回転部品とクランク部品のあるフラッシュメモリ式記録再生装置も日本人の発明

 

 

    世界初回転部品とクランク部品のあるフラッシュメモリ式記録再生装置「井深大盛田昭夫ウォークマンNWーMS70D」平成15年2003年登場。人類は「①オルゴール式記録再生装置」「②レコード式記録再生装置」「③磁気ワイヤー式記録再生装置」「④磁気テープ式記録再生装置」「⑤磁気ディスク式(フロッピーディスク式)記録再生装置」「⑥磁気カード式記録再生装置」「⑦ハードディスク式記録再生装置」「⑧光ディスク式記録再生装置」「⑨ROMICメモリ式記録再生装置」「⑩RAMICメモリ式記録再生装置」「⑪不揮発RAMICメモリ式(フラッシュメモリ式)記録再生装置」を創造。⑨⑩⑪は回転部品やクランク部品などの動く部品を不使用でも記録再生できる装置だから「完全電子化」「振動無影響」「無動作音」「最も小さい」「最も修理が少ない」記録再生装置である。このような⑪にソニーは回転部品やクランク部品を付加しスティックカード扉を開く機構もカセットテープ式記録再生装置のカセット扉を開く機構と同じだと装置が大きくなるがカセット扉を開く機構と同じく釦を押すだけでパッと簡単に開く機構にし「④のような装置」「ソニーRMーMC11ELなどのスティックコントローラーリモコン」を復活。NWーMS70Dはメモリースティックデュオ式ウォークマンだが、メモリースティックもフラッシュメモリである。

    僕は初めてNWーMS70Dを見た時「今回のウォークマンもとてもかっこいいがウォークマンというポータブル装置は小形化を求め小形の方がいいのになぜこのウォークマンは付加しなくてもよく付加したら大きくなる回転部品とクランク部品を本体の外に剥き出しで付加しているのか」と思った。「⑪フラッシュメモリ式記録再生装置」はこのような部品を本体の外に付加したりカード扉をカセット扉のような機構にしても「④磁気テープ式記録再生装置」よりも小形にできるし、個性を出し他との違いを出す為にも機械のような部品を付加した④のような⑪を作ってみても面白い、ということだっただろう。④は回転部品やクランク部品を使用と言っても本体の外に剥き出しではないから、やっぱりNWーMS70Dは普通のウォークマンではなく、NWーMS70Dは充電器も普通の意匠ではない。

 

    NWーMS70Dの意匠と構造の1番の特徴のクランクのような棒は、カード扉が開く側(或いはMENU釦のある側)の棒に◁HOLDと彫刻で記載してあるように誤操作防止棒で、HOLD記載側を前に◁左方向に動かすと全ての操作ができなく今の状態をHOLD(保つことが)できる。この棒は昔の自動車にあった棒状のバンパーのようでもある。自動車のバンパーは車体防変の為だけではなく車体牽引の為にもついてるが、NWーMS70Dの棒も当時ポータブルテレホンで人気の本体を首に掛けて使用の為の細長いものを装着の部分(ストラップ装着部分)としても使用できる。ある程度小形軽量でないと首に掛けて使用できない。日本人はNWーMS70D登場当時にポータブルテレホンとポータブルオーディオを首に掛けて使用できるほど小形軽量にしていた。しかし、ポータブルオーディオはヘッドホン使用装置で当時は完全無線ヘッドホンが無かったから首に掛けて使用はコードが2本になってしまう。しかし、この点もちゃんと考えてあり、NWーMS70Dは世界初ヘッドホンコードが首掛けコードにもなるオーディオでもある。しかし、ヘッドホンコードを首掛けコードとして使用はヘッドホンの耳の部分とヘッドホンのコードで本体を支える(本体を牽引)ということであるが、ヘッドホンコードを引っ張ってもヘッドホンプラグが本体から抜けないわけではないし、ヘッドホンの耳の部分を全く引っ張らないほどNWーMS70Dは軽量でもない。だから、NWーMS70Dは「ヘッドホンコードを引っ張ってもヘッドホンプラグが本体から抜けないプラグ固定部品(プラグカバー)」「本体を首で支える為の首に装着のヘッドホンコード固定部品」を付属。しかし、プラグカバーは付属品の欄には載ってなく付属品ではなく本体部品である。

 

    NWーMS70Dの左右両側にある回転部品は、ヘッドホン端子側の回転部品(HOLD記載側を前に右側の回転部品でギザギザのある回転部品)は音量操作ができる回転輪、逆側の回転部品は選曲操作と早送り早戻し操作ができる回転輪、選曲操作などができる回転輪は左右に動き少し出して操作もでき、1つの部品でたくさんの操作ができるようになっているが、この機構は「⑫ソニーRMーMC11EL」などの初期のスティックコントローラーリモコンでお馴染みである。全てのスティックコントローラーリモコンの回転輪が少し出すことができるのではなく、後に登場の「⑬RMーMC35ELK」の回転輪は少し出すことができない。しかし、⑬は⑫よりも細い。スティックコントローラーリモコンはNWーMS70Dと違い、回転輪が片側だけで少し出すと音量操作ができ、⑬の回転輪は音量操作だけできる。NWーMS70Dの棒は一体形オーディオの取っ手にも見えるが、一体形オーディオはNWーMS70Dよりも大きいから、取っ手に見える時は逆に棒が付加していることでより小さく見える。

 

    クランク部品は「回転動作減少化と回転動作容易化の為に小さい軸の小さい回転動作を大きい回転動作に変える部品(自転車のペダルの棒などで利用)」「蒸気エンジンやガソリンエンジンのシリンダーの往復動作を回転部品に伝え回転動作に変える部品」で、逆に、モーターという回転部品の回転動作をクランク部品で往復動作に変えることもあるが、NWーMS70Dは完全電子化装置で完全電子化装置は全て電子で動き電子で操作、HOLD機能も電子で操作、だから、NWーMS70Dのクランク部品は正確には「クランクのような部品」「クランクのような棒」で、NWーMS70Dの回転部品とクランク部品は機械という物体で連動ではなく電子という非物体で連動。

 

    電気自動車はエンジン不使用だがモーター使用でモーターは機械だから電気自動車は電子自動車ではない。記録再生装置が完全電子装置になったように将来は自動車も完全電子装置になるだろうか。電子自動車とはどういう自動車か。リニアモーターカーはモーターカーと言っても車体にモーターがなく線路の磁石と車体の磁石がモーターである。電子自動車は磁石も不使用。電子自動車は電子や分子で進む自動車。しかし、モーターも幾ど騒音がないが、モーター自動車だとしても車輪自動車では車輪と道路の摩擦音の騒音の問題はある。しかし、浮走自動車ではなくても無摩擦音車輪自動車でいい。

 

    NWーMS70Dのような「⑪フラッシュメモリ式記録再生装置」は記録や再生をしている時も何も動いていないから一時停止という操作がなく一時停止釦がない。NWーS315など、停止操作を一時停止操作にしている⑪もあるが、このような⑪は停止釦がない。⑪は「一時停止=停止」である。NWーMS70Dの再生操作と停止操作は選曲操作などができる回転輪の軸にある「⑭押す釦」でできる。「⑫RMーMC11EL」などの少し出すことのできる回転輪のスティックコントローラーリモコンの再生操作と一時停止操作も回転輪の軸にある⑭ででき、停止操作はスティックの側面にある⑭でできる。「⑬RMーMC35ELK」の再生操作と一停止操作はスティックの側面にある「⑮押すことも左右に動かすこともできる釦」で操作でき、押すと再生操作と一時停止操作ができ、右に動かすと早送り操作ができ、停止操作はスティックの側面にある⑭でできる。回転輪と回転輪の軸にある釦は見た目と操作感がかっこいい。しかし、利便性と積容性は⑮の方が高い。だから、⑬は回転輪の軸を⑭にしないでヘッドホン端子にし⑮にした、そして、従来とは少し違うものにしてみようと思った、ということだったと思うが、⑫はヘッドホン端子がスティックの側面にありヘッドホン端子が側面から斜めに出ていて、この構造は意匠としてはかっこよく、スティックの側面に上手くヘッドホン端子を施しているが、回転輪の軸でスティックの軸にヘッドホン端子があった方がスティックが細く、ヘッドホンをヘッドホン端子に繋いでいる時も細い。

 

    日本人が創造したものは「⑯RMーMC11ELのようなソニースティックコントローラーリモコン」だけでも非常に面白いしかっこいい。僕は⑯を初めて見た時、とてもかっこいいと思ったし未來の世界を見たような気分だった。⑯登場以前から⑯のようなヘッドホンコードの1部のように細いワイヤードリモコンはあったが、このように細いのにディスプレイがついてるものは無かったしコードを軸にした回転輪がついてるものも無かった。日本人は⑯も全機種を永遠に保存し展示していこう。日本人は日本発明意匠高層建造物を建て、ここに日本人が創造した全てを保存し展示していこう。日本人はNWーMS70D創造の3年後の平成18年2006年に⑯のような⑪「NWーS203F」を創造。⑯が販売していた時、未來の世界は⑯に装置を繋がなくても⑯だけで記録再生ができる世界ということを想像したことが無かった。なんとNWーS203Fは⑯の大きさでチューナーや3分充電で3時間再生できる充電池も内蔵し防水仕様である。

 

    NWーMS70Dは液晶表示(デジタル表示)の位置と形もかっこよく、NWーMS70Dは世界初デジタル表示体が側面にあるポータブルオーディオでもある。世界初アナログ表示体が側面にあるポータブルオーディオは昭和55年1980年登場「井深大盛田昭夫FMウォークマンSRFー40ポータブルラジオ」である。昭和34年1959年登場のドイツ人の会社が創造の世界初録音もできるカセットテープ式オーディオで世界初カセットテープ式ポータブルオーディオ「minifonーattache」や昭和53年1978年登場の世界初ウォークマンの原形のTCMー100もアナログ表示体(アナログテープカウンター)は側面にない。更に、NWーMS70Dは世界初の表示体の角がとても丸いポータブルオーディオでもあり、SRFー40は世界初の側面がとても丸いポータブルオーディオでもあり、NWーMS70Dは世界2番目の上下の両面の側面がとても丸いポータブルオーディオでもあり、SRFー40とNWーMS70Dの表示体はとても丸い側面にあるから表示体を覆う透明板もとても丸いわけだが、SRFー40は世界初の表示体の透明板が丸いポータブルオーディオでもあり、NWーMS70Dは世界2番目の表示体の透明板が丸いポータブルオーディオである。世界初の上下の両面の側面がとても丸いポータブルオーディオは昭和60年1985年登場のカセットテープ式ウォークマンWMー50である。WMー50については日本父祖発明意匠では「2022年7月14日精悍青函生還ブルーレイも日本人の発明」で記載。

 

    NWーMS70Dの後に登場の本体の上下の側面が丸いポータブルオーディオは平成17年2005年登場のMD式光ディスク式ウォークマンMZーDH10Pだけだろう。MZーDH10Pは世界初カメラを搭載のポータブルオーディオであり、カメラだけではなくディスプレイも搭載していてもカセットテープ式ウォークマンよりも小さい。カセットテープ式ウォークマンの時代に将来はカメラを搭載のウォークマンも登場ということやカメラを搭載していても今のウォークマン(カセットテープ式ウォークマン)よりも小さいということは想像したことがなかったし聞いたこともなかった。世界初ディスプレイを搭載の撮影機「早川徳次シャープ液晶ビューカム」が登場しても、将来このような撮影機はカセットテープ式ウォークマンよりも小さくなり写真の記録再生だけではなく音の記録再生もできるようになることも想像したことがなかった。

 

    「⑥磁気カード式記録再生装置」は「④磁気テープ式記録再生装置」を応用したもので、⑥は④と同じく磁気ヘッドで記録再生を行い、磁気ヘッドはICヘッドと違い触れただけでは(置いただけでは)記録再生できなく、④はテープを動かし磁気ヘッドをなぞらないと記録再生できないのと同じく、⑥もカードを動かし磁気ヘッドをなぞらないと記録再生できないから、⑥もカードを送る為の回転部品を使用、更に、磁気カードは記録部分がとても小さい(少ない)から映像は記録できなく音もほんの少ししか記録できないから、⑥は音や映像を記録再生の装置(レコーダー)としては普及していないが、音を記録再生できる⑥の登場もないこともなく、世界初音を再生できる⑥「井深大盛田昭夫ソニートーキングカードプレーヤーCPー1100」昭和56年1981年登場。世界初音の記録もできる⑥はCPー1100と同時に登場の「井深大盛田昭夫ソニーマスターカードレコーダーCPー2000」で、CPー1100とCPー2000は世界初カード式オーディオである。CPー2000はアナログピークメーターを搭載しているのがソニーらしい。CPー1100とCPー2000に使用のカードはキャッシュカードよりも大きいのは大容量化の為だろう。ここから日本人は回転部品が不使用どころか触れなくても記録再生できる「霊覚式記録再生装置ソニーフェリカ」を発明していく。

   


    今はCPー2000のような「装置の上にメモリ装着部分や操作釦があり上に積み重ねできない非ポータブルレコーダー」は珍しいが「④磁気テープ式記録再生装置」も最初はこのような装置で、世界初上ではなく横にメモリ装着部分や操作釦があり上に積み重ねできる非ポータブル④「井深大盛田昭夫ソニーTCー5350SD」昭和49年1974年登場。TCー5350SDはメモリ装着部分や操作釦が横にあるから厚さ(高さ)が16.8cmもあるが、小形化が得意な日本人は非ポータブル装置も小形化、世界最薄高さ07.0cm非ポータブル④「井深大盛田昭夫ソニーTCーFX7」昭和55年1980年登場。

 

     世界初音を記録再生できる「⑨ROMICメモリ式記録再生装置」は腕時計「山崎亀吉シチズンCRYSTRONーLCアラーム」のアラーム機能として昭和51年1976年に登場。ROMICメモリはメモリ使用者(或いはメモリを装着の装置使用者)は記録ができなくメモリ製造時に記録してあるものを再生だけできるメモリで、ROMICメモリは不揮発メモリだから腕時計の電池交換時に電源が入っていない状態にしても記録は揮発しなく消えない。世界初音の記録再生できる「⑩RAMICメモリ式記録再生装置」も腕時計「服部金太郎精工ボイスノート」の音声記録再生機能として昭和58年1983年に登場。RAMICメモリはメモリ使用者も記録もできるが、RAMICメモリは揮発メモリだから腕時計の電池交換時に電源が入っていない状態にしたら記録が揮発し消える。精工ボイスノートは最大8秒しか録音できないからレコーダーではなくノート、8秒というちょっとを記録のメモ用ノート(メモ帳)で、更に、揮発ノートだから長く記録しておく装置ではなくちょっと記録しておく装置である。今は記録ができないICメモリや電源が入っていない状態にしただけで記録が消えるICメモリは信じられないが、当時田中久重東芝の技術者の日本人の舛岡富士雄が昭和55年1980年に不揮発RAMICメモリを発明まで世界のどこにも不揮発RAMICメモリが無かった。

 

    世界初「⑪不揮発RAMICメモリ式(フラッシュメモリ式)記録再生装置」はカメラ「富士フイルムFUJIXーDSー1P」として昭和63年1988年に登場。DSー1Pに使用のカードが世界初ICカードである。DSー1Pはカード1枚に最大十枚の写真を記録できる。指先よりも小さいカード1枚に何千枚もの写真どころか映像も記録できる歴史はたったの十枚から出発したのである。DSー1Pに使用のカードにはフラッシュメモリと記載してなくSRAMと記載してあるが、SRAMもフラッシュメモリで、不揮発RAMICメモリは最初SRAMという名称だった。世界初フラッシュメモリと記載してあるカードは平成5年1993年に登場のカメラ「富士フイルムFUJIXーDSー200F」に使用のカード「富士フイルムFUJIXーIMー16F」である。世界初音を記録再生できる⑪は最大46分録音できるレコーダー「井植歳男三洋電機MRーIC1ポータブル装置」として平成8年1996年に登場。MRーIC1に使用のカードもフラッシュメモリと記載してある。CPー2000は46分も46秒も録音できないから、MRーIC1はもう1つの世界初カード式オーディオである。今のICレコーダーはカードメモリを装着しなくても記録再生できることは当たり前で、このようにできるのはメモリを内蔵しているからだが、世界初ICレコーダーの精工ボイスノートが世界初メモリ内蔵ICレコーダーである。平成8年1996年登場の世界初⑪のメモリ内蔵ICレコーダー「井深大盛田昭夫ソニーICDー50ポータブル装置」は最大16分も録音できるメモリ内蔵ICレコーダーに進化。MRーIC1はメモリ非内蔵。

 

    DSー200FやMRーIC1に使用のカードはキャッシュカードのような大きさだから、MRーIC1は「⑪フラッシュメモリ式記録再生装置」でもポータブルの「④磁気テープ式記録再生装置』のカセットテープ式ポータブルオーディオのように大きく、日本人は④の小形化の為にテープを小形化し小形化しても容量は小さくしないようにしたが、⑪も小形化の為にカードフラッシュメモリを小形化し小形化しても容量は小さくしないどころか大きくしていった。世界初キャッシュカードよりも小形のカードフラッシュメモリがメモリースティック、スティックという言葉はカードという言葉よりも細くて小さい印象のある言葉である。世界初メモリースティック式⑪で当時世界最小カード式オーディオ「井深大盛田昭夫ウォークマンNWーMS7」平成11年1999年登場。翌年の平成12年2000年の3月31日にメモリースティックよりも小形だがメモリースティックと同容量のカードフラッシュメモリ「SDカード」が田中久重東芝から世界初登場。無論勿論、日本人はSDカード式ポータブル⑪も創造。平成12年2000年の5月に登場のSDカード式ポータブル⑪「松下幸之助パナソニックSVーSD70」の大きさに驚いた。SVーSD70はNWーMS7の3分の1の大きさである。更に、日本人はSDカード創造後に「SDカードとほとんど同じ大きさのメモリースティックのメモリースティックデュオ」「メモリースティックデュオの半分の大きさのミニSDカード」「ミニSDカードの半分の大きさのマイクロSDカードとメモリースティックマイクロ」を創造しカードフラッシュメモリの小形化を進め、更に、フラッシュメモリの大容量化を進め、DVDよりも大容量のブルーレイを創造し光ディスクメモリの大容量化を進め、今の完成したメモリとメモリ記録再生装置の世界を創造。