精悍青函生還 ブルーレイも日本人の発明

    光ディスクの創造は心配のない世界の創造

    全世界にてご活躍の日本人の皆様、本日、令和4年、2022年、7月14日、おはようございます。77年前、昭和20年、1945年、7月14日、青函連絡船11隻「翔鳳丸」「津軽丸」「松前丸」「飛鸞丸」「第二青函丸」「第三青函丸」「第四青函丸」「第六青函丸」「第七青函丸」「第八青函丸」「第十青函丸」がアメリカに攻撃され8隻沈没しました。翌日、7月15日、青函連絡船1隻「第一青函丸」がアメリカに攻撃され沈没しました。犠牲者424人。本日は悲しい日であります。しかし、青函連絡船は生還したのです。青函連絡船の乗客たちは生還したのです。ブルーレイに生還したのです。世界のビデオは日本人が発明したブルーレイになったのです。世界初ブルーレイ式光ディスク式ビデオ「井深大盛田昭夫ソニーBDZーS77」平成15年2003年登場。世界初のビデオも日本人が発明しましたが、世界初のビデオはテープ式で、テープ式ビデオは「録画と再生を繰り返すと画質と音質が劣化」「見たい箇所を出すのに時間がかかる」という問題点がありましたが、光ディスクはこの問題点を解決しました。最初に掲載した映像(写真)は令和3年12月に日本で撮影しました。日本は景色も世界一です。

世界初ブルーレイ式光ディスク式ビデオは録画もできますが、世界初録画もできる光ディスク式ビデオは4年前の平成11年登場の世界初MVDISC式光ディスク式ビデオ「岩垂邦彦日本電気MVー10000」で、MVDISC式登場以前もDVD式とレーザーディスク式の2規格の光ディスク式ビデオがありましたが、レーザーディスク式は「ディスクの両面に記録」「ディスクの直径が30cmもある」「ディスクの直径が大きいから見たい箇所を出すのに時間がかかる」という問題点があり、この問題点を最初に解決したのがDVD式で、世界初DVD式光ディスク式ビデオ「田中久重東芝SDー3000(再生専用)」平成8年1996年11月1日登場、世界初DVD式光ディスク式ビデオは世界初直径12cm光ディスク式ビデオでもあり世界初片面記録光ディスク式ビデオでもあり、世界初DVDは当時世界最大容量ビデオ光ディスクで、レーザーディスクは2時間の映像を直径30cmのディスクの両面で記録、更に、レーザーディスクは映像と音がデジタルではありませんでしたが、DVDは2時間の映像を直径12cmのディスクの片面で記録、DVDはDVDという名称のように映像と音がデジタルです。しかし、世界初デジタルビデオ「井深大盛田昭夫ソニーDCRーVX1000」が平成7年に登場してなかったら、世界初DVD式も映像と音がデジタルではなかったと思いますし、レーザーディスク式も「井深大盛田昭夫ソニーLDPー730などのPCMプロセッサーを内蔵の装置」と「PCMプロセッサーを繋いだ装置」は音がデジタルです。

「レーザーディスクのDVD化(直径12cm化と片面化)」は「小形化」だけではなく「大容量化」でもありますが、テープの大容量化はテープの量を増やす、テープの量を増やすとテープが重くなる、テープが重くなると早送りと巻き戻しの回転速度が遅くなる、テープ式はただでさえ聴きたい箇所を出すのに時間がかかるがテープの量が多くて回転速度が遅いともっと時間がかかる、テープの量はテープを装置に装着できる範囲でしか増やすことができない、光ディスクの大容量化はピットの大きさを小さくしピットの量を増やす、ピットの大きさを小さくしピットの量を増やすとピットが増えても重さは変わらないしディスクの大きさを変えないで大容量化できるどころかディスクの大きさを小さくし大容量化できる、しかし、世界初録画もできる光ディスク式ビデオ(世界初MVDISC式光ディスク式ビデオ)登場後に録画もできるDVD式も登場しましたが、DVD式とMVDISC式は「ハイビジョン映像をある程度長時間に十分に録画できるほど大容量ではなくハイビジョン映像は30分しか録画できない」という問題点があり、そうでなくても大容量の方がいいということで登場したのがブルーレイ式です。最初、DVDの容量は片面4.7GB、MVDISC式は片面5.2GB、後に、DVDとMVDISCは両面ディスクも登場、当然、両面ディスクは片面ディスクの倍の容量、しかし、世界初ブルーレイ「井深大盛田昭夫ソニーBF23G」はなんと片面23GBで登場しました。上に掲載のブルーレイが世界初ブルーレイです。

初期のブルーレイはMDのようにカートリッジに入っていましたが、今はカートリッジに入っていません。しかし、放送局用のビデオ光ディスク「プロフェッショナルディスク式ブルーレイ」は今もカートリッジに入っていて、プロフェッショナルディスク式ブルーレイのカートリッジは世界初ブルーレイのカートリッジと同じ形です。僕は初めてMDを見た時「なぜMDはディスクでディスクは正円形なのにカートリッジは正方形ではなく少し長方形か」「なぜディスクは円形なのにカートリッジは円形ではないのか」と思いました。少し長方形の理由は、ディスクのカートリッジにはディスクに記録したりディスクの記録を読み取る部分を開けていて、開けている部分には引き戸のような扉(ディスクカートリッジシャッター)を設置してありますが、当然、扉の移動部分はディスクの外に設置してあるからで、ディスクは円形なのにカートリッジは円形ではない理由は、ディスクカートリッジの扉はビデオカセットテープの扉とデジタルオーディオカセットテープの扉と同じく装置に直線移動で装着の際に自動で開く仕組みになっていますが、円形のカートリッジだと扉の形も円の弧に沿った曲線形の扉になりますが、曲線形では直線移動で開くことができなく、四角形の直線形の扉だとできますが、カートリッジが円形で扉が四角形だと扉を開けた時に扉がカートリッジからはみ出てはみ出たら円形ではないですし、円形のカートリッジだと扉を開く為の直線移動装着の際に固定できなく、円形よりも長方形などの四角形の方が保管固定性が高いからです。カセットテープの扉もメモリを守る為に設置してあります。しかし、ディスクが円形ならカートリッジもできるだけ円形に近い形してみたい、ディスクが新しい規格ならカートリッジも新しい形にしたい、ということだったのでしょうか、ブルーレイのカートリッジは従来のディスクカートリッジと違い、前(上)の辺が曲線の形、後ろ(下)の辺は斜線の形で、円形に近い形です。更に、前の形と後ろの形を変えたことで「形で装着方向を表示」という利点も発生、MDのカートリッジは形でではなく「小さい三角形の印で装着方向を表示」しています。更に、従来のディスクカートリッジの扉はカートリッジの外側に設置してあり表面と裏面の両面に出ていましたが、ブルーレイカートリッジの扉はカートリッジの内側に設置してあり表面には出てなく扉がないような新構造です。CDも直径12cmですからカートリッジに入れることも検討したと思いますが「カートリッジだと扉を設置しないとならなく装着方向が決まってしまうがディスクは円形で円形は前後上下がないから装着方向を考えなくても装着できる」「カートリッジに入れると大きくなり直径12cmの進化を発揮できないし光ディスクの美しい虹色が薄れてしまう」「光ディスクはレーザーという非物体で読み取るからディスク表面の影響が少ない」「カートリッジに入れてもCDという新規格のディスクはどのようなディスクかとカートリッジを開けて見たくなる」ということだったと思います。カートリッジに入っているメモリで最も薄くて小さいのはMDですが、MDの扉と扉機構はとても薄くて小さく、僕は初めてMDを見た時、この部分の細かさに驚きましたが、このようなものを作ることができるのは世界で日本人だけでしょう。カセットテープのカセットもカートリッジと言えますが、日本人はカートリッジにおいても日本人ならではの配慮を尽くし、機構と構造だけではなく意匠と表面仕上げも最高です。最近は光ディスクの寿命は10年という情報がありますが、昭和57年にCDが登場した時、どの会社も「CD(光ディスク)はレーザー(という光という非物体)で読み取るから寿命は半永久」ということを言っていたように、実際は光ディスクの寿命は半永久で、フラッシュメモリの寿命も半永久、半永久とは「何か無い限りほとんど永久」という意味で、単に永久とは言えない理由は「光ディスクやフラッシュメモリは飾っておくものではなく使うもの」ということもありますが、最近は光ディスクの表面硬化(ハードコート)技術ができていて、今の技術で表面硬化した光ディスクの表面耐久性は昔の表面硬化していない光ディスクの100倍もあり、表面硬化光ディスクの半永久率は更に高いです。光ディスクは曲げには元々強く、180度曲げても平気で、光ディスクのプラスチックはゴムのようなプラスチックで、180度曲げてもすぐ真っ直ぐに戻ります。どうしても光ディスクの曲げ強度を試したい場合はもしもの場合を想定し何も記録していないディスクでディスクを透明の袋に入れてできるだけディスクを体から離して試しましょう。今の光ディスクはほとんどハードコート光ディスクだと思いますが、はっきりハードコート光ディスクとわからない光ディスクや昔の光ディスクは注意しましょう。ハードディスクの寿命は半永久ではないのでハードディスクのハードは強いという意味ではありません。ビデオやコンピューターなどの記録再生の分野でのハードとは「受動側で不変側の装置」という意味もあり「能動側で変化側のメモリ」との違いを表現の際に使用し、ハードディスク式装置は装置からメモリ(ディスク)を取り出すことができない(メモリを交換できない)という特徴もありますが、装置からメモリを取り出すことができないということはメモリだけど装置でもあるということでハードという名称で、ハードディスクは「名称でメモリを取り出すことができないことを表示」しています。メモリは記録内容が色々と変化しますが、装置で記録を行いますが、装置そのものは変化しません。「DVDのブルーレイ化(大容量化)」は「レーザーディスクのDVD化(大容量化と小形化)」と同じく、ピットの大きさを小さくしピットの量を増やし、小さいピットに記録でき小さいピットを読み取ることのできる新しいレーザー光を発明、ブルーレイのレーザー光はブルーレイという名称のように青色LEDを応用した青色の光です。青色LEDを応用したらもっと容量を増やすことができる、この発想を僕は一度もしたことがありませんでしたし、一度も聞いたこともありませんでした。発想はできても実現できるとは限らないですから、実現したことも本当に素晴らしいと思います。

BDZーS77は意匠も大変素晴らしく、当時世界一個性が強い意匠で、BDZーS77登場後にBDZーS77のような前後に変化のある意匠の自動車が登場し出し、BDZーS77は新製品や新規格や進化ということよりも完成や到着ということを感じる、このようなことを伝えるような意匠をしています。4年前の平成11年登場の世界初SACD式光ディスク式オーディオ「井深大盛田昭夫ソニーSCDー1」は表示の透明板と正面全体を台形に前に出した意匠ですが、逆にBDZーS77は表示の透明板と正面全体を台形に後ろに入れた意匠ですが、表示の透明板はSCDー1よりも厚く、BDZーS77の表示の透明板は見る角度或いは光が当たる角度により青色の鏡のように見える不思議でかっこいい表面になっていますし、リモコンの普及により本体の釦が減った機種や本体の釦を覆う扉がついてる機種が増え、このような扉は外観可変だけではなく誤操作防止にもなり、このような扉がついてるウォークマンもたくさん登場しましたが、BDZーS77の扉はディスク装着部分も覆い、電動で単に平行に手前や横や下に移動ではなく非平行に手前と下に移動という立体移動はBDZーS77の扉が世界初だと思います。ブルーレイの技術もそうですが、このような機構を作ることができるのは日本人だけだと思います。扉を開けた状態のBDZーS77の写真は下に掲載しました。BDZーS77のディスク装着方式はリニアスケーティング式、世界初リニアスケーティング式装置は昭和54年1979年登場「井深大盛田昭夫ソニーTCーK88」で、リニアスケーティング式は引き出しのように装着台が出て装着の方式です。世界初リニアスケーティング式装置はテープ式オーディオですが、この装着方式はテープ式オーディオよりもCD式光ディスク式オーディオで普及、この装着方式を操作してみたくてCD式光ディスク式オーディオ(CDプレーヤー)を買ったという人も多かったでしょう。TCーK88の装着台は動力部分一体、動力部分一体装着台は装着台を出している状態でも全操作ができますが、動力部分一体装着台は装着の際に動力部分(回転部分)に合わせないとならなく、装着台に乗せるだけでは装着できませんが、BDZーS77の装着台は動力部分非一体、動力部分非一体装着台は装着台に乗せるだけで装着できます。

世界初非完全直方体ポータブル装置「井深大盛田昭夫ソニーWMー50」昭和60年1985年登場、世界初非完全直方体非ポータブル装置「井深大盛田昭夫ソニーSLー2100」平成2年1990年登場、WMー50とSLー2100は角がとても丸い直方体だから非完全直方体、SCDー1とBDZーS77も非完全直方体非ポータブル装置です。平成18年2006年7月登場の世界初録画できるHDーDVD式光ディスク式ビデオで世界初HDーDVD内蔵ハードディスク式ビデオ「田中久重東芝RDーA1」はパルテノンシャーシというパルテノン宮殿の円柱のような振動防止部品が4隅についてる非完全直方体非ポータブル装置です。世界初HDーDVD式光ディスク式ビデオ「田中久重東芝HDーXA1(再生専用)」平成18年2006年3月登場、HDーDVDもブルーレイと同じく青色LEDを応用しDVDよりも大容量化した規格ですが、ブルーレイとHDーDVDは互換性がなく、HDーDVDがあった時はベータかVHSかという時代と同じくブルーレイかHDーDVDかと迷うようなことがあったと思いますが、世界初ブルーレイは容量23GB、世界初HDーDVDは15GB、ということで、東芝は平成20年には光ディスク式ビデオをDVDやHDーDVDからブルーレイに変えたということもあり、今はHDーDVDはありません。SCDー1についてとSCDー1の写真は日本父祖発明意匠では2022年7月10日「井深大盛田昭夫ソニーピクチャー」で記載しています。直方体で思い出すのは世界初立方体テレビ「昭和61年1986年登場井深大盛田昭夫ソニーKXー27HV1」です。KXー27HV1は「ブラウン管式テレビも色々な意匠が登場したけど本当にかっこいい意匠の登場がなかった」という心が残らないようにしました。上に掲載したテレビがKXー27HV1です。日本人はブラウン管式テレビも世界一たくさん創造しました。日本人はブラウン管式テレビの分野においても世界初や世界最小も世界一たくさん創造しました。この歴史も奇跡の歴史として永遠に残るでしょう。日本人は日本人が創造したブラウン管式テレビ式も全機種永遠に保存し永遠にかっこよく展示していきましょう。KXー27HV1登場当時は世界のどこにも27形の薄形テレビ(液晶テレビ)がありませんでした。テレビは映写機と違い、他から映さなくても単体で映すことのできる映像装置ですが、日本人は映写機のスクリーンのように薄いテレビ、光ディスク式ビデオを搭載の薄形テレビ、スクリーンのように巻くことができるテレビも創造、下に掲載したテレビは平成13年2011年登場のBDXL式ブルーレイ式光ディスク式ビデオを搭載の薄形テレビ「早川徳次シャープLCー40R5」です。

WMー50は角が丸いのは単3形電池の丸い形に合わせたからですが、この発想も僕は思い付きませんでした。WMー50も釦のある側に電池を装着、カセットテープは丸くないのでカセットテープが当たる釦がない側は丸いよりも四角い方が小さいですが、珍しく小形化よりも意匠を優先し、釦のある側に合わせて釦がない側も丸いです。もうWMー50登場当時は世界初直方体薄形電池「ガム形充電池」が登場していましたが「まだ登場して間もない」「丸い意匠を出すことで直方体の電池の登場を誇張」「今後は丸い形の電池を装着の装置の登場はないだろう」ということでWMー50が登場したと思います。WMー50はガム形電池不使用装置でこの時ポータブル装置においても搭載は当たり前の機能になっていたオートリバース機能も搭載していませんが、当時最低価格ウォークマンとして登場、WMー50の最大の特徴は1.9万円という値段でしょう。当時、ウォークマンなどのヘッドホンステレオは「録音機能もオートリバース機能もチューナーも搭載してない機種でも3.0万円位」が普通でした。このように、日本人が創造したものはWMー50だけでも語ること興味あることが次々登場し驚きます。WMー50は釦の部分は丸(曲面)ではなく平面にし釦の意匠も一昨年の昭和58年登場のWMー20とWMーF20と無着色という点以外は全く同じにしているのも面白く珍しく、テープ窓の意匠もWMー20と似ていますが、WMー50のテープ窓は世界初本体の下の部分(釦がない側)も丸いポータブル装置であることを表すように本体の下まであるテープ窓で、下まであるため世界初カセットテープの下の部分も見えるテープ窓でもあります。カセットテープの下の部分も見えるで思い出すのは、世界初下の部分だけではなく全体が見える全体が透明で全体がテープ窓のポータブルオーディオ「昭和62年1987年登場WMー504」と、世界初カセットテープの下の部分(正確には上の部分)が見えるではなく上の部分が出ている「昭和59年登場田中久重東芝KTーAS10」と、上の部分だけではなく横の部分も出ている「昭和59年登場小平浪平日立CPー88R」です。今回、KTーAS10とCPー88Rのテープ窓についての新しい観点を発見しました。日本人はテープ式ポータブルオーディオも世界一たくさん創造しました。日本人はテープ式ポータブルオーディオの分野においても世界初や世界最小も世界一たくさん創造しました。この歴史も奇跡の歴史として永遠に残るでしょう。日本人は日本人が創造したテープ式ポータブルオーディオも全機種永遠に保存しカタログや箱も永遠に保存し永遠にかっこよく展示していきましょう。昭和62年1987年にWMー50と同じ形のWMー51登場、しかし、WMー51は世界初ヘッドホンを収納できる装置、世界初ヘッドホンコード巻き取り回転盤を搭載の装置として登場。初期のウォークマンは大きかったですし、ウォークマン登場当時はヘッドバンドがないヘッドホンで耳に入れるヘッドホンの小形のヘッドホン「インナーイヤー形ヘッドホン」もなかったので、ヘッドホンを収納という発想が出なかったと思いますしできなかったと思います。WMー51もガム形電池不使用装置ですが、この後、この年、日本人は世界初ガム形電池本体内装着ポータブル装置「井深大盛田昭夫ソニーWMー501」創造、WMー501以前は本体の外にしかガム形電池を装着できませんでした。WMー501は世界初アモルファスヘッド搭載ポータブル装置でもあります。WMー501は「世界初ガム形電池使用装置でガム形電池本体外装着のWMー101よりも小さい」ですから、本体内装着化は電池箱不使用化で便利化だけではなく小形化でもあります。WMー101の大きさは112.1 × 074.6 × 022.2、WMー501は107.5 × 074.7 ×  021.0mmです。この後、日本人の創造は「無線ヘッドホンポータブルオーディオWMー505」「録音できる光ディスク式ポータブルオーディオMZー1」「カード式ポータブルオーディオMRーIC1やNWーMS7」「円形光ディスク式ポータブルオーディオDーE01」へ続きます。NWーMS7はNW品番ウォークマン第1号です。

今はポータブル装置はヘッドホンを収納できないほど小形化しましたし、ヘッドホンを収納できるポータブル装置ではなくヘッドホンがポータブル装置のポータブル装置も登場、世界初ヘッドホンがポータブル装置のポータブル装置(記録再生装置を搭載のヘッドホン)「松下幸之助パナソニックSVーSD01(フラッシュメモリ式ポータブルオーディオ)」平成12年2000年登場。直径8cm光ディスク式やマイクロカセットテープ式ならヘッドホンに搭載できないこともないですが、もっと小形のフラッシュメモリ式登場により、世界初記録再生装置を搭載のヘッドホンは理想の大きさで登場しました。井深大盛田昭夫ソニーSRFーR7のようなラジオを搭載のヘッドホンはウォークマン登場昭和54年1979年以前からあっても、ヘッドホンを収納できるポータブル装置が登場しても、将来は記録再生装置を搭載のヘッドホンも登場ということは想像したことがありませんでした。このことだけでも素晴らしい歴史だと思います。日本人は記録再生装置を搭載のヘッドホンも小形化していき、世界最小記録再生装置を搭載のヘッドホン「井深大盛田昭夫ソニーNWーWS620」平成29年登場、SVーSD01はヘッバンド形ヘッドホンですが、NWーWS620はインナーイヤー形ヘッドホン、NWーWS620は意匠も「未来の装置」という感じです。しかし、NWーWS620は「今のポータブル装置にしては電池持続時間が10時間と短い」ですし、将来電池持続時間が長くなったとしても、人間としてオーディオとして「装置を持って聴きたい」「ヘッドホンを装置に繋いで聴きたい」「ピークメーターなどの表示を見ながら録音したり聴きたい」という気持ちもあるため、従来のヘッドホンとポータブル装置が一つではないポータブル装置も登場していくと思います。日本人は「ピットの量を増やす」だけではなく「ピットの面(記録面)も増やすピットの面の積層化」を発明、今は片面4層128GBのブルーレイもあり、世界初片面4層128GBブルーレイ「井深大盛田昭夫ソニーBNR4VAPJ4」平成30年2018年登場。BNR4VAPJ4はBDXL式ブルーレイ、BDXL式は平成22年に登場した規格で、BDXL式ブルーレイはBDXL式ブルーレイ式装置でしか録画再生できませんが、今のブルーレイ式装置はほとんどBDXL式で、BDXL式ブルーレイ式装置はBDXL式ではないブルーレイでも録画再生できます。まだ販売はしていませんが、既に日本人は平成22年に16層1TB(1024GB)のブルーレイを発明、1TBは両面での容量ですが、片面だけでも8層512GBもあり、勿論、両面16層1TBでもディスクの直径は12cmで厚さも12cm光ディスク規格です。そして、なんと、この平成22年登場16層1TBブルーレイは世界初透明光ディスクです。透明、しかし、まるで、無限に記録できるような超大容量。また日本人は不思議な世界を創造しました。昔、日本人のテレビ(ディスプレイ動画)の発明に液晶の発明に世界の技術者が驚いたと思いますが、今、日本人の16層1TB透明光ディスクの発明に世界の技術者が驚いていることでしょう。

今は記録再生装置は光ディスク式とハードディスク式とフラッシュメモリ式だけ、光ディスク式ビデオはブルーレイ式だけでレーザーディスク式とDVD式とMVDISC式とHDーDVD式はありませんが、ブルーレイ式はDVDも再生できます。ブルーレイ式はCDも再生でき、ブルーレイはオーディオでもありますが、この点はレーザーディスク式において既に実現していて、初期のレーザーディスク式はCDも再生できませんでしたが、CDも再生できるレーザーディスク式が登場した時は「レーザーディスクもCDと同じくレーザーで記録を読み取るんだ」なんて当たり前のことを思ったりしたものです。ハードディスクは日本人の発明ではありませんが、初期のハードディスク式装置は水平式、水平式は小容量で大容積で大電力で全く実用化していませんでしたが、日本人の岩崎俊一が大容量で小容積で小電力の垂直式のハードディスク式を発明したことでハードディスクが実用化したので、ハードディスクも日本人の発明と言えます。日本人はフラッシュメモリの容量もどんどん大きくし、フラッシュメモリで動画も記録できるようにし、今はビデオカメラはフラッシュメモリ式だけで光ディスク式はありませんが、フラッシュメモリも日本人の発明です。フラッシュメモリは世界唯一振動非影響記録再生体ですが、カメラは動かさないように撮る装置ですから大きい振動の影響はありませんが、フラッシュメモリは光ディスクよりも小さいという特徴もあり、カメラもポータブル装置でポータブル装置は小さい方がいいです。

ハードディスクは「寿命が半永久ではない」「メモリ(ディスク)を取り出すことができない」「振動に影響」という問題点がありますし、今はフラッシュメモリも大容量化しましたし、ハードディスクよりもフラッシュメモリの方が「小形」「視聴したい箇所を出すのが速い」ですし、フラッシュメモリ式装置は「世界唯一動力部品不使用記録再生装置で最も修理が少ない記録再生装置」ですから、今後はハードディスク内蔵ブルーレイからフラッシュメモリ内蔵ブルーレイになるでしょう。ブルーレイなどの光ディスクの最大の特徴は「人類が創造した記録再生体で最も画質と音質がいい」ということです。「最近は音楽を聴かなくなった」という人は光ディスクに戻ってみて下さい。CDプレーヤーやブルーレイレコーダーで音楽を聴いてみて下さい。きっとまた音楽を聴くようになるでしょう。もう画質と音質の心配はありません。もう画質や音質の劣化の心配もありません。もうオーディオとビデオとカメラは運搬の心配と置き場所の心配もありません。容量の心配もありません。あの日の青函連絡船は光ディスクとフラッシュメモリと垂直式ハードディスクに変わり、誇らしげに地球を航進、誇らしげに宇宙を航進しているのです。