月11日誕生の日本人の井深大と大正10年(1921年)1月26日誕生の日本人の盛田昭夫が昭和21年(1946年)に創業の日本人の会社のソニーの発明、世界初のビデオ「ソニー PV-100」昭和37年登場。世界初のビデオはテープ式、テープ式は磁気式、磁気式記録再生装置はデンマーク人の発明、Valdemar Poulsenの発明、世界初の磁気式記録再生装置は明治31年登場。最初はテープ式ではなくワイヤー式でしたが、明治5年8月5日誕生の日本人の加藤与五郎と明治32年7月15日誕生の日本人の武井武がフェライトという「粉の永久磁石」発明によりテープに磁石を付着できるようにして磁気テープ登場。

テープ式記録再生装置も日本人の発明と言えます。世界初のフェライトは昭和5年登場。ワイヤー式よりテープ式の方が「音質がいい」「記録再生時間が長い」ということで、世界初のビデオ登場の何年も前からオーディオはテープ式になっていました。ビデオの普及はとても遅かったです。ビデオが普及し出したのは世界初のビデオ登場の27年後の昭和60年です。しかし、みんなビデオに興味が無かったのではありません。新しい装置はみんな普及が遅く、テレビも普及が遅かったですが、CD式再生装置(CDプレーヤー)は5年で普及と早かったのは、定価の低下が早かったからはもちろん再生を繰り返しても音質が永遠不変だからでしょう。

オーディオは音だけ、ビデオは音と動画、だから、ビデオは2倍の容量、ではなく、今の撮影装置は動画と写真の両方を撮影でき、SDカード式(フラッシュメモリ式)撮影装置を使っていると、動画は写真よりもっとたくさんの容量を使うことがわかりますが、ビデオは2倍よりもっとたくさんの容量を使うため、ビデオは記録再生部分(テープヘッド)がオーディオと違い、オーディオは固定ヘッド、ビデオは回転ヘッドです。世界初のビデオも、βも、VHSも、8ミリビデオも、世界初のデジタルビデオデッキ「ソニー DHR-1000」も、テープ式ビデオカメラも、テープ式ビデオは全て地球と同じく斜めに回転のヘリカルスキャンヘッドです。

ヘリカルスキャンヘッドも日本人の発明、大正2年(1913年)4月16日誕生の澤崎憲一の発明です。ヘリカルスキャンヘッドは斜めに回転して斜めに記録の理由は、斜めは真っすぐより長くてもっとたくさんの容量になるからです。世界初のビデオはカセットテープ式ではなくオープンリールテープ式、世界初のカセットテープ式装置「TEFIFON KC1」昭和30年登場。TEFIFON-KC1は再生しかできなく、世界初の録音もできるカセットテープ式装置「minifon attache」昭和34年登場。TEFIFON-KC1とminifon-attacheはドイツ人の会社が創造。オープンリールはテープを瞬間装着できませんが、カセットテープなら瞬間装着できます。

カセットテープ式ビデオも日本人の発明、世界初のカセットテープ式ビデオ「ソニー VP-1100」は世界初のビデオ登場の9年後の昭和46年登場。TEFIFON-KC1はカセットテープ式ですが、実はレコードをテープのようにしたものですから磁気式ではなくレコード式です。レコード式は再生しかできないのではなく、日本初の録音もできるレコード式装置「デンオン TPR-14-C」昭和14年登場など、録音もできる機種もありましたが、レコード式はつるつるのディスクにレコード針で刻んで記録していくため「1回しか録音できない」更に「テープ式より容量が小さく音質が良くない」ということで、記録装置はほとんどテープ式になっていきました。

テープ式は「刻んで記録」ではなく「テープがテープヘッドをなぞって記録」だから何回も録音できます。世界初のビデオカメラはオープンリール式ビデオですが、世界最小のオープンリール式オーディオ「NAGRA SN」昭和45年登場。NAGRA-SNはスイス人の会社が創造。NAGRA-SNはminifon-attacheより小形です。ウォークマン登場以前から携帯装置の小形化の歴史があったんですね。しかし、昭和54年に日本人がウォークマン創造まで「ヘッドホンを小さくしてヘッドホンを屋外で歩きながら使う」という発想がなく「ヘッドホンは家で使うものでスピーカーで音を出せない時に使うもの」という発想しかありませんでした。

世界初のカセットテープ式ビデオは再生しかできませんでしたが、日本人は翌年、世界初の録画もできるカセットテープ式ビデオ「ソニー VO-1700」創造。ソニーVP-1100とソニーVO-1700はβ式でもVHS式でもなくUマチック式、Uマチック式の次に登場したのがβ式、β式の次に登場したのがVHS式です。世界初のβ式ビデオ「ソニー SL-6300」昭和50年登場。世界初のVHS式ビデオ「ビクターHR-3300」昭和51年10月31日登場。世界初のβ式カセットテープはUマチック式カセットテープの1/2の容積ですが容量は同じ(60分)を実現。世界初のVHS式カセットテープは世界初のβ式カセットテープの倍の容積ではありませんが容量は倍(120分)を実現。

世界初の磁気式カセットテープ式オーディオ「minifon attache」登場の12年後に世界初の磁気式カセットテープ式ビデオ「ソニー VP-1100」登場、オープンリールのカセットテープ化は12年前に実現していた、だから、ビデオにおいてもオープンリールのカセットテープ化は簡単だった、カセットテープ式ビデオ創造は簡単だった、ではなく、オーディオはテープをテープヘッドに巻き付けなくていい、しかし、ビデオはカセットからテープを出してテープをテープヘッドに巻き付けないとならない、この動作が自動じゃないならカセットテープにしてもオープンリールと一緒になってしまう、しかし、この自動化技術も簡単ではなかったと思います。

磁気式カセットテープ式と書きましたが、レコード式のテープ式はTEFIFON-KC1だけで、テープ式はほとんど磁気式です。僕は初めてビデオのテープヘッド(回転ヘッド)を見た時「オーディオのテープヘッド(固定ヘッド)と全然違う」と驚きました。新しい物を見た気分を超えて新しい世界を見た気分でした。オーディオはテープヘッド周辺が広くないですが、ビデオはテープをテープヘッドに巻き付けないとならないのでテープヘッド周辺が広くオーディオよりたくさんの部品もあって細かいです。ビデオは今見ているものを今だけではなく後でも何度でも見ることのできる新しい世界、だから、気分ではなく本当に新しい世界だったのでしょう。

固定ヘッドはテープの早送りと早戻しの際はテープと固定ヘッドは分離しますが、回転ヘッドはテープの早送りと早戻しの際もテープと回転ヘッドは分離しないと言いますか、回転ヘッドはテープが回転ヘッドに巻き付く構造だから分離できなく、摩擦の非影響化の為に、常時、テープ速度と回転ヘッド回転速度は一緒、だから、早送りと早戻しの際のテープ速度は早いですが、早送りと早戻しの際の回転ヘッド回転速度も速く、早送りや早戻しをした後にすぐにカセットテープを装置から取り出して回転ヘッドを見ますと、まだ少し回転している様子が見えます。しかし、分離はしませんが、早送りや早戻しの際は空回りのようになると思います。

オーディオとビデオはテープヘッドだけではなくカセットテープの構造も同じではなく、オーディオはテープとテープヘッドの合体部分がテープが剥き出しでテープを保護できない構造、ビデオはカセットからテープを出す部分に覆いがついてるためテープが剥き出しではなくテープを保護できる構造、この覆いもカセット装着と同時に自動で開きカセット取り出しと同時に自動で覆い、この自動機構はセンサー式ではなく機械式で手動でもこの覆いを開くことができ、8ミリビデオテープで初めてこの覆いを開いて初めてビデオテープを見た時「ビデオテープは幅が広くて8ミリビデオは最初からメタルテープだからとても光ってる」と驚きました。

オーディオもこの構造を応用、テープ式デジタルオーディオ「DAT」「dcc」「デジタルマイクロカセット」のカセットテープもテープが剥き出しではなくテープを保護できる構造です。DATはオーディオですがビデオと同じく回転ヘッドですから、DAT式カセットテープはビデオ式カセットテープに似ています。デジタルマイクロカセットも回転ヘッドですがヘッドが斜めではなくテープをテープヘッドに巻き付けない固定ヘッドのような回転ヘッドでオーディオのようにテープを裏返して使用もできますので、デジタルマイクロカセット式カセットテープはオーディオ式カセットテープとビデオ式カセットテープを合わせたようなカセットテープです。

dccはテープ式デジタルオーディオで唯一従来と同じ固定ヘッドで従来のアナログオーディオ式カセットテープ(コンパクトカセット式カセットテープ)も装着できますが、録音はdcc式カセットテープじゃないとできなく、dccはテープを裏返して使用しないという規定は従来と同じではなくビデオと同じですから、dcc式カセットテープもビデオ式カセットテープに似ています。テープ式ビデオとDATとdccはテープを裏返して使用しませんが、dccはB面も使用でき、テープを裏返して使用しないのにB面(テープの裏側)も使用できるのは従来と同じオートリバースだからですが、dccは最初からオートリバースという規定は従来と同じではありません。

もっとみんなを驚かせたい。もっとみんなを喜ばせたい。小形化だけじゃない。高画質化と高音質化だけじゃない。日本人はビデオを発明しただけでも永遠に歴史に残る素晴らしいことですが、小形のビデオと高画質のビデオも発明、ビデオだけではなく、小形のオーディオと高音質のオーディオも発明。テープ式ビデオの小形化と高画質化の進化は「Uマチック→β→VHS-C→8ミリビデオ→ED-β→S-VHS→S-VHS-C→Hi8→miniDV→DV(デジタルビデオ)→デジタル8→マイクロMV」で、テープ式オーディオの小形化と高音質化の進化は「サンヨーパック35→マイクロカセット→DAT→dcc→デジタルマイクロカセット」で、全部日本人の発明です。

カセットテープの小形化は携帯装置(ウォークマンやカメラ)の小形化にも繋がったのはもちろんですが、携帯装置の小形化の為にカセットテープを小形化したことの方が大きいでしょう。最も普及したカセットテープ式ビデオの規格はβとVHS、最も普及したカセットテープ式ビデオカメラの規格は8ミリビデオ、最も普及したカセットテープ式オーディオの規格はコンパクトカセット、世界初のコンパクトカセット装置「フィリップス EL-3300」は世界初のビデオ登場と一緒の昭和37年登場。テープ式アナログオーディオの規格はコンパクトカセットとminifon-attacheだけではなく「IND-X-MATIC」「steno-cassette」もありました。

DATも日本人の発明、日本人の池尻光夫が昭和26年(1951年)に創業の日本人の会社のアイワの発明、世界初のDAT式装置「アイワ エクセリア XD-001」昭和62年登場。アイワは世界で初めて「フルリモコン(再生釦だけではなく早送り釦と早戻し釦もついてるリモコン)」を付属の携帯音響装置「アイワ HS-P8」を創造したり、世界で初めて「グライコ」を搭載した携帯音響装置「アイワ HS-G8」を創造したり、意匠も素晴らしいです。日本人は携帯装置も世界で最も創造していますが、創造会社によって意匠が全然違っていたり、創造会社で意匠に関連性があったり、意匠も本当に豊富であることにも驚きますし、このような国は他にありません。

携帯DATも日本人の発明、大正6年11月26日誕生の日本人の樫尾忠雄と大正14年1月1日誕生の日本人の樫尾俊雄と昭和4年1月9日誕生の日本人の樫尾和雄と昭和5年11月29日誕生の日本人の樫尾幸雄の樫尾四兄弟が昭和21年に創業の日本人の会社のカシオの発明、世界初の携帯DAT式装置「カシオ DA-1」は世界初のDAT登場の年に世界初のDAT登場の後に登場。ソニー初のDAT「DTC-1000ES」昭和63年登場。ソニーDTC-1000ESはソニーESのCDプレーヤーとソニーESのカセットデッキを合わせたような意匠です。DATももう少ししたら定価も低下して普及したと思いますが、世界初のDAT登場の5年後に世界初の録音もできる光ディスクのMD登場。

光ディスクは振動影響以外はレコードとテープの問題を全部解決したということで、MDはDATより普及しましたね。光ディスクの「瞬間選曲」「音質が劣化しない」という世界初の特徴はレコードとテープでは信じられないことでした。携帯CDも日本人の発明、世界初の携帯CD「ソニー D-50」昭和59年11月登場、ソニーD-50は世界初の光ディスク式ポータブル装置でもあります。しかし、初期の携帯CDは振動影響を解決していなかったからでしょうか、携帯CDは世界初の機種から厚さ以外はCD歌詞カードサイズを実現して小さくても、ソニーは初期の携帯CDをウォークマンと命名していませんでした。

日本人は振動影響(装置が振れたり装置を振ったりして装置が動いた際に音が変化)のない記録再生「フラッシュメモリ」も発明しました。日本人はこの「振動影響のない記録再生」という世界初の特徴を携帯CDに応用、見事、無事、携帯CDの振動影響は解決。しかし、フラッシュメモリを応用して振動影響を解決は「光ディスクの音をフラッシュメモリに少しずつ移して(少しずつ残して)振動影響がないフラッシュメモリの音を聴く」のですが、フラッシュメモリは光ディスクより音質が良くないので、更に日本人はフラッシュメモリを応用しないで振動影響を解決の「ソニーG-PROTECTION」も発明しました。

光ディスクはディスクに記録してある「音」でもある「ピット」にレーザー光線が焦点を合わせて音を出しますが、振動によりレーザー光線を出している部分のピックアップが動くと焦点を合わせることができないので音が飛んで音が変化します。光ディスクは「ディスクの回転がレコードより速い」「レーザー光線という物体ではないもので焦点を合わせる」「ディスクの反りもある」ということで、ソニーG-PROTECTION機構を搭載していない機種も、人間が作ったとは信じられないとても細かい制御で焦点を合わせています。この点も光ディスク式装置の実現に日本人は苦労しました。

ソニーG-PROTECTIONは焦点を合わせる速度を速くして振動影響を解決した機構です。「振動と言っても歩いている時は振動速度がとても速いわけじゃない」「軽く走った時は1秒で3歩だから1÷3の0.3秒以内に合わせたら音が変化しない」ということを発見してこの機構が実現できたそうですが、本当に素晴らしい工夫と技術です。ソニーG-PROTECTION以外の振動修正機構はフラッシュメモリを応用しますので光ディスクの音も聴くことができるように振動修正速度を普通に戻すこともでき、戻した際は振動修正できませんが、ソニーG-PROTECTIONはフラッシュメモリを応用しないので普通に戻すことはできなく、戻さなくても光ディスクの音です。

最初、ソニーの携帯CDはディスクマンという名称で、ディスクマンは字意匠もかっこよかったですが、後に、MD登場、当然、携帯MDも登場、と言いますか、MDの場合は世界初の機種「ソニー MZ-1」から携帯装置だったのですが、CDもMDもディスク、ソニーの携帯DATはDATウォークマンという名称、ということで、ソニーは携帯CDの名称をディスクマンからCDウォークマンに変えました。携帯MDは世界初の機種からMDウォークマンという名称です。しかし、ディスクマンという名称も大人気で、CDウォークマンという名称になってからも、みんなディスクマンと言っていました。

カシオDA-1は当時世界最小で携帯装置初の液晶式ピークメーター搭載装置でもあります。世界初の液晶式ピークメーターは昭和52年登場ソニーTC-K8B、世界最小の液晶式ピークメーター搭載装置は平成21年登場サンヨーICR-PS004M。ピークメーターは「アナログ式」「LED式」「蛍光表示管式」「ディスプレイ式」もあり、世界最小のアナログ式ピークメーター搭載装置は平成17年登場ソニーPCM-D1、昭和57年登場ソニーWM-D6は当時世界最小で携帯装置初のLED式ピークメーター搭載装置、蛍光表示管式ピークメーター搭載装置はソニーEV-S700など、ディスプレイ式ピークメーター搭載装置はソニーNW-S315などです。

ピークメーターは再生音量の一定化と最良化の為に「どのくらいの音量で録音しているか」「録音している音量のピークはどのくらいか」を確かめるメーターです。昔の携帯装置は1つの釦で1つの操作しかできませんでしたが、今の携帯装置はより小形化の為に釦だけではなくディスプレイも1つのもので色々な操作と表示ができますが、サンヨーICR-PS004Mも再生時はピークメーターを表示しないでピークメーター以外のものを表示して1箇所で色々な表示をします。ピークメーターは音という目に見えない変化を見ることができ、ピークメーターの動きは歌手や演奏者の動きにも楽器の動きにも見えるため映像と音を引き立てます。

昭和54年登場の携帯性のないポータブルオーディオ「ソニー CFS-70」はピークメーターを搭載、最近はこういうオーディオで搭載している機種はほとんどありませんが、平成29年登場「東芝 TY-CWX90」はピークメーターを搭載しています。携帯性のないポータブル装置とは「電池でも使うことができ外でも使うことができるからポータブルだが大きくて重いから鞄やポケットに入らなく長時間持ち歩くことができないから携帯性はない」装置です。ピークメーター搭載ビデオの登場は遅く、昭和55年登場「ソニー SL-J9」などはピークメーターを搭載していません。テレビも最初は音を重んじていなかったことからビデオもそうだったからでしょうか。

昔は「テレビだって音を出す装置なんだしテレビでも音楽を聴くことができるんだからテレビにスピーカーを繋げたらもっといい」と思ったことも聞いたこともありませんでした。このようなことを思うようになったりオーディオ会社から聞くようになったのはビデオが普及し出した昭和60年以後です。昭和60年以後はビデオで映像をはもちろんビデオで音楽をというようになり、ビデオは音だけではなく映像もあるからビデオのほうがいいと言った人もいましたが、音だけだと見えて来るものがあったり違うように聴こえたりします。人はいい音が聴こえた時、いい音を聴きたい時、そっと瞼を覆い、オーディオになるのです。

サンヨーICR-PS004Mはこの大きさで録音再生装置、更に、この大きさでデジタル(リニアPCM)録音再生装置、ということだけでも驚きますが、スピーカーとマイクも搭載、ちゃんとマイクはステレオ、ピークメーターもステレオ表示、デジタルイコライザーも搭載、SDカードを装着でき、重さ51g。日本人は世界初の液晶式ピークメーター「ソニーTC-K8B」創造の5年後の昭和57年に世界初の液晶式テレビ「精工舎 T001」創造しましたが、テレビは動いていないものを瞬間変化で動いているように表示、ピークメーターも瞬間変化で表示、だから、液晶式ピークメーターの実現により液晶式テレビが実現したのでしょうか。

昭和54年登場ソニーTC-K88は世界初のリニアスケーティング機構で世界初の薄さ8cmのカセットデッキです。この機構はカセットテープを水平に装着だから8cmにできた、しかし、翌年、世界初の垂直に装着で8cmのカセットデッキ「ソニー TC-FX7」登場、しかし、正面パネルは7cmで見た目はもっと薄いです。日本人はテープ装置の次にディスク装置もリニアスケーティングにしました。世界初のリニアスケーティング式(フロントローディング式)ディスク装置「ソニー PS-FL5」昭和56年登場、世界初のリニアスケーティング式CD式ディスク装置「ソニー CDP-101」昭和57年登場。ソニーCDP-101は世界初のCD式ディスク装置の1つでもあります。

僕はソニーCDP-101で初めてリニアスケーティングを見た時「こんなの初めて見た」「かっこいい」「CDという未来の装置にぴったりだ」と思い、店で何度もリニアスケーティング操作釦を押して何度も電動で出て来るのを試しましたしリニアスケーティング式CD式ディスク装置を買った後も家で何度もリニアスケーティング操作釦を押して何度も電動で出て来ることに感動しました。素晴らしい思い出です。リニアスケーティング登場以前から普段見ることのできる電動機構は洗濯機と自動ドアがありましたが、リニアスケーティングのように電動で引き出しが出て来るようなものはありませんでした。自動で引き出しが出て来る筆箱はありました。

ソニーTC-K88はオーディオ、ソニーPS-FL5もオーディオ、日本人はオーディオの次にビデオもリニアスケーティングにしました。世界初のリニアスケーティング式ビデオ「ソニー SL-HF705」昭和61年登場。ソニーSL-HF705も薄さ8cmを実現、しかし、世界初の薄さ8cmのビデオは昭和57年登場ソニーSL-F11です。ソニーTC-K88とソニーSL-HF705のリニアスケーティングは「記録再生機構(テープ動力部分とテープヘッド)」が「カセットテープ装着台」と一体になっているため、装着台が本体から出ている時もテープの操作(録音や再生など)ができ、テープが回転している時も装着台の操作(装着台を本体から出したり戻したり)ができます。

記録再生機構が装着台と一体になったリニアスケーティングは、テープ式オーディオは「ソニーTC-K88やソニーTC-FX606R」などのコンパクトカセット規格だけ、テープ式ビデオは「ソニーSL-HF705とソニーSL-HF1000D」のβ規格2機種だけ、ディスク式はオーディオもビデオも1機種もなく、記録再生機構が装着台と一体になったリニアスケーティングは少ないです。僕はソニーSL-HF705を初めて見た時、記録再生機構と一体の装着台は厚いですし、ビデオ式カセットテープはオーディオ式カセットテープより大きいので、厚くて大きい台がテープを回転して電動で出て来る様子に驚きました。

ディスク式ビデオ「DVD」「Blu-ray」は世界初の機種も全てリニアスケーティングです。TC-K88やSL-HF705など装着台が本体から出ている時もいつでも操作ができる装置を創造した理由は、リニアスケーティングは「テープもしくはディスクを引き出し形装着台に収める」「テープもしくはディスクを水平に装着」ですが、引き出しに収めて水平に装着でも装着窓がついてるならテープもしくはディスクを見ることができる、しかし、TC-K88とSL-HF705は8cmの薄い装置にしたかったからでしょうか、TC-K88とSL-HF705は装着窓が無い、装着窓が無いとテープ残量を見ることができない、しかし、いつでも操作ができたらいつでも見ることができます。

装着窓ついてるリニアスケーティングは「テープ式ビデオ ソニー EV-S800」「ディスク式オーディオ ヤマハ CD-1」などですが、この2機種は装着鏡もついてます。装着鏡は「リニアスケーティングはテープもしくはディスクを水平に装着だから装着窓があっても見やすくないから見やすいように装着窓の奥に鏡を斜めに設置してこの鏡にテープもしくはディスクを映して垂直に装着しているように見せるもの」です。装着窓の奥は暗いので装着鏡のある所には照明がついてます。光ディスクは曲の番号も表示しますので装着窓が無くてディスクが見えなくても問題ないです。ソニーEV-S700はリニアスケーティングじゃないですが装着鏡ついてます。

8ミリビデオも日本人の発明、世界初の8ミリビデオ「ソニー CCD-V8」昭和60年登場。ソニーCCD-V8はデッキではなくカメラ(携帯装置)、8ミリビデオも世界初の機種から携帯装置です。世界初のデッキの8ミリビデオ「ソニー EV-S700」は世界初の8ミリビデオ登場の年に世界初の8ミリビデオ登場の後に登場。8ミリビデオは「テープの幅が8mm」「8ミリ映画装置が進化したもの」です。デッキのビデオのテープ装着方式はスロットイン式が多いですが、ソニーEV-S700はスロットイン式でもリニアスケーティング式でもない扉式です。扉式はカセットテープ式オーディオで最も多いテープ装着方式で、ラジカセにおいてはみんな扉式です。

リニアスケーティング式は装着台を出してからじゃないと装着できなく、扉式も扉を開いてからじゃないと装着できませんが、スロットイン式は何もしなくても装着できます。リニアスケーティング式とスロットイン式は水平に装着しますので装着したものが見えなく、装着窓があっても垂直に装着の扉式ほど見やすくありません。ソニーEV-S700はビデオのようだがカセットテープの装着方式は扉式だからオーディオのようだ。ソニーEV-S700はオーディオのようだがカセットテープの装着方向は水平でスロットイン式のようだからビデオのようだ。ソニーEV-S700はビデオのようでもありオーディオのようでもあるDAV(Digital Audio Video)です。

世界初のDAV「ソニー EV-S700」は、ビデオとして使用の際は、世界初の音はデジタル録音再生できるビデオ、オーディオとして使用の際は、世界初で当時世界最長の録音再生時間24時間のオーディオ、なんと1本のテープ(2時間テープ)で24時間のデジタル録音再生できます。更に、ソニーEV-S700は、世界初のPCMプロセッサー内蔵ビデオ、世界初の6トラック録音再生装置です。この後の2つの世界初により最初の2つの世界初が実現しました。8ミリビデオはカメラはできませんがデッキは2倍で録画でき、2時間の2倍の6トラックで24時間です。今じゃ指先より小さいカードにもっと長時間デジタル録音再生だけではなくデジタル録画再生もできます。

DAVは世界でソニーEV-S700だけですが、DAVと表記しなくなっただけでソニーEV-S600とソニーEV-S800も機能はソニーEV-S700と一緒ですからDAVです。8ミリビデオは最初からメタルテープでメタルテープしかありませんが、DAVはアナログのメタルテープより確実に音がいいです。しかし、DAVの後にDATが登場したのですが、生録ではなくダビングにおいてデジタル録音の良さを実感あるいは発揮できるのはCDの登場によるものなのです。なぜなら、デジタル録音はノイズ無しで録音できるのであって、録音した後にグライコなどでノイズを低減できても、普通のデジタル録音装置は録音している時はノイズの低減はできないからです。

世界初の1本のテープで24時間録音再生できる装置でもある「ソニー EV-S700」は他のトラックへの移動はトラック釦を押した(トラックを選択した)瞬間に移動できますが、ソニーEV-S700はテープ式ですから、CD光ディスク式とフラッシュメモリ式と違い、トラック内の指定した箇所への自由な瞬間移動はできません。テレビとプリセット式ラジオも他のチャンネルへの移動はチャンネル釦を押した瞬間に移動できます。プリセット式ではないラジオはチューニングダイヤルを回して他のチャンネルに移動しますので瞬間移動はできませんが、プリセット式ラジオはプリセット釦にチャンネルを記録できるため瞬間移動できます。

プリセット釦搭載装置は「アイワ HS-EX50」などで、アイワHS-EX50は水平に並んだ5つの釦がプリセット釦です。しかし、チャンネルの場合は瞬間移動ではなく瞬間選択または瞬間変化で、受信している音の変化は移動とは言えませんが、記録した音の変化は移動と言えます。ソニーEV-S700のトラックの変化も記録した音の変化ですが、フラッシュメモリは瞬間移動できる場所は6トラックだけじゃないですし、トラック(フォルダー)内の指定した箇所へも自由に瞬間移動できるため、本当の世界初の瞬間移動と言えます。「キリストと日本人から全ての人たちへのクリスマスプレゼントは苦労が無い世界」でも瞬間移動について記載しています。

デジタルオーディオも日本人の発明、日本人の坪田耕一が昭和9年に創業の日本人の会社のデンオンの発明、世界初のデジタルオーディオ「デンオン DN-023R」昭和47年登場。デンオンDN-023Rは世界初のデジタルレコーダーでもあります。デンオンDN-023Rは家庭用ではありません。世界初の家庭用のデジタルレコーダー(世界初のPCMプロセッサー内蔵装置)「テクニクス SV-P100」「Lo-d PCM-V300」昭和57年登場。テクニクス(パナソニック)は明治27年11月27日誕生の日本人の松下幸之助が大正7年に創業の日本人の会社、Lo-d(日立)は明治7年1月15日誕生の日本人の小平浪平が明治43年に創業の日本人の会社です。

PCMプロセッサーも日本人の発明、世界初のPCMプロセッサー「ソニー PCM-1」昭和52年登場。PCMプロセッサーは単品では使用できないのでデジタルレコーダーではなくデジタルオーディオ、カセットテープ式ビデオに繋いで使用、PCMプロセッサーを使用して記録は録音しかできなく録画はできません。テクニクスSV-P100とLo-d-PCM-V300もVHSビデオ式カセットテープを使用しますが録画はできません。なぜ録画できないのにビデオという録画できるものを使うのでしょうか。デジタル化は容量が大きくビデオの方が容量が大きいからです。デジタルで録音だけではなくデジタルで録画もできるのがデジタルビデオです。

デジタルビデオも日本人の発明、世界初のデジタルビデオ「ソニー DVR-1000」昭和62年(1987年)登場。ソニーDVR-1000は家庭用ではありません。世界初の家庭用のデジタルビデオ「ソニー DCR-VX1000」平成7年(1995年)登場。ソニーDCR-VX1000はデッキではなくカメラ(携帯装置)、デジタルビデオも世界初の機種から携帯装置です。世界初のデッキのデジタルビデオ「ソニー DHR-1000」平成9年10月1日登場。この3機種はテープ式です。今のビデオは光ディスク式とフラッシュメモリ式と垂直ハードディスク式ですが、今のビデオはみんなタブレットコンピューターについてるビデオカメラもBlu-rayもデジタルビデオです。

デジタルビデオ式カセットテープは大きさがデッキ用が1種類とカメラ用が2種類の全部で3種類、デッキ用は8ミリビデオテープと一緒の大きさのDV、カメラ用はデッキ用の1/2の大きさのminiDVとminiDVの1/2の大きさのマイクロMV。デッキのデジタルビデオは世界初の機種からアダプターなしでminiDVも装着できます。この工夫は昔のビデオの工夫を見ているようです。昔のビデオの工夫をデジタルビデオは世界初の機種で全部やっていることも日本人らしい配慮です。日本人はマイクロMV創造により世界最小のテープ式ビデオカメラ「ソニー DCR-IP1」平成15年創造、なんとソニーDCR-IP1はテープ式なのに8ミリビデオテープより小さいです。

デジタルというものにどういう印象を持っているでしょうか。日本人がデジタルオーディオを発明したことで、やっと人類は、本来の本当の録音ができるようになったのです。日本人がデジタルビデオを発明したことで、やっと人類は、本来の本当の録画ができるようになったのです。歌声や演奏にノイズは無いのです。景色にノイズは無いのです。しかし、アナログはノイズの無い音や景色を記録しますとノイズの有る音や景色になります。世界初のデジタルビデオ登場以前は放送局にもデジタルビデオが無かったため、デジタルビデオ登場以前の録画映像は放送局からの録画映像(録画放送の映像)もノイズのある映像(綺麗ではない映像)でした。

いつしかピークメーターやリニアスケーティングの話へも発展しましたが、意匠についてはほとんど語っていませんが、意匠についても日本人の創造したものなら1つの機種だけでも語ることは山ほどあります。本当に日本人は世界一の人種です。世界初の録画もできる光ディスク式ビデオ「NEC MV-10000」平成11年登場。NEC-MV-10000は世界初の自分で録画した映像も何度再生しても画質が永遠不変の夢のビデオです。ビデオは素晴らしい発明ですが、最初のビデオはテープ式で、高画質のED-βなどの発明もありましたが、ED-βもテープ式だったため、いくら高画質でも何度も再生をしたら高画質ではありません。

光ディスクも日本人の発明、昭和14年誕生の米沢成二の発明です。NEC-MV-10000登場以前からレーザーディスクという再生しかできない光ディスク式ビデオが登場していました。「レーザーディスクも録画もできたらいいのに」と言った人もいましたが、僕は録画もできる光ディスク式ビデオの登場は無いだろうと思っていました。僕の使用したレーザーディスク式装置はソニーLDP-730ですが、テープ式ビデオより確実に画質と音質が良く、空気感と奥行感もあって、みんな驚きました。レーザーディスク式光ディスク使用以前から光ディスクの良さをCD式光ディスクで知っていたので、レーザーディスクはどうだろうという思いはありませんでした。

DVDも日本人の発明、寛政11年9月18日誕生の田中久重が明治8年に創業の日本人の会社の東芝の発明、世界初のDVD「東芝 SD-3000」平成8年登場。LD(Laser Disc)は人類初の光ディスク式ビデオ、DVD(Digital Video Disc)は人類第2の光ディスク式ビデオ、LDは「再生しかできない」「音質も画質もアナログ」「ディスク直径30cm」「容量両面2時間」ですが、DVDは「録画もできる」「音質も画質もデジタル」「ディスク直径12cm」「容量片面2時間」です。初期のDVDは再生しかできませんでしたが、平成11年に世界初の録画もできる光ディスク式ビデオ「NEC MV-10000」登場以後はDVDも録画もできることは当たり前になっていきました。

DVDはピットという光ディスクに記録してあるものを小さくして小さいピットを読み取ることのできる新しいレーザーの発明によりLDより大容量で小容積を実現。レコードもLDも両面再生装置も登場しましたが、レコードの両面再生装置は両面にトーンアームが設置してあり、LDの両面再生装置は1つのピックアップが両面に移動しますが、異面の曲出しの際のトーンアームの変換とピックアップの移動は同面の曲出しの際より遅く、直径12cmのCDの急速普及により直径30cmは使い易くないものに、しかし、何よりも、最高を世界に与えていきたい日本人はビデオディスクもオーディオディスクのように直径12cmに片面に収めたかったと思います。

Blu-rayも日本人の発明、世界初のBlu-ray「ソニー BDZ-S77」平成15年4月10日登場。Blu-rayは人類第4の光ディスク式ビデオ、今最も大容量の光ディスク式ビデオ、人類第3の光ディスク式ビデオはNEC-MVDISCです。Blu-rayはDVDよりピットを更に小さくして更に小さいピットを読み取ることのできる更に新しいレーザーを発明によりDVDより大容量を実現。しかし、Blu-rayにおいては青色LEDを応用して新しいレーザーを発明しました。ビデオはオーディオより大容量ですから、CD(オーディオ)の容量は片面700MB、DVD(ビデオ)の容量は片面4.7GB、Blu-rayはDVDより大容量ですから、Blu-rayの容量は片面128GB4層もあります。

Blu-rayは最初から片面128GB4層もあったのではありませんが「フィルムのナノ化(超薄膜化)」「ピットメモリのナノフィルム化」「ナノフィルム積層化」により、ディスクの容積を増やさないで容量を増やすことを実現。ディスクの容積を増やしたら(大きくしたら)装置に装着できません。世界最大容量の光ディスクも日本人の発明、世界最大容量の光ディスク「TDK 両面1TB(1024GB)16層 片面512GB8層 Blu-ray式光ディスク」平成22年登場、この光ディスクは容量も驚きますが透明ということも驚きます。今のフラッシュメモリは光ディスクより大容量で小容積ですが、光ディスクの方が高画質で高音質です。

ビデオの向こうに、インターネットの向こうに、テレビの向こうに、何が見えますか。ビデオもインターネットもテレビも普通の力では作ることができないのです。普通の苦労では作ることができないのです。どこの国の人でも作ることのできたものではないのです。ビデオの向こうに、インターネットの向こうに、テレビの向こうに、たくさんの日本人の苦労と愛を見て下さい。近衛文麿お父さんの苦労と愛を見て下さい。そして、たくさんの日本人の笑顔を見て下さい。近衛文麿お父さんの笑顔を見て下さい。日本人大勝利を見て下さい。ありがとう神様。たくさんの苦労と愛をありがとう。たくさんの発明をありがとう。

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