「連続瞬間押し釦」「長押し他操作釦」「全操作釦(1個の釦で全操作できる釦)」も日本人の発明

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 未来の世界  1つで全てができる世界  移動しなくても移動できる世界

 発明や世界初は「誰も実現できなかった技術だが発想は誰かができた」ということもある。しかし「誰かが実現できた技術だが発想は誰もできなかった」ということもある。装置の釦は「①機械式釦」「②電子式釦」「③触覚式釦」「④非触覚式釦(霊覚式釦)」の4種類である。更に、①は「⑤瞬間に押す釦(瞬間押し釦)」「⑥長く押す釦(長押し釦)」の2種類、②は「⑦瞬間に押す釦(瞬間押し釦)」「⑧連続で瞬間に押す釦(連続瞬間押し釦)」「⑨長く押す釦(長押し釦)」「⑩釦装着面に平行に少し移動の釦(スライド釦)」「⑪少し回す釦(回転釦)」の5種類である。②の⑩は「⑫釦無し非固定スライド釦」「⑬釦有り非固定スライド釦」「⑭釦無し固定スライド釦」の3種類、②の⑪は「⑮回転棒を少し回す釦」「⑯回転体や回転盤を少し回す釦」「⑰回転輪を少し回す釦」の3種類である。
 ⑤は昭和61年1986年登場「⑱ソニーCFSーDW60ドデカホーン式カセットテープ式オーディオ」の早送り釦などである。⑥も⑱の早送り釦などである。⑱の早送り釦は「再生していない時に押すと⑤で早送り」「再生している時に押すと⑥で早送り再生」になる。巻き戻し釦においても同じである。オーディオにおいて早送り再生は「再生を早く送って(早く進めて)早く進んでいる音を聞きながら聞きたい音や曲を探す機能」である。再生している時に押すと長く押さなくても釦が元の位置に戻らないで早送りをし2秒もしくは3秒より長い無音部分をヘッドが感知し釦が元の位置に戻る⑤の早送り釦もある。この「自動曲出し(自動無音部分出し)機能」は早送りしている時に音が出なく、この機能も巻き戻し釦においても同じで、この機能はソニーにおいてはAMS(オートミュージックセンサー)という名称だった。⑱は世界初ドデカホーンである。⑦は昭和60年登場「⑲ソニーEVーS700世界初8ミリビデオ式カセットテープ式ビデオ」の早送り釦などである。⑨も「⑲の早送り釦」などである。⑲の早送り釦も「再生していない時に押すと⑦で早送り」「再生している時に押すと⑨で早送り再生」になる。ビデオにおいて早送り再生は「再生を早く送って(早く進めて)早く進んでいる映像を見ながら見たい映像を探す機能(ピクチャーサーチ)」である。早送り再生や巻き戻し再生は便利だが、⑱⑲などのカセットテープ式装置では普通再生より更に音質や画質が劣化という問題があった。しかし、日本人はこの問題だけではなくカセットテープ式装置の問題を全て解決した光ディスク式装置とフラッシュメモリ式装置も創造。世界初⑧は昭和62年1987年登場「⑳パナソニックRQーJA160カセットテープ式ポータブルオーディオ」のリモコンの釦である。
 ⑫は「⑲の録画釦」などである。⑬は平成5年1993年登場「㉑ソニーMZーR2MD式光ディスク式ポータブルオーディオ」の録音釦などである。⑲㉑は記録釦(録画釦あるいは録音釦)だけ⑩の理由は、誤操作防止の為である。スライド釦は非スライド釦より誤操作が少ない。再生釦や早送り釦などは誤操作しても記録に影響しないが記録釦だけは記録に影響してしまう。⑬は釦を押しながらでないとスライドできない。だから、⑬は⑫より更に誤操作が少ない。⑭は「㉑の誤操作防止釦(ホールド釦)」などである。⑫⑬は釦を少し移動した後は釦が元の位置に戻るから非固定、⑭は戻らないから固定である。
 世界初⑮は平成4年1992年登場「ソニーKVー29ST1トリニトロン式ブラウン管式テレビの㉒RMーJ109」の選択/決定の回転棒である。この回転棒は回すだけではなく押すこともでき、押すと決定の操作になる。㉒は世界初ノートパソコンのタッチパッドのように画面を見ながら操作できるリモコンである。⑯は昭和43年1968年登場「ソニーKVー1310世界初トリニトロン式ブラウン管式テレビ」の回転体、昭和60年登場「ソニーSLーHF900世界初ハイバンドベータ式カセットテープ式ビデオ」の回転盤、平成12年登場「㉓ソニーMZーR900MD式光ディスク式ポータブルオーディオ」の本体の両側の回転盤、などである。回転体は「厚い回転盤」で、回転盤は「薄い回転体」である。⑰は「ソニーSLーHF900」の⑯の円周にある回転輪シャトルリング、㉓のRMーMC11ELスティック形リモコンの回転輪、などである。ソニーSLーHF900は世界初⑯⑰がついてる家庭用ビデオでもある。ソニーSLーHF900は本体のみに⑯⑰がついてるが、昭和61年登場「ソニーSLーHF900Mk2」はリモコンにも⑯⑰がついてる。ハイバンドベータは普通のベータより画質がいいが、後に、日本人はもっと画質がいいEDベータも創造した。世界初EDベータは昭和62年登場「ソニーEDVー9000」である。丁度普及形のビデオが登場し出した時に登場したソニーSLーHF900はとても新鮮だったしかっこよかった。ソニーEDVー9000は品番の桁も多く更に新鮮で更にかっこよかった。何度も写真や説明を見た。後に「三洋電機VTCー7100」「三菱電機HVーV6000」「松下電器NVーV10000」などソニーEDVー9000のように豪勢なSーVHS式カセットテープ式ビデオの登場もあった。SーVHSは普通のVHSより画質がいいが、EDベータはSーVHSより画質がいい。しかし、後に、日本人はもっと画質がいいデジタルビデオも創造した。世界初家庭用デジタルビデオは「平成7年1995年登場ソニーDCRーVX1000世界初miniDV式カセットテープ式ビデオカメラ」「平成9年登場ソニーDHRー1000世界初DV式カセットテープ式ビデオ」である。世界初デジタルビデオで世界初業務用デジタルビデオは「昭和62年1987年登場ソニーDVRー1000D1式カセットテープ式ビデオ」である。世界初デジタルビデオもテープ式ビデオだが従来のビデオ(ベータとVHSと8ミリビデオ)とは互換性がない。しかし、8ミリビデオがとても普及したため、デジタル8という8ミリビデオと互換性のあるデジタルビデオも登場した。今のビデオも撮影できる携帯電話はデジタルビデオカメラと表記してなくても全てデジタルビデオでデジタル画質でありソニーEDVー9000より画質がいい。ブルーレイレコーダー(ブルーレイ式光ディスク式ビデオ)もデジタルビデオと表記してなくても全てデジタルビデオでデジタル画質である。
 世界初樹脂製③で世界初タッチパネルは昭和59年1984年登場「カシオPFー8000」である。世界初④は平成26年2014年登場「日本電気フィンガージェスチャー」である。しかし、初期の④はセンサーが不十分だったからか、釦から50cm遠い所でしか操作できなかった。しかし、日本人は「ホバーセンサー」「3次元距離センサー」を発明したことで、今の④は釦から近い所で操作できる。ジャパンディスプレイは令和2年にホバーセンサーを発明しホバーセンサーの④を発明。フィンガージェスチャー式④とホバーセンサー式④は釦が空中に浮いていないが、日本人は釦が空中に浮いている④「空中式④」も発明した。世界初空中式④は令和元年2019年登場「三菱空中タッチディスプレイ」である。三菱の令和元年の空中式④は液晶ディスプレイなどの普通のディスプレイの映像をビームスプリッターと反射板で空中に浮いてるように表示し空中の映像の釦を翳し操作、どの釦を翳しているか(どの釦を操作しているか)は3次元距離センサーで計測。世界初3次元距離センサー「パナソニック3DーLiDAR」平成29年登場。初期の空中式④は「厚くて③を④にできない④」で、ホバーセンサー式④は「薄いが③を④にできない④」だが、日本人は「薄くて③を④にできる④」も発明した。薄くて③を④にできる④は「令和2年登場凸版印刷薄形空中タッチディスプレイ」「令和3年登場大日本印刷ホロタッチパネル」などである。凸版印刷薄形空中タッチディスプレイと大日本印刷ホロタッチパネルは③の画面に映像結像プレートやホログラムフィルムを装着し③の映像を空中に浮いてるように表示し空中の映像の釦を翳し操作、どの釦を翳しているかはセンサーで計測。④の利点は「手袋を装着した手でも操作できる」「濡れた手で操作しても装置が濡れない」「修理が少ない」である。
 ①はある程度力を入れ深く押す厚い釦あるいは高さのある釦であるが、今はほとんどない。ある程度力を入れ深く押すということは少し押しただけでは操作できないということであるから誤操作が少ない。だから、ポータブル装置という誤操作しやすい装置でも①のポータブル装置には誤操作防止釦(ホールド釦)がない。①はある程度力を入れないと押すことができない理由は「釦」と「動く部分」が直に繋がっていて「釦を押す動き」が「機械の動き」になっているからである。①のテープ式装置はあるが、①の光ディスク式装置はなく、①のフラッシュメモリ式装置もない。なぜなら、フラッシュメモリ式装置は動く部分が全くないし、光ディスク式装置はピックアップが移動し動くが、ディスクによって曲の量と曲の時間が違うためピックアップの移動位置もディスクによって違い不規則であるため、ピックアップの動きは釦では操作できないからである。しかし、電源釦やディスク装着部分の扉を開く釦だけは①ということもある。僕はCDプレーヤーを初めて買った時、電源釦以外は全部②だった光景だけでも新しさを感じたしかっこいいと思った。
 ⑦⑧⑨はほとんど力を入れなくても押すことのできる薄い釦あるいは低い釦がほとんどである。⑦⑧⑨は①を小形化したものでもある。「薄形化」は「小形化」である。世界初②は世界初電卓「昭和32年1957年登場カシオ14ーA」の釦だろう。洗濯機もエアコンもテレビも最初は回転体だったが今はみんな②である。
 ①もほとんど力を入れなくても押すことのできる釦もあるが、この釦は釦と動く部分の間に「電磁弁(ソレノイド)」という「リニアモーターのように棒が電動で直線に動き棒が伸びたり縮む機械あるいは部品」を搭載していて釦と動く部分ではなく「電磁弁」と「動く部分」が直に繋がっているからで、この釦は利便化や特異化の為だと思うが、この釦は世界初カセットデッキ(上に他の装置を重ねることのできる水平面ではなく垂直面にカセットテープ装着部と釦のあるカセットテープ式装置)「昭和49年1974年登場ソニーTCー5350SD」の再生釦などである。オートシャットオフ機能(再生時と早送り時と巻き戻し時にテープが全部片方のリールに移動し回転が停止した際に深い位置にあった釦を自動で元の位置に戻す機能)の為に電磁弁を搭載しているという情報もあるが、この機能は電磁弁がなくても自動で戻すことができる。
 昭和56年1981年登場「㉔ソニーTCーFX1010カセットテープ式オーディオ」などの②の固定ヘッド式装置は、ほとんど力を入れなくても固定ヘッドという動く部分を動かすことができる理由は、釦と固定ヘッドの間に電磁弁を搭載していて「電磁弁」と「動く部分(固定ヘッド)」が繋がっているからで、電磁弁の棒という物体が固定ヘッドという物体を動かしているから動作音が大きい。
 固定ヘッド式装置はDAT以外のテープ式オーディオである。カセットテープ式オーディオの固定ヘッドは動くが、オープンリールテープ式オーディオは手でヘッドにテープを装着の為、オープンリールテープ式オーディオの固定ヘッドは動かなく、固定ヘッドの固定とは動かないという意味ではなく回転しないという意味である。しかし、動かない固定ヘッドのカセットテープ式オーディオもあった。世界初不動式固定ヘッドのカセットテープ式オーディオは昭和60年1985年登場「ソニーWMー101ポータブルオーディオ」で、不動式固定ヘッドの理由は、装置の小形化の為である。不動式固定ヘッドはテープを装着したと同時にヘッドとテープが合体、だから、ヘッドとテープの距離が0、だから、ヘッドとテープに距離のある動式固定ヘッドより小形になる。この時代のウォークマンも本当にかっこいい。長円形で斜めの釦もかっこいい。釦の部分ではなく釦の装着面に色がついてる再生釦と停止釦もかっこよく、この色の部分を少し盛り上げ色彩を立体にしている。オーディオという芸術性を盛り上げる。テープ窓も長円形である。斜めの釦はウォークマン第2号WMー2からの伝統であり、WMー30はテープ窓まで斜めである。
 ソニーWMー101は世界初カセットケースではないサイズにしなくてもカセットテープを装着できるカセットケースサイズオーディオでもある。しかし、動式固定ヘッドを不動式固定ヘッドに変えただけては(ヘッド部分の大きさを変えただけては)この大きさのオーディオは実現できない。電池の大きさも変えないとこの大きさのオーディオは実現できない。このオーディオは世界初ガム形電池使用装置でもある。ガム形電池はこの大きさのオーディオを実現の為にソニーと日本電池が世界で初めて創造した電池である。単3形電池は直径(厚さ)14.5mm。単4形電池は直径10.5mm。ソニーWMー101のガム形電池(世界初ガム形電池)NCー5WMは厚さ05.9mm。この違いはポータブル装置にとって大きい。ソニーWMー101登場後は、ソニーはもちろん他のオーディオ会社においても不動式固定ヘッドとガム形電池は当たり前になった。
 ガム形電池は最初NiCd電池だったが、後にNiMH電池に、そして、リチウムイオン電池に進化した。NiCd電池は電気を全部使ってからでないと充電できないが、NiMH電池とリチウムイオン電池は電気を全部使ってからでなくても充電でき便利であるし、NiMH電池とリチウムイオン電池はNiCd電池より大容量である。「リチウムイオン電池のガム形電池」と「NiCd電池のガム形電池とNiMH電池のガム形電池」は大きさが違うから互換できない。リチウムイオン電池のガム形電池は厚さ3.6mmでもっと薄い。NiCd電池は日本人の発明ではないが、NiMH電池(NiH2電池)とリチウムイオン電池は日本人の発明である。日本父祖発明意匠「NiH2電池も日本人の発明」と日本父祖発明意匠「リチウムイオン電池も日本人の発明」は右のアーカイブの2021年3月からご覧頂くことができる。
 ⑦は遠隔操作(リモートコントロール)という本体の釦以外の釦でも本体を操作の装置の普及で普及した。なぜなら、本体の釦以外の釦で本体を操作で本体の釦が①だと力を入れ深く押すという釦の移動を電動化、この電動化は「高電力化」「大容積化」「多構造化」「操作反応時間の長時間化」に到ってしまう。しかし、⑦は見た目がすっきりしている。そして、②は「釦」と「動く部分あるいは反応部分」が直に繋がっていなくても操作できる釦だから「釦の設置位置」「釦の大きさ」が自由で「釦の意匠」が自由である。だから、遠隔操作できない装置だが②ということもある。
 再生や停止などは①②だが音量だけ釦ではなく回転体ということが多い。しかし、日本人は音量釦も創造し、音量も②で全部が②の装置も創造。世界初音量釦は㉔のヘッドホン音量で、世界初全部が②の装置も㉔である。「音量の釦化」は「音量のデジタル化」だろう。今はウォークマンという小形の装置も全部が②であることは当たり前だが、昔は当たり前ではなかった。僕はウォークマンの音量が②だったらかっこいいと、ウォークマンの音量を②で操作している自分を創造したり、②の音量を搭載のウォークマンを描いたりしたのを懐かしく思い出す。
 音量回転体は回転体という動く部分により回転体だけでもどの位の音量に設定してあるかわかる。しかし、音量釦は動く部分がないから釦だけではどの位の音量に設定してあるかわからない。だから、音量釦は音量表示がついてる。音量表示は㉔のように音量釦の近くについてる装置もあるが、液晶表示などで他の表示と一緒になっていたり音量釦を押した時だけ音量が表示の装置もある。
 世界初音量釦を搭載のポータブル装置は平成4年1992年登場「㉕ソニーNTー1カセットテープ式ポータブルオーディオ」である。㉕は当時世界最小デジタルレコーダーで世界初デジタルマイクロレコーダーで世界初世界最小カセットテープ(デジタルマイクロカセット)を使用の装置でもある。㉕は面白いことに、音量は回転体から釦に(新しいものに)変わったが、逆に、音量以外(再生や停止など)は②から①に(古いものに)変わった。この理由は「ついにポータブル装置の音量が釦になったことを強調したかった」「㉕のテープヘッドは世界初固定ヘッドのようにカセットからテープを出さなくてもテープとヘッドを合体でき固定ヘッドのようにヘッドの移動によりテープとヘッドを合体の世界初ノンローディング式回転ヘッドでヘッドが移動という特徴は①の方が表現しやすい」「規格は全く新しいオーディオだが見た目や操作性は古いオーディオのようにしたかった」からだろう。古いオーディオのようであると、昔の大きいカセットテープ式ポータブルオーディオ(昭和41年1966年登場ソニーTCー100ソニー初カセットテープ式装置)や昔の大きいデジタルオーディオ(昭和52年登場ソニーPCMー1世界初家庭用デジタルオーディオ)を思い出し、小形感をより感じるし親近感も感じる。
 このように、日本人はテープ式装置は未完成あるいは不十分で今の完成した光ディスク式装置とフラッシュメモリ式装置による記録再生の世界を創造したのではなく、世界のどこの国の人も創造できなかったテープ式装置を創造し、テープ式装置を完成し、今の完成した記録再生の世界を創造。この歴史も永遠に残る素晴らしい歴史であり、新しい規格のテープ式装置だけではなく世界最小のテープ式装置も同時に創造したことも驚きの歴史である。世界には190もの国があっても、このようなことができたのは日本人だけである。
 フラッシュメモリの原点は8秒しか録音できない昭和58年1983年登場「精工舎ボイスノート世界初IC式ポータブルオーディオ」である。精工舎ボイスノートは世界初IC式オーディオで世界初腕時計形ポータブルオーディオで世界初録音できる腕時計で世界初動力機構不使用の記録再生装置で世界初カセットもディスクも何も装着しなくても記録再生できる記録再生装置でもある。8秒しか録音できない、しかし、IC式装置は動力機構不使用、だから、振動の影響と動作音の発生と記録の劣化と移動の時間と修理の発生が零、更に、IC式装置は小さい、だから、将来性が大きい、ということで、日本人はIC式装置の大容量化に挑んだ。何も語らなかったが、㉕を創造した時、IC式装置の大容量化に挑んでいた。動力機構不使用でカセットテープのように46分や60分録音できる全く新しい記録再生装置「フラッシュメモリ式装置」創造に挑んでいた。
 世界初フラッシュメモリ式装置は昭和63年1988年登場「富士フイルムFUJIXーDSー1P(SRAMカード式カメラ)」で、フラッシュメモリは最初SRAMという名称だった。世界初フラッシュメモリという名称の製品は平成5年1993年登場「富士フイルムFUJIXーDSー200Fカメラ」に使用のカード『FUJIXーIMー16F」である。このカメラは現像しなくても撮った写真を(ディスプレイで)見ることのできるカメラであるが、最初このようなカメラのことをスチルビデオカメラと表現していた。スチルビデオカメラは「ビデオのスチル画像(静止画像)を応用したカメラ」である。スチル画像は写真に等しい。ビデオは現像しなくても撮った動画を見ることができる。今はこのようなカメラが当たり前になったが、今はスチルビデオカメラとはほとんど表現しない。今のカメラは動画も撮影でき、今のビデオカメラは写真も撮影でき、今は動画からも写真を撮影できるが、スチルビデオカメラと表現していた時代のカメラは容量が少なく写真しか撮影できなかったから、ビデオと言ってもビデオ(動画)は撮影できない。世界初スチルビデオカメラで世界初現像しなくても撮った写真を見ることのできるカメラは昭和56年1981年8月登場「ソニーMAVICAフロッピーディスク式カメラ」である。このカメラの登場は新しい時代の幕開けである。このカメラの創造は新しい世界の創造である。このカメラは販売品ではなく試作品である。世界初販売品スチルビデオカメラは昭和62年登場「キヤノンRCー701フロッピーディスク式カメラ」である。ソニー初販売品スチルビデオカメラで世界初販売品MAVICAは昭和63年登場「MVCーA7AFフロッピーディスク式カメラ」である。最初はフラッシュメモリではなくフロッピーディスクだった理由は、最初はカメラのメモリとして十分な容量のフラッシュメモリを作る技術が世界のどこにもなかったからである。フロッピーディスクはカセットテープ(磁気テープ)をディスクにしたようなものであるからテープ式装置と同じ問題があった。MAVICAは「MAGNETIC(磁気)+VIDEO+CAMERA」である。この時代は「現像しなくても撮った写真を見ることのできるカメラ」の発想と実現はでき、この発想と実現だけでも素晴らしいが、この時代はカメラにある程度大きい画面(ディスプレイ)を搭載したら「スチルビデオプレーヤーやスチルビデオプリンターがなくても撮った写真を見ることができる」「プレーヤーやプリンターがなくても撮った写真を見ることができるどころか撮った瞬間に撮った写真を見ることができる」「ファインダーという小さいディスプレイより大きいディスプレイを見ながら撮ることができる」という発想は誰もできなかった。しかし、カメラにディスプレイを搭載してもほとんど大きさが変わらない薄いディスプレイの液晶ディスプレイも創造した日本人はディスプレイを搭載のカメラを発想そして実現。世界初ディスプレイを搭載のカメラは「平成4年1992年10月26日登場シャープVLーHL1Hi8式カセットテープ式ビデオカメラ」「平成7年登場カシオQVー10内蔵フラッシュメモリ式カメラ」である。日本人は平成7年1995年に世界初家庭用デジタルビデオ「ソニーDCRーVX1000カセットテープ式ビデオカメラ」創造後、カメラの画質もデジタルにした。世界初画質もデジタルのスチルビデオカメラは平成8年登場「ソニーDSCーF1サイバーショット第1号内蔵フラッシュメモリ式カメラ」である。富士フイルムDSー1Pは本体にデジタルスチルビデオカメラと表記しているが、このデジタルは画質のことではなくフラッシュメモリのことである。昔の家庭用ビデオカメラ(画質がデジタルではない家庭用ビデオカメラ)の画質は放送局のテレビカメラの画質のように綺麗ではなかった。しかし、今の家庭用ビデオカメラ(画質がデジタルの家庭用ビデオカメラ)の画質は放送局のテレビカメラの画質のように綺麗だから驚く。
 このように、世界初フラッシュメモリ式装置はオーディオではなくカメラだったのであるが、世界初フラッシュメモリ式オーディオは平成8年1996年登場「三洋電機MRーIC1カードフラッシュメモリ式ポータブルオーディオ最大録音時間46分」「ソニーICDー50内蔵フラッシュメモリ式ポータブルオーディオ最大録音時間16分」である。ソニーのは最大録音時間が短いが、その分装置の大きさが小さい、と言うか、小さい装置にしたかったから内蔵メモリを小さくし録音時間を短くしたと思う。ソニーのは世界2番目カセットもディスクもカードも何も装着しなくても記録再生できる記録再生装置でもある。何も装着しなくても記録再生できる記録再生装置を想像したことがあっただろうか。未来の装置は装置だけで記録再生できる。今のポータブルオーディオはほとんどこのような装置である。
 世界初「㉖赤外線リモコン」は昭和47年1972年登場「ナショナルTHー6600FRブラウン管式テレビの㉗TNQー212Tマジコン(MAGICON)」である。㉖も日本人の発明である。「MAGICON」は「MAGIC+CONTROL」だろう。㉗の釦は②だが①のような厚い釦の理由は、誤操作防止の為だろう。このように、厚い②もあり、厚い②は厚くても②であるためほとんど力を入れなくても押すことができる。昔は扇風機の風量釦も厚い②が多かった。
 ㉖㉗は世界初リモコンではない。㉖登場前から「㉘ワイヤードリモコン」「㉙超音波リモコン」があった。㉘は「㉔などに繋げることのできるソニーRMー50」や昭和60年登場「㉚アイワHSーP8」のリモコンなどである。㉙は昭和46年登場「三洋電機20ーCTR910Rのリモコン」などである。しかし、㉘は遠隔操作できるにはできるが本体とワイヤー(コード)で繋がっている有線リモコン、㉙は㉖と同じく本体とワイヤーで繋がっていない無線リモコンだが鍵や金属カーテンレールなどの生活金属音に反応してしまう、という問題があった。だから、今のリモコンはほとんど㉖である。だから、リモコンも日本人の発明と言える。
 ㉔登場前の遠隔操作できるテレビは釦の選局はあり回転体の選局も電動選局回転体だったから選局は遠隔操作でき、電源も釦だと遠隔操作できたが、釦の音量はなく電動音量回転体もなかったから音量は遠隔操作できなかった。しかし、音を出さない出すの遠隔操作はできた。しかし、日本人は電動音量回転体も創造し、回転体の音量も遠隔操作できるようにした。世界初電動音量回転体は昭和58年1983年登場「㉛ソニーCDPー111」のヘッドホン音量回転体である。㉛のRMー111は世界初音量回転体の音量を操作できるリモコンである。「音量回転体の電動化」は「音量回転体の遠隔操作化」である。電動音量回転体は手動でも回すことができる。電動音量回転体はモーターを内蔵しているから手動で回すと重い。初期の電動音量回転体は少し動作音があったが、今の電動音量回転体は無音で動きも滑らかだから、まるでモーターの力ではなく不思議な力で動いているように見える。
 しかし、㉛登場前から電動音量はあった。しかし、回転体ではなく移動体(スライド)だった。世界初「㉜電動音量移動体」は昭和58年登場「ヤマハFSー70エレクトーンの総合音量以外の音量」である。ヤマハFXー20エレクトーンも㉜を搭載。エレクトーンの㉜は「電源を入れると全部の㉜が一番上(最大音量部分)に移動」だけであり、あとの移動(調節)は手動である。昭和63年登場「ソニーCFDーDW93ドデカホーン式光ディスク式カセットテープ式オーディオ」も㉜を搭載している。オーディオの㉜は手動だけではなくリモコンでも調節できるが、今は㉜を搭載のオーディオはほとんどない。昭和62年登場「ソニーCFDーDW95ドデカホーン式光ディスク式カセットテープ式オーディオ」の音量は㉜と音量釦を統合した音量で手動では調節できない。このように、装置というものは操作部分の種類と機構だけでも面白い。
 世界初遠隔操作できるポータブル装置(世界初リモコンがついてるポータブル装置)は昭和57年1982年登場「㉝ソニーWMー7」である。㉝は世界初㉘のポータブル装置でもある。しかし、㉝の㉘には全釦ない。再生釦と停止釦はあるが早送り釦と巻き戻し釦がない。だから、リモコンでは全操作できない。しかし、日本人はリモコンにも全釦ありリモコンでも全操作できるポータブル装置も創造。世界初リモコンでも全操作できるポータブル装置は㉚である。しかし、全釦あるリモコンは釦の量が多いから小形ではない。しかし、小形ではないと言っても㉚の㉘は当時世界最小㉘である。しかし、⑳の㉘はもっと小形である。
 リモコンの釦を小形化したらリモコンが小形化、しかし、釦を小形化したら釦が使いやすくない。リモコンの釦の量を減らしたらリモコンが小形化、しかし、釦の量を減らしたら操作できる量も減る。しかし、1個の釦で全部の操作ができたら、釦は1個でいい。釦は1個でいいなら、釦を小形化しなくても釦設置部分を小形化できるし、迷うことなく操作できるし、指を移動しなくても操作できる。素晴らしい発想である。⑳のリモコンには釦が1個、しかし、1個の釦で全ての操作ができる。⑳のリモコンの釦は世界初1個の釦で全操作できる「全操作釦」で⑳のリモコンは世界初1個の釦で全操作できるリモコン(ワンボタンリモコン)である。
 ⑳の全操作釦での操作は「停止している時に瞬間に押すと再生」「再生している時に瞬間に押すと停止」「2回連続で瞬間に押すと早送り」「3回連続で瞬間に押すと巻き戻し」「長く押すとオートリバース機構によりテープが異面に変化」で、⑳の全操作釦(リモコンの釦)は⑦⑧⑨を統合した釦である。「釦の統合化(釦の減少化)」は「釦設置部分の小形化」「釦操作の非混迷化」「釦操作移動の非移動化」を実現。リモコンの釦ではなく本体の釦が全操作釦の装置も登場。本体の釦が全操作釦の装置はMDウォークマン10周年平成14年2002年登場「ソニーMZーE10」などである。ソニーMZーE10は本体の釦を統合し全操作釦にしたことで、更に、ヘッドホン端子とリモコン端子を統合しリモコン端子より長くて幅も広く装着容積が大きいヘッドホン端子を非搭載にしたことで、世界最小光ディスク式装置になった。ソニーMZーE10は今も世界最小光ディスク式装置である。ソニーMZーE10はヘッドホン端子コードを付属していてこのコードを本体に繋ぐとヘッドホン端子のある状態になり付属のヘッドホン以外のヘッドホンも使用できる。
 ソニーMZーE10の全操作釦での操作は「停止している時に(ディスク扉の)開扉釦のある方の横に瞬間に押すと再生」「再生している時に縦に(下に)瞬間に押すと停止」「再生している時に開扉釦のある方の横に瞬間に押すと次の曲に進む」「再生している時に開扉釦のない方の横に瞬間に押すと曲の最初に戻るあるいは前の曲に戻る」「再生している時に開扉釦のある方の横に長く押すと早送り再生」「再生している時に開扉釦のない方の横に長く押すと早戻し再生」で、この釦は服の釦のように少し出ている釦になっていて、この「横に押した状態」は「傾けた状態」でもある。ソニーMZーE10は全操作釦だけでもかっこいい。日本人が創造したものはソニーMZーE10だけでも語ることは山ほどあるため、また後ほど「世界最小の光ディスク式装置も日本人の発明」などで記載予定であるが、山ほどだからいつになるかわからない。
 ⑳とソニーMZーE10は録音できないポータブルオーディオである。録音できない装置にした理由は、装置の小形化の為である。ポータブルオーディオは録音できる装置だと少しだが大きい装置になってしまう。⑳登場当時はほとんどの人がカセットテープ式オーディオを持っていた。カセットテープ式オーディオは録音できることは当たり前である。だから、録音できないカセットテープ式ポータブルオーディオを買っても全く録音できないという人はほとんどいなかった。ソニーMZーE10登場当時は丁度MD式光ディスク式オーディオが普及した時だった。もちろん、ポータブル装置においても「高音質化」「高画質化」「大容量化(長時間記録化)」を求める。しかし、ポータブル装置において最も求めるのは「小形化」である。⑳のリモコンは㉘だがヘッドホンのコードにリモコンがついてる「㉞ヘッドホンワイヤードリモコン」でもある。㉓㉝のリモコンも㉞でソニーMZーE10のリモコンも㉞である。
 日本人は㉘㉞のポータブル装置だけではなく「㉟電波リモコン」のポータブル装置も創造。世界初㉟のポータブル装置は平成2年登場「㊱ソニーWMー805」である。㊱は世界初無線リモコンポータブル装置で世界初無線リモコンと無線ヘッドホンの両方のポータブル装置でもある。㊱のリモコンは世界初㉟である。なぜ、世界初無線リモコンポータブル装置の無線リモコンは㉖ではなく㉟か。ポータブル装置は本体をポケットや鞄に入れて使うことがほとんどである。しかし、リモコンもポケットや鞄に入れて使ったらリモコンの意味がない。だから、リモコンはポケットや鞄から出して使う。この時、リモコンと本体をポケットの布などの透明ではない物体が遮る。㉖は赤外線という光で感知。だから、㉖は「リモコン(送光部)」を「本体(受光部)」に向けないと使うことができないし、リモコンを本体に向けてもリモコンと本体を透明ではない物体が遮っていると使うことができない。しかし、㉟は電波という「通過性」「空間自由性」のあるもので感知。だから、㉟は「リモコン(送信部)」を「本体(受信部)」に向けなくても使うことができ、リモコンと本体を透明ではない物体が遮っていても使うことができる。「ポータブル装置のヘッドホンの無線化」は「ポータブル装置の操作の無線化」に繋がった。「ポータブル装置の操作の無線化」は「リモコンの電波化」に繋がった。
 世界初無線ヘッドホンポータブル装置は昭和63年1988年登場「㊲ソニーWMー505」である。世界初無線ヘッドホンは昭和53年登場「ソニーDRー60TX」だろう。音を無線で聞くことができるなら、操作も無線でできるようにしよう、ということで誕生したのが㊱であり、㊱は㊲が進化したものである。
 日本人は耳に当てるではなく耳に入れるヘッドホンでヘッドバンドがないヘッドホンでもある「インナーイヤー形ヘッドホン」という小形のヘッドホンを創造により、ヘッドホンを収納できる便利なポータブル装置も創造。世界初ヘッドホンを収納できるポータブル装置は昭和62年1987年登場「㊳ソニーWMー51」である。世界初インナーイヤー形ヘッドホンは昭和57年登場「ソニーMDRーE252」である。
 ㊳登場後は㉞を付属のポータブル装置が増えたから、日本人はヘッドホンだけではなく㉞も収納できるポータブル装置も創造。世界初ヘッドホンと㉞を収納できるポータブル装置は平成7年1995年登場「㊴ソニーWMーEX911」である。㊴の㉞は世界初ヘッドホンコードを収納できるリモコン、㊴の㉞は世界初ヘッドホンコードを自動巻き取り収納できるリモコン、㊴のヘッドホンは世界初コード自動巻き取り収納ヘッドホン、㊴は世界初ヘッドホンを自動で収納できるポータブル装置、㊴のヘッドホンコードは世界最細ヘッドホンコード、である。細いコードにした理由は、装置の小形化の為だろう。コードを巻き取った際にコードが細いほどコードの容積は小さい。僕はこのコードを初めて見た時に「ヘッドホンのコードという音を伝えるコードをこんなに細くできるんだ」と驚いた。一体日本人は永遠に歴史に残る名機をいくつ創造しているのか。信じられない奇跡である。この業績は夢や願いを超えている。㊴の意匠の特徴は「ウォークマンにおいて全く新しい色」「㊴以前のヘッドホンを収納できるポータブル装置は自動巻き取りではなく手動巻き取りで巻き取り回転盤があったからかヘッドホンは本体の裏に収納だったが㊴は回転盤がなく㉞も全く新しい形だからかヘッドホンと㉞は本体の表に収納でヘッドホンと㉞を主意匠にしている」である。
 ㊴はインナーイヤー形ヘッドホンと㉞の2つを収納、しかし、⑳が登場したなら、1個の釦で全操作できるリモコンが登場したなら、インナーイヤー形ヘッドホンの耳に入れる部分にリモコンを搭載できる、インナーイヤー形ヘッドホンの耳に入れる部分と㉞を一体化できる、この一体化はリモコンの無形化、リモコンが無いならヘッドホンだけ収納で便利、ということで、日本人は耳に入れる部分にリモコンがついてるインナーイヤー形ヘッドホンとこのヘッドホンを収納できるポータブル装置も創造。世界初耳の部分にリモコンがついてるヘッドホンで世界初耳に入れる部分にリモコンがついてるインナーイヤー形ヘッドホンは平成8年1996年登場「㊵ソニーWMーEX922」のヘッドホンで、世界初耳に入れる部分にリモコンがついてるインナーイヤー形ヘッドホンを収納できるポータブル装置も㊵である。㊵は世界初ヘッドホンを完全に収納できるポータブル装置でもある。㊵以前のヘッドホンを収納できるポータブル装置は、ヘッドホンのコードは完全に収納できたが、ヘッドホンの耳に入れる部分は「収納」と言うより「装置の側面に装着」という感じだった。㊵も本当に素晴らしい意匠で、ヘッドホンを完全に収納できることを強調の為かヘッドホン収納面は収納部分以外はほとんど意匠を感じないのがかっこいいし、逆の面も全く新しい意匠の釦と全く新しい意匠のテープ窓がかっこよく、ヘッドホンもリモコンがついてることを強調の為かほとんど意匠を感じないのがかっこいい。日本人の会社はオーディオ会社も世界一多いが、ソニーはソニーの意匠、パナソニックはパナソニックの意匠、ケンウッドはケンウッドの意匠になっているのも素晴らしい。
 ㊱㊲の無線ヘッドホンは完全無線ヘッドホンではない。㊱㊲の無線ヘッドホンは耳に入れる部分に「㊶受信装置」と「㊷受信で使う電気の電源(電池)」を内蔵していない。と言うか、昔は内蔵できる技術がなかった。そう「無線ヘッドホンの完全無線化」は「ヘッドホンと㊶㊷の統合化」である。しかし、㊱㊲の㊷はガム形電池だから小形である。ガム形電池を創造してなかったらどうだっただろう。更に、㊲の㊷NCー6WMは長さ60.7mm。㊱のNCー4WMは長さ47.7mm。この違いはポータブル装置にとって大きい。
 なぜか、㊱㊲などカセットテープ式無線ヘッドホンポータブルオーディオは登場したが、CD式無線ヘッドホンポータブルオーディオとMD式無線ヘッドホンポータブルオーディオとフラッシュメモリ式無線ヘッドホンポータブルオーディオは登場していない。しかし、平成17年2005年登場「ソニーNWーE505フラッシュメモリ式ポータブルオーディオ」は㊱㊲の無線ヘッドホンの㊶のように小形である。また、日本人は「㊸ヘッドホンと本体(再生装置)を一体化したポータブルオーディオ」も創造。世界初㊸は平成12年登場「㊹パナソニックSVーSD01カードフラッシュメモリ式ポータブルオーディオ」である。㊸はヘッドホンと本体の距離は「0」でもう「無」であるから無線(繋ぐ)という世界を超えた世界である。㊹はヘッドバンド形ヘッドホンと再生装置を一体化したポータブルオーディオである。日本人は「㊺インナーイヤー形ヘッドホンと記録再生装置を一体化したポータブルオーディオ」も創造。㊺は平成29年登場「ソニーNWーWS625」などである。㊹登場前は「東芝RPー2066」などヘッドバンド形ヘッドホンとラジオを一体化したポータブルオーディオはあった。世界初フラッシュメモリ式オーディオ(世界初フラッシュメモリ式記録再生装置)登場まで記録再生装置はMD式光ディスク式装置とカセットテープ式装置だけだった。カセットテープ式装置よりMD式光ディスク式装置の方が小さい。しかし、MD式光ディスク式装置の方が小さいと言ってもインナーイヤー形ヘッドホンと一体化できる大きさではない。
 日本人は「㊻ノイズキャンセリングヘッドホン」と「㊼デジタルノイズキャンセリングヘッドホン」を創造し「㊽ノイズキャンセリング完全無線ヘッドホン」と「㊾デジタルノイズキャンセリング完全無線ヘッドホン」も創造。世界初㊻は平成7年1995年登場「ソニーMDRーNC10(インナーイヤー形)」「ソニーMDRーNC20(ヘッドバンド形)」である。世界初㊼は平成20年登場「ソニーMDRーNC500D(ヘッドバンド形)」である。世界初インナーイヤー形の㊼は平成21年登場「ソニーMDRーNC300D」である。世界初耳に入れる部分に電池を内蔵の㊻㊼で世界初ヘッドホンのコードに電源(電池)がないインナーイヤー形の㊻㊼は平成23年登場「ソニーXBAーNC85D」である。世界初インナーイヤー形の㊽は平成29年登場「ソニーWFー1000X」である。世界初インナーイヤー形の㊾は平成30年登場「ソニーWFーSP700N」である。
 ソニーWFーSP700Nは世界初防水完全無線ヘッドホンでもある。更に、ソニーWFーSP700Nは㊵のヘッドホンと同じく耳の部分に⑳のリモコンの釦と同じ全操作釦がついてる。㊵のヘッドホンは片方にしか釦がないが、ソニーWFーSP700Nは両方にあり、左の釦はノイズキャンセリング機能と外音取り込み機能の操作釦、右の釦は全操作釦で、この釦は左右のSONY字の下についてる。しかし、ソニーWFーSP700Nには音量回転盤がないが、㊵のヘッドホンのもう片方には音量回転盤があり音量も操作できる。世界初外音取り込み機能は昭和54年1979年登場「ソニーTPSーL2世界初ウォークマンで世界初カセットテープ式ウォークマン」のホットライト機能である。更に更に、ソニーWFーSP700Nにはアークサポーターという「種の芽」のようなものがついてる。アークサポーターはコードもヘッドバンドもないインナーイヤー形完全無線ヘッドホンの支柱あるいは鉤である。世界初防水無線ヘッドホンは平成3年1991年登場「ソニーWMーWX88カセットテープ式ポータブルオーディオ」のヘッドホンである。ソニーWMーWX88は無線ウォークマン初の防水仕様で、防水ウォークマンだがスポーツウォークマンという名称ではなく「フィールドウォークマン」という名称である。しかし、ソニーWMーWX88は無線ヘッドホンと無線リモコンは防水だが本体は防水ではない。同じく平成3年登場のフィールドウォークマン「ソニーWMーSX77」はリモコンだけではなく本体も防水だがこのウォークマンのリモコンは無線リモコンではなく㉞でこのウォークマンは無線ウォークマンでははい。同じ年に無線と無線ではない2種類のフィールドウォークマンを創造あるいは世界初フィールドウォークマンを無線と無線ではないものに分けた理由は、無線の方がいい人の為もしくは無線ではない方がいい人の為だろう。ソニーWMーSX77の㉞は「世界初防水の㉞」である。ソニーWMーSX77のリモコンとソニーWMーWX88のリモコンは「世界初剥き出しの音量回転盤がついてるリモコン」である。この剥き出しの音量回転盤を見ると思い出す。そう、昭和58年2月21日登場「ソニーWMーF5世界初防水ウォークマンで世界初防水オーディオ」の音量回転盤を思い出す。「音量回転盤の剥き出し化」は「回転盤の防水化」だろう。世界初防水ヘッドホンはソニーWMーF5のヘッドホンでもある昭和58年2月21日登場「ソニーMDRーE255インナーイヤー形ヘッドホン」である。回転盤の音量ではなく釦の音量なら防水にしやすいが、世界初音量釦を搭載のポータブル装置㉕は平成4年登場、しかし、まだこの時も㉞のような小形の部分に音量釦(デジタル釦)を搭載できる技術は世界のどこにもなかっただろう。平成12年登場㉓の㉞の回転輪は音量釦でもあり、この時はもう㉞のような小形の部分に音量釦を搭載できるようになった。しかし、今も剥き出しの音量回転盤はかっこよく、今もアンプの音量はほとんど剥き出しの回転盤どころか回転盤よりもっと大きい回転体である。フィールドウォークマンは防水ウォークマンだが防変ウォークマンでもあり、陸地というフィールドで落としたりした際の変形などの変化を防ぐ構造になっていて、非フィールドウォークマンより強い構造である。世界初防水防変ポータブル装置は昭和58年1983年4月登場「カシオDWー5000C世界初GーSHOCK」だろう。フィールドウォークマン登場後はパナソニックも「ショックウェーブ」という防水防変ポータブル装置を創造。
 完全無線ヘッドホンはBluetooth無線を内蔵している装置で使用できる。日本人は世界最小Bluetooth無線を創造。世界最小Bluetooth無線は令和3年1月登場「東芝SASPーBluetooth(縦4横10mm重さ0.09g)」である。しかし、音は無線ヘッドホンより有線ヘッドホンの方が良く、完全無線ヘッドホンの電池持続時間は10時間前後と昔のウォークマンは㊲だと本体の電池持続時間3.5時間だから長いが今のウォークマンはNWーS315だと電池持続時間40時間だから長いとは言えないし、完全無線ヘッドホンは耳の部分という脳に近い部分に㊶を内蔵しているから脳への電磁波の影響もある。しかし、日本人ならいつの日かきっとこの問題も解決していくだろう。
 ㊱㊲などの従来の無線ヘッドホンポータブル装置の無線ヘッドホンは耳に入れるヘッドホンで耳の部分が小さいヘッドホンのインナーイヤー形ヘッドホンだから耳の部分に㊶㊷を内蔵できない、しかし、耳に入れるではなく耳に当てるヘッドホンで耳の部分が大きいヘッドホンのヘッドバンド形ヘッドホンなら耳の部分に㊶㊷を内蔵できる、ヘッドホンに㊶㊷を内蔵したら完全無線ヘッドホンになる、ということで、日本人はヘッドバンド形ヘッドホンの無線ヘッドホンポータブル装置で完全無線ヘッドホンポータブル装置も創造。世界初完全無線ヘッドホンポータブル装置は平成9年1997年登場「㊿ソニーWMーWE7カセットテープ式ポータブルオーディオ」である。㊱などの従来の無線リモコンポータブル装置の無線リモコンは無線ヘッドホンと有線で繋がっている、と言うか、完全ではない無線ヘッドホンの㊶に送信装置を内蔵し完全ではない無線ヘッドホンの㊶をリモコンにしたものであるから、完全無線リモコンではなかったが、㊿は完全無線ヘッドホンにリモコンも内蔵しているから、㊿は世界初完全無線リモコンポータブル装置でもある。㊿のヘッドホンは世界初リモコンを搭載のヘッドバンド形ヘッドホンで世界初リモコンを搭載の完全無線ヘッドホンでもある。
 しかし、小形化を最も求めるポータブル装置においてはヘッドバンド形よりインナーイヤー形の方がいい、だから、㊿登場当時のポータブル装置のヘッドホンはほとんどインナーイヤー形、ということで、日本人はインナーイヤー形ヘッドホンの完全無線ヘッドホンポータブル装置も創造。世界初インナーイヤー形ヘッドホンの完全無線ヘッドホンポータブル装置はウォークマン20周年平成11年1999年登場「ソニーWMーWE01カセットテープ式ポータブルオーディオ」である。しかし、まだソニーWMーWE01の時はインナーイヤー形ヘッドホンの左右両方に㊶㊷の両方を内蔵できなく、片方は㊶だけ内蔵、もう片方は㊷を内蔵で、左右を有線で繋いでいるし、耳に入れる部分に㊶㊷を内蔵できなく、耳に入れる部分の外に㊶㊷を内蔵しているため、ソニーWMーWE01のヘッドホンは今の完全無線ヘッドホンのような完全無線ヘッドホンではない。しかし、ソニーWMーWE01のヘッドホンはインナーイヤー形完全無線ヘッドホンの原点である。㊿のヘッドホンも左右両方に㊶㊷の両方を内蔵してなく、左右を有線で繋いでいるが、㊿のヘッドホンはヘッドバンド形で左右を繋いでいる線をヘッドバンドに内蔵していて線が見えなく線が無いのと等しいから、㊿のヘッドホンは完全無線ヘッドホンである。
 ソニーWMーWE01も無線リモコンポータブル装置でもあり、ソニーWMーWE01の無線リモコンはヘッドホンと一体でもヘッドホンと有線で繋がっているでもなく単体であり、ソニーWMーWE01は世界初単体無線リモコンポータブル装置でもある。E01という品番で思い出すのはソニーDーE01であるが、ソニーWMーWE01は「ソニーDーE01CD式光ディスク式ポータブルオーディオ」と同時に登場。ソニーWMーWE01とソニーDーE01のリモコンは世界初円形リモコンである。ソニーDーE01は世界初円形オーディオで世界初円形ポータブルCDプレーヤーであるが、装置が円形ならリモコンも円形にしよう、DーE01のリモコンが円形ならWMーWE01のリモコンも円形にしよう、ということだったと思うが、夢の「ポータブルCDプレーヤーの円形化」は「リモコンの円形化」に繋がった。「ポータブルCDプレーヤーの円形化」は「ポータブルCDプレーヤーの新意匠化」もないこともないが、新意匠化より「ポータブルCDプレーヤーの小形化」だろう。しかし「リモコンの円形化」は「リモコンの新意匠化」だろう。
 ソニーの無線ポータブル装置は「WをWに繋げたあるいはWとMを合体した電波を表現した印章」の意匠も素晴らしい。㊲はこの印章が最も大きく更にこの印章がテープ窓になっていることもかっこいい。㊱の本体は装置と言うより箱のような形で、㊱は世界初無線リモコンポータブル装置で㊱のリモコンは世界初電波リモコンだからか、本体は全体の感じも釦の位置と大きさなども個性が控えめ、しかし、本体の釦は横から見ると少し湾曲していて本体においても個性を光らせている。
 日本人はテープ式ポータブル装置も世界で最も創造したが、テープ式ポータブル装置は音質などを改善しても「電池の電気の減少」と「テープの回転速度」が比例し「テープの回転速度」は「曲の速度」であるため、電池の電池が減ると曲の速度も遅くなるという問題があった。この問題は光ディスク式ポータブル装置ではどうだろうと、世界初光ディスク式ポータブル装置「ソニーDー50」昭和59年1984年11月1日登場当時心配だったが、光ディスク式ポータブル装置は「電池の電気の減少」と「ディスクの回転速度」が比例しないからこの問題はなく、フラッシュメモリ式ポータブル装置は回転部分という動力部分がないから、フラッシュメモリ式ポータブル装置もこの問題はない。
 ㊱のリモコンは当時世界最小「液晶表示を搭載のリモコン」でもあり、液晶表示に操作状況を表示。平成2年登場「ソニーSLー2100ベータ式カセットテープ式ビデオのRMTー2100世界初③のリモコンで世界初双方向リモコン」も液晶表示を搭載には搭載だが搭載どころか液晶表示だけのリモコンである。リモコンは本体からある程度遠い所から使うものである。しかし、だから、本体の表示(操作状況)が見やすくない。しかし、リモコンに表示があったら見やすい。日本人は色々な形の液晶表示を搭載のリモコンも創造。ソニーの光ディスク式ポータブルオーディオにおいてはスティック形の液晶表示を搭載のリモコンが定着。
 携帯電話やタブレットコンピューターの電源釦は⑦⑧⑨である。携帯電話やタブレットコンピューターの電源釦での操作は「画面が映っている時に瞬間に押すと画面は消えるが電源は入っている」「画面は映っていないが電源は入っている時に瞬間に押すと画面が映る」「2回連続で瞬間に押すとカメラが起動など」「電源が入っている時に長く押すと電源が入っていない状態になる」「電源が入っていない時に長く押すと電源が入る」などである。「電源の操作が瞬間押しではなく長押しの理由」と「電源が入っている状態でも画面を消すことができる理由」は、誤操作防止の為である。携帯電話やタブレットコンピューターは入力が完了していない時に電源が入っていない状態になると入力したものが消える。移動などで操作はしないが入力が完了してないなどで電源が入っていない状態にしたくない時に電源が入っていない状態にしなくても画面が映っていない状態にしたら操作できない。このように、③⑨は誤操作防止釦(ホールド釦)が無くても誤操作を防止できる。世界初タブレットコンピューターは平成12年2000年12月1日登場「ソニーIDTーLF1」である。
 ③は「操作したい時だけ表示できる(あるいは操作しない時は非表示にできる)無形釦」もある。このような釦は「携帯電話やタブレットコンピューターなどの画面釦」「パナソニックNAーVG2600などの斜めドラム式洗濯機キューブルの電源釦と可動釦以外の釦」などである。「釦の画面化=釦の非表示化」「釦の非表示化=釦の無形化」「釦の無形化=釦の非操作化」「釦の非操作化=誤操作の防止化」であるが「釦の画面化=キーボードの無形化」「キーボードの無形化=装置の小形化」でもある。パナソニックキューブルは「釦の無形化=意匠の異色化」もあるだろう。
 ②も「操作したい時だけ表示できる(あるいは操作しない時は非表示にできる)無形釦」もある。このような釦は「ソニーKXー27HV1トリニトロン式ブラウン管式テレビの電源釦とコントロール釦以外の釦」「ソニーSLー2100の釦」などである。この2機種も「釦の無形化=意匠の異色化」もあるだろう。パナソニックキューブルとソニーKXー27HV1とソニーSLー2100は世界最高意匠である。ソニーKXー27HV1のコントロール釦は電源釦のすぐ下にある。電源釦は①だがコントロール釦は②で、コントロール釦を押すと無形釦の電灯が灯る。このコントロール釦は「無形釦の電灯を灯し表示し有形釦に変え操作できる釦に変える釦」である。ソニーKXー27HV1は無形釦が灯っていなくてもかっこいいが、灯っているともっとかっこいい。写真で見るより実際に見る方がかっこいい。しかし、実際の光景より写真にした方がいいこともある。
 ホールド(HOLD)とは「保つ」という意味である。ホールド釦(誤操作防止釦)は「誤操作しないように今の状態を保つ」「電源が入っている状態を保つ」ということである。「釦設置部分の小形化」「釦操作の非混迷化」「釦操作移動の非移動化」「誤操作防止化」は「あなたの幸せ化」である。幸せはどこにあるか。幸せは日本人が創造した装置にある。
 最初に掲載のすすきの写真は令和3年10月9日午前6時58分撮影。朝日により黄金に輝く雄しべが大変眩しく美しい。このように、人間が何もしなくても神はどこにでも人間が喜ぶ最高の芸術を用意。神が創造した芸術は無料で全ての人のものである。人間はどんなに作っても神が創造したものと同じくらい美しいものを作ることができない。人間はどんなに描いても神が創造したものと同じくらい美しいものを描くことができない。しかし、日本人が創造したデジタルカメラと高画質ディスプレイは簡単に瞬間に神が創造したものと同じくらい美しいものを描くことができる。

 日本人  夢を超えて  まだ誰も見ていない夢へ

 

 


 ⇧このマツムシの背中のような形のワンボタンリモコンはパナソニックRQ-JA160の後の機種によく付属していたワンボタンリモコンですが、釦操作はRQ-JA160に付属のワンボタンリモコンと同じです。RQ-JA160登場以前から連続に押しても操作できる釦はゲーム装置にあり、ゲーム装置のこのような釦も瞬間にとても速く押すこともできますが、連続に瞬間に押すと他の操作ができるわけではなく、RQ-JA160登場以前から長く押すと操作できる釦はカセットテープ式ビデオなどにあり、例としてカセットテープ式ビデオの早送り釦は再生している時に長く押すと早送り再生(ピクチャーサーチ)の操作ができますが、長く押すと早送り以外の他の操作ができるわけではありません。釦というものは1回押すもしくは早送り釦を長く押して早送り再生などとしか思ってなく、他の操作は他の釦で行うとしか思っていませんでした。僕は初めて1990年に友達が持っていたパナソニックのカセットテープ式ポータブルオーディオのワンボタンリモコンを見せてもらった時、この当時のポータブルオーディオのリモコンにしては小さくて釦が少ないどころか釦が1つだったことに「なぜだろう」と思いました。そして、釦を連続で瞬間に押したり長く押すと他の操作ができ1つの釦で全操作できるということを友達から聞いた時「なるほど」「素晴らしい新しい発想だ」と思いました。今も長押し操作をしますとこの当時のことを時々思い出します。

 

 日本父祖発明意匠2020年10月22日「平成の日本人の発明」の平成14年2002年の所に「透明スピーカー発明パナソニックサウンドウィンドウ世界初透明スピーカーパナソニックSJーMJ57」を追加しました。平成16年登場パナソニックSJーMJ59の透明スピーカーは透明部分が増えました。すぐ下に掲載の装置がSJーMJ59です。 日本父祖発明意匠2020年10月22日「平成の日本人の発明」は日本父祖発明意匠の全ての頁の右にあるアーカイブの2020年の所から、もしくは、右上にある検索欄に「平成の日本人の発明」と入力し検索釦を押すとすぐにご覧頂くことができます。インターネットという未來の書物(記録物)は見たい箇所を探さなくても見たい箇所を入力したらすぐに見たい箇所を見ることができます。透明スピーカーについても掲載予定ですが日本人の発明は世界一多くスピーカーだけでも透明スピーカーの他に「ウッドコーンスピーカー」「アルミニウムスピーカー」「ガラススピーカー」「ピエゾフィルムスピーカー」も発明しているためいつになるかわかりませんがどうぞお楽しみに。

 

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 外国人は日本の首相や国会議員や県議会議員になることはできません。外国人は日本で生まれても祖父の代から日本に住んでいても日本の首相や国会議員や県議会議員になることはできません。外国人は日本人に見た目が似ていても日本の首相や国会議員や県議会議員になることはできません。外国人は日本に帰化しても日本の首相や国会議員や県議会議員になることはできません。外国人は日本人の会社の社長などの責任者になることはできません。外国人は日本で生まれても祖父の代から日本に住んでいても日本人の会社の社長などの責任者になることはできません。外国人は日本人に見た目が似ていても日本人の会社の社長などの責任者になることはできません。外国人は日本人の会社に何十年勤務しても日本人の会社の社長などの責任者になることはできません。外国人は日本に帰化しても日本人の会社の社長などの責任者になることはできません。外国人は日本の日本人用の学校の先生になることはできません。外国人は日本で生まれても祖父の代から日本に住んでいても日本の日本人用の学校の先生になることはできません。外国人は日本人に見た目が似ていても日本の日本人用の学校の先生になることはできません。外国人は日本に帰化しても日本の日本人用の学校の先生になることはできません。外国人は日本の日本人用の学校の校長や教頭などの責任者になることはできません。外国人は日本に帰化しても日本の日本人用の学校の校長や教頭などの責任者になることはできません。外国人は日本の出入国管理局の職員になることはできません。外国人は日本に帰化しても日本の出入国管理局の職員になることはできません。帰化してもなることができない理由は侵略の為の帰化であることも考えられるからです。日本に帰化したら全て純粋な日本人と同じことができるようになるわけではないのです。首相や国会議員や県議会議員になりたい外国人は自分の国に住んで自分の国の首相や国会議員や県議会議員になって下さい。フィリピンの国会にロシア人の国会議員がいるでしょうか。ロシアの国会にフィリピン人の国会議員がいるでしょうか。イギリス人とアメリカ人は見た目が似ていてもイギリスの国会にアメリカ人はいないですしアメリカの国会にイギリス人はいません。国会は国際交流の会ではありません。ソニーの会議にパナソニックの社員がいるでしょうか。パナソニックの会議にソニーの社員がいるでしょうか。1年2組の教室に1年3組の生徒がいるでしょうか。1年3組の教室に1年2組の生徒がいるでしょうか。あなたは1年3組の生徒だから1年2組の教室で学ぶことはできませんということを差別と言う人がいるでしょうか。自分は好きで1年3組の生徒になったのではないとしても1年3組以外の生徒になることはできないのです。自分は好きで佐藤家に生まれたのではないとしても佐藤家以外の人になることはできないのです。他の学校に転校したら1年3組以外の生徒になることができたり他の家の養子になったら佐藤家以外の人になることができますが以前は1年3組の生徒だったということや以前は佐藤家の人だったということは変えることができないのです。でも首相や国会議員をやることが人間として最も価値のあることではないのです。どこの国の人も自分の国ではない国に入る時はパスポートを提示し国籍を提示しないと入ることができません。自分の国ではない国から自分の国に入る時もパスポートを提示し国籍を提示しないと入ることができません。国籍を提示は差別だと言っても国籍を提示しないと入ることができません。日本の組織に外国人が侵入しないように議員や教員などの全ての職員の国籍をパスポートで確かめましょう。結婚においても相手の国籍をパスポートで確かめましょう。