



あの薄い四角い銀色のものは何だろう。カードだろうか。記念の板だろうか。あの薄い四角い銀色のものは世界最薄世界最軽量光ディスク装置「井深大盛田昭夫MDウォークマンMZ-E10薄さ0.99cm電池を含む軽さ55g長辺8.19cm短辺7.22cm再生専用ポータブルMDオーディオ」平成14年2002年11月10日登場。光ディスク装置ということは光ヘッド/レーザーピックアップを搭載していて光ヘッドが動いてディスクが回転して動くからモーターも搭載していて音も出し電池も搭載。だが、とても薄い。信じられない。日本人はもっと薄くて軽いオーディオを創造。「薄さ0.64cm電池を含む軽さ50gソニーICD-TX50ポータブルフラッシュメモリオーディオ長辺10.23cm短辺04.08cm電池持続時間最短リニアPCM音声スピーカー再生時10時間」2012年創造。なんと、ICD-TX50はリニアPCM録音もでき本体にスピーカーとマイクと有機EL表示も搭載。ICD-TX50は世界最薄スピーカーとマイクを搭載のレコーダー。ICD-TX50は内蔵メモリ最大6時間マイクロSDカード最大48時間リニアPCM録音できます。MZ-E10はウォークマンですからスピーカーを非搭載で再生専用ですからマイクも非搭載で表示体も本体には非搭載。しかし、フラッシュメモリ装置はモーター等の機械部品を完全非搭載の完全電子装置。50gや55gのポータブル装置は持っていないに等しい。1979年登場ウォークマン第1号カセットテープウォークマン第1号厚さ2.90cm重さ390gもありました。更に、光ディスク装置とフラッシュメモリ装置は「音揺れや音質劣化や画質劣化が無い」「瞬間選曲や瞬間消記や瞬間曲順変換などの瞬間操作ができる」というわけですから本当にとてつもない進歩です。DAT等のデジタルのカセットテープ装置でも音質劣化は有りますし瞬間操作はできません。薄形化小形化だけでも素晴らしいのに音質劣化無しや瞬間操作も叶えてしまうとは。日本人男性は魔法使いですね。僕は光ディスク装置登場まで音質劣化無しや瞬間選曲(瞬間移動)ができる装置は一度も夢見たことがありませんでしたし、このような夢を聞いたこともありませんでした。録音や再生をしていくと音質が劣化していくは当然だ、2曲目から10曲目に移動はA面をB面に変えたり早送りしたり瞬間にはできないのは当然だ、しかし、当然とも思うことなくカセットテープとレコードを使っていました。誰でもそうだったでしょう。また、アナログのポータブルカセットテープオーディオは「電池の電気量が減っていくと記録再生速度も遅くなっていく」という問題もありましたが、光ディスク装置とフラッシュメモリ装置はこの問題もありません。日本人はスピーカーとマイクを搭載のポータブルMDオーディオ「ソニーMZ-B50」「松下幸之助パナソニックSJ-MR50」等も創造。ICD-TX50のようなICレコーダーという装置はほとんどマイクを搭載で入力ジャックも搭載ですからマイク以外でも録音できますが、入力ジャックでの録音はパソコン使用でのみできるICレコーダーもあり、ICD-TX50もこのようなレコーダーですが、今の時代も入力ジャックでの最高音質録音は「光ディスク装置の光ディスクの音を直に録音」です。ソニーMZ-E10薄さ0.99cm実現には第1に「光ヘッドと電池の薄形化小形化」があったでしょう。下に「MDウォークマンMZ-E909の光ヘッド」と「MZ-E10の光ヘッド」を掲載。MZ-E10の光ヘッドはMZ-E909の光ヘッドよりも半分近く小形化。僕はMZ-E10登場以前から色々なCDオーディオとMDオーディオの光ヘッドとレーザー放出部分の円形部分を写真でも見ていて大きさを知っていたこともあり、初めてMZ-E10の光ヘッドとレーザー放出部分を見た時、とても小さいことに奇跡を見たように驚いたことを憶えています。そして、MZ-E10の薄形電池ソニーLIP-3WMB薄さ3mmリチウムイオンポリマー電池。薄形電池は世界初薄形電池「日本電池ソニーNCー5WM薄さ5.9mmカセットテープウォークマンWM-101付属品ニッカド電池」1985年登場からニッケル水素電池化と短形化はありましたが薄形化はありませんでしたが、日本人は1999年に当時世界最薄電池「ソニーUP383562薄さ3.8mm世界初単品リチウムイオンポリマー電池」創造。リチウムイオン電池のポリマー化薄形化も大変だったと思いますが、ニッカド電池の薄形化(NCー5WMの創造)も大変だったとのことです。最初に短形化した薄形電池は「1990年登場NCー4WM(無線カセットテープウォークマンWM-507/F507の無線インナー形ヘッドホンの受信部の電池)」でしょう。しかし、WM-507/F507登場当時はインナー形ヘッドホンという小形のヘッドホンに受信部(受信機と受信に使う電気の為の電池)を内蔵できる技術が世界のどこにもなかったため、WM-507/F507等の初期の無線インナー形ヘッドホンはヘッドホンと受信部が非一体で有線で繋いでいた非完全無線ヘッドホン、受信部もポータブル装置ということから、受信部の短形化(小形化)の為に薄形電池を短形化。しかし、ヘッドハンド形ヘッドホンならヘッドバンドに受信部を搭載できるということだったと思いますが、世界初無線ヘッドハンド形インナー形ヘッドホン/世界初受信部を内蔵の無線ヘッドホン/世界初ポータブル無線ヘッドホン「東芝RP-2030(単4電池2本使用/FMチューナー内蔵/16100円)」1985年登場。東芝RP-2030の写真は2023年1月3日に掲載。東芝RP-2030は片方の耳の部分に電池1本を、もう片方の耳の部分に受信機を搭載、モノラルコードステレオヘッドホンのようにもう片方への電気の供給のコードをヘッドバンドに内蔵し左右を繋いでいると思います。東芝RP-2030は最近人気の完全無線インナー形ヘッドホンの最初の製品です。しかし、東芝RP-2030登場当時は既にインナー形が普及していて「受信部を内蔵のヘッドハンド形インナー形ヘッドホンは大きい」ということだったのでしょうか、無線ヘッドハンド形インナー形ヘッドホンポータブルオーディオは1機種「1997年登場カセットテープウォークマンWM-WE7」だけだったと思います。世界初受信部を内蔵の無線インナー形ヘッドホンは「1999年登場カセットテープウォークマンWM-WE01の無線インナー形ヘッドホン」でしょう。しかし、WM-WE01の無線インナー形ヘッドホンは東芝RP-2030のように左右をコードで繋いでいるため完全無線ではありません。左右をコードで繋いでいる理由は当時はインナー形という小形のヘッドホンの左右に各々受信機と電池を内蔵できる技術が世界のどこにもなかったからでしょう。しかし、無線ポータブルMDオーディオの登場はありませんでしたし、無線ポータブルCDオーディオも「ソニーD-626(1993年登場)」1機種だけ、ポータブルカセットテープオーディオも全部の装置が無線式/になったのではありませんでした。今のウォークマンは送信部/ブルートゥースを内蔵しているため、付属のヘッドホンが有線ヘッドホンでも無線ヘッドホンを使用でき無線ウォークマンにできます。しかし、有線の方が音がいいとの情報もあります。東芝RP-2030はヘッドホン単体では使用できなく、小形マイクのような大きさの付属の送信部(東芝FMT-4トランスミッター)をヘッドホンジャックに装着し使用、送信部も単4転地1本使用。ヘッドホンとアンプ非内蔵スピーカーとマイクは電源釦や電源コードがないですから電気製品ではないようですが、この3つは電磁石を使用で電磁石は電気で磁化、電気は繋いだ装置から供給。しかし、東芝FMT-4は繋いだ装置(装着した装置)から供給しない理由は、当時のポータブルオーディオは電池が4時間位しか持たなく、供給したら更に持続時間が短くなってしまうためでしょう。今の送信部/ブルートゥースはとても小さく、東芝が2021年に創造の世界最小ブルートゥースはなんとマイクロSDカードの3分の1の大きさ。この大きさで電波を発信できるなんて信じられません。MZ-E10以来の小形化でしょうか。MZ-E10等のポータブル光ディスク装置は音飛び防止機構を搭載が必須、MZ-E10の音飛び防止機構はソニー独自のG-PROTECTION。ポータブル光ディスク装置はICメモリ装置という人類が創造した記録再生装置で唯一の「振動に非影響の装置」「装置が振れても音や映像が振れたり飛んだりしない装置」を応用により音飛び防止をしますが、初期の音声記録再生ICはポータブル光ディスク装置に内蔵できる小体積のICは小容量で1分も記録できなく1分も音を溜めることができなく1分も音飛び防止できなかったため、日本人は「常時光ディスクの音をICに溜めてICの飛んでない音で音飛び防止」ではなく「飛んだ音を読み取ることができるようにし飛んだ音をICに記録しICで飛んでない音に修正し音飛び防止」という第2の音飛び防止機構を発明。この修正技術も難しい技術だと思います。この修正はICに音を溜めて行うようですから、第2の音飛び防止機構も音飛び防止機構を使用時は光ディスクの音ではなくICメモリの音です。第2の音飛び防止機構は1分以上音飛びが発生しても何分音飛びが発生しても音飛び防止できるため「連続音飛びキャンセラー」という名称、世界初連続音飛びキャンセラーを搭載のポータブルCD装置「ソニーD-E700/D-E800/D-E900」1998年登場。第1の音飛び防止機構は常時回転速度が2倍、しかし、第2のは1倍の時もあり、第1よりも低電力で電池持続時間長時間化という利点も発生。後に、第2のは「連続音飛びキャンセラー」という名称から「G-PROTECTION」という名称に変えたようです。もしかしたら、G-PROTECTIONは連続音飛びキャンセラーよりも更に音飛び防止ができるのでしょうか。2024年の今はどこのオーディオ会社もMDオーディオを製造販売していませんが「世界最薄=発明=技術=永遠」「創造=永遠」
ソニーMZ-E10の更なる素晴らしい点は意匠。日本人はポータブルオーディオにおきましても意匠も昔から最高の仕上げを見せていますが、MZ-E10は今見ましても素晴らしい意匠、MZ-E10は世界最高意匠ポータブル装置だと思います。「操作体の位置や操作体の形や線で意匠を創造」も素晴らしいですが「本体の形で意匠を創造」が素晴らしいですし珍しいです。MZ-E10は本体の側面の角にありますボタンダウンシャツの小さい釦のような釦式操作体だけでも相当かっこいいですし素晴らしい面白い発想ですよね。このような操作体は世界初だと思います。さすがはソニー。この操作体を搭載の「片方は短く急に盛り上がっていてもう片方は長く緩やかに盛り上がっている部分」が本体の形を特異にしていて、2000年登場MDウォークマンMZ-R900もこのような部分のあるポータブル装置ですが、MZ-E10のこのような部分が一番大きく盛り上がっていると思います。しかし、盛り上がっているのは「意匠の為」ではなく「薄形化小形化の為」だと思います。この盛り上がった部分に何かを収めたことでも世界最薄を実現できたと思いますし、緩やかに盛り上がった部分にディスク取り出し/ディスク扉開扉の操作体を設置したことで短辺の突起部分を含まない大きさも小さくできたと思います。ディスク扉開扉操作体は機械式スライド式、この機械式スライド式操作体は盛り上がった斜めの部分にあるため横にスライドというよりも斜め上にスライドの操作性も珍しいですしかっこよく、また、スライドしやすいように操作体の先端も盛り上がっているのも最小限の大きさの操作性で素晴らしい配慮、この先端部分はとても小さいですがとてもいい形である芸術性にも驚嘆。MZ-E10の服の釦のような釦式操作体は「再生/停止/選曲/早送り/早戻し/音量」の操作ができる操作性も最高。このように1つの操作体でたくさんの操作ができるようにし操作体を減らした理由も「薄形化小形化の為」でしょう。再生/停止は「押して操作」ですが再生/停止以外は「傾けて操作」も非スティック形では世界初。傾けて操作の為、この操作体は昔の懐かしい機械式釦式操作体のような「薄くない操作体」になっていますが、薄くなくてもこの操作体は電子式釦式操作体、電子式は少し動かすだけで操作できる、だから、電子式は誤操作しやすい、ということで、MZ-E10の服の釦のような釦式操作体は「少し動かしただけでは操作できないようにグラグラにし遊びの部分を持たせた」と思います。しかし、グラグラでも非操作時は常時水平になるようになっていますし、当時すっかりお馴染みになったホールド操作体/誤操作防止操作体も搭載しています。ディスク扉開扉操作体とホールド操作体はほとんど同じ意匠で同じくスライド式ですが、ホールド操作体は先端が盛り上がっていない理由は、ホールド操作体の横の釦式操作体の意匠に合わせたからでしょうか。MZ-E10はこのような薄さでもディスク取り出し操作体を操作しますと自動でディスクが出て来る機構になっています。操作体は「釦式/押式」「回転式」「スライド式/往復移動式」「霊覚式」の4種類。MZ-E10に付属のスティックコントローラーリモコンはスティックコントローラーリモコンで最も細く最もかっこいいです。スティックコントローラーリモコンもだんだんかっこよくなっていったのを記憶しています。MZ-E10登場当時のポータブル光ディスク装置は「液晶表示を搭載のリモコンを付属」が当たり前になっていましたが、最初はポータブルオーディオの本体に液晶表示を搭載だけでも夢だったため、本体よりも全然小形のリモコンに液晶表示がつくようになることは想像したことがなかったこともあり、液晶表示を搭載のリモコンもとてもかっこいいと思いましたし素晴らしい技術だと思います。更に、日本人はスティックコントローラーリモコンと同じ形同じ大きさのポータブルオーディオ「ソニーNW-S205F(2006年登場)」等も創造とは本当に驚きますし、日本人の創造力は素晴らしいと改めて想うに到ります。世界初本体に液晶表示を搭載のポータブルオーディオは世界初ポータブル光ディスク装置/世界初ポータブルCDプレーヤー「ソニーD-50(1984年登場)」だと思います。MZ-E10に付属のキャリングポーチの橙色の部分はウォークマン第1号の橙色の釦の復活でしょうか。MZ-E10は本体の表面と裏面に「ヘアーライン仕上げ」を施していますが、オーディオにおいてヘアーライン仕上げは珍しくありませんが、ポータブルオーディオにおいては珍しく、更に、MZ-E10は「太い線や濃い色の線もあるはっきりした珍しいヘアーライン仕上げ」を施しています。表面/正面のヘアーライン仕上げは側面のディスク扉の部分まで来ていて、半円形の側面は正面と側面の境目が丸く正面と側面が繋がっているためヘアーラインという模様でも繋がっているのもお洒落。このような装置は「1963年登場ソニーTR-8ポータブルラジオ」が最初だと思いますが、TR-8とMZ-E10は円形釦の位置や円形釦が装置から出ているのも一緒。ウォークマンで正面と側面の境目が丸い最初の機種は1985年登場カセットテープウォークマンWM-50。また、MZ-E10は薄いので半円形の側面部分が巻軸の巻物を広げたような形でもあります。巻物は紙をたくさん巻いてあるからたくさん記録できる大容量メモリ。
ソニーMZ-E10は従来の円形のヘッドホンジャック(ヘッドホンプラグを装着の穴)を非搭載、MZ-E10は「ヘッドホンジャックとリモコンジャックが一体になった長方形ジャック」を搭載、長方形ジャックは円形ヘッドホンジャックよりも穴の深さが浅くて穴の厚さも薄い、ですから、長方形ジャックにした理由も「薄形化小形化の為」でしょう。世界初長方形ジャックを搭載のポータブルオーディオ「カセットテープウォークマンWM-701C再生専用」1988年12月登場、WM-701Cは当時世界最小カセットテープオーディオ、この当時も世界最薄カセットテープオーディオは1983年登場WM-20。MZ-E10とWM-701Cは「長方形ジャックをステレオミニの円形ヘッドホンジャックに変換できる部品」を付属。しかし、長方形ジャックのヘッドホンジャック部分を円形ヘッドホンジャックにしたら変換部品がなくてもヘッドホンを装着できる、ということで、WM-701C登場後に「円形ヘッドホンジャックと長方形リモコンジャックが一体のジャック」登場後はこのようなジャックに、しかし、このようなジャックは(円形のヘッドホンジャックにより)長方形ジャックよりも深くて厚い、ということで、MZ-E10で長方形ジャックが復活したと思います。ソニーのヘッドホンジャックとリモコンジャックが一体のジャックは「ヘッドホンジャックの横にリモコンジャック」ですが、パナソニックのは「ヘッドホンジャックの外周にリモコンジャック」ですから直径は大きいですが幅は小さいです。しかし「ヘッドホンジャックの横にリモコンジャック」の方がプラグが薄いです。WM-701C以前のリモコンを使用できるポータブル装置「世界初リモコンを使用できるポータブルオーディオ1982年登場カセットテープウォークマンWM-7再生専用」「1988年7月登場カセットテープウォークマンWM-F509再生専用」等は長方形ジャックを非搭載で円形リモコンジャックも非搭載の理由は、WM-701Cのリモコンは全操作リモコン/フルリモコン(再生や停止だけではなく早送りや巻き戻しや音量の操作もできるリモコン)だがWM-7やWM-F509のリモコンは非全操作リモコンだからでしょう。WM-701Cは世界初リモコンでも全操作できるポータブル装置でもあり、WM-701Cのリモコンは釦式操作体が並んだ裏側にスライド式音量操作体を搭載、スライド式音量操作体はウォークマン第1号以来。WM-7のリモコンは早送りと巻き戻しと音量の操作ができなく、WM-F509のは早送りと巻き戻しの操作ができません。しかし、その分、操作体が少ない、操作体が少ないとリモコンも小形。しかし、日本人は頭がいい。「ピッと瞬間に押して操作」だけではなく「ピーと長く押して操作」や「ピピッと2回連続やピピピッと3回連続に押して操作」もでき多操作できる操作体の多操作体なら1つの操作体でたくさん操作でき全操作リモコンを小形化できる、と発想。世界初長押し操作や連続押し操作ができる操作体/世界初1つの釦でたくさん操作できる操作体/世界初多操作体「パナソニックRQ-JA160再生専用ポータブルカセットテープオーディオの有線リモコンの釦式操作体」1987年登場。今ではよくある「釦を2秒か3秒ほど長めに押して電源を操作」も日本人の発明です。僕は多操作体の夢も一度も見たことがありませんでしたし、このような夢を聞いたこともありませんでした。この発明はポータブル装置の小形化から誕生というのも面白いですね。更に「多操作体をヘッドホンに搭載したらリモコンはなくていい」ということだったと思いますが、世界初多操作体を搭載のヘッドホン/世界初リモコンを搭載のヘッドホン「カセットテープウォークマンWM-EX922のヘッドホン」1996年登場。WM-EX922も最高意匠。MZ-E10の服の釦のような釦式操作体は世界初長押し操作や連続押し操作をしなくても上に傾けたり左に傾けたりにより1つの操作体でたくさんの操作ができ音量操作もできる操作体。RQ-JA160のリモコンの釦式操作体は音量操作ができなく音量操作はリモコンにあるもう1つの操作体の回転式操作体で操作。しかし「リモコンに液晶表示を搭載だとリモコンが大きくなるが表示体は本体にあるよりもリモコンにある方が便利だし表示体のあるリモコンはより未來性が高くかっこいい」ということだったかわかりませんが、1995年前後に液晶表示を搭載のリモコンを付属のポータブルオーディオが登場、後に、このリモコンがほとんどになっていきますが、パナソニックのは透明液晶だったり、ソニーのはスティック形で表示体を搭載でも細くてヘッドホンのコードようであったり、ただ表示体を搭載を超えていたのも素晴らしいですし、大きいリモコンが服についてるのは個性でかっこいいということだったかわかりませんが「1999年登場CDウォークマンD-E01」「2004年登場MDウォークマンMZーNH1世界初HiMD装置」の表示体を搭載のリモコンは大きめです。世界初早送りと巻き戻しの操作もできるリモコンを使用できるポータブル装置「池尻光夫アイワHS-P8/HS-G8再生専用カセットテープオーディオ」1985年登場。HS-G8は世界初グライコを搭載のポータブル装置でもあります。今はグライコも電卓と同じく小形化どころか無形化、無形グライコ/非物体グライコは映像の非物体の操作体で操作のため、無形グライコを搭載の装置はグライコを非搭載のように見えます。HS-P8/HS-G8の意匠も素晴らしいですし、明らかにソニーの意匠とは異なる意匠の創造性も素晴らしいです。後に、HS-P8/HS-G8と同意匠リモコン同意匠本体の「チューナーを搭載のHS-T8」と「チューナーを搭載で録音もできるHS-J8」も登場。このアイワの4装置のリモコンは音量操作とチューナー操作ができないので全操作リモコンではないですが、HS-J8は録音操作もリモコンででき、このアイワの4装置の登場当時は非ポータブル装置においてリモコンが普及し出した時だったのですが、ポータブル装置においてもリモコンが当たり前になっていく最初の装置、そして、このアイワの4装置は世界初本体の操作体とリモコンの操作体が同意匠のポータブル装置、同意匠だと操作しやすく意匠としても新しいです。このアイワの4装置は「リモコンジャックもステレオミニの円形ジャック」「ヘッドホンジャックとリモコンジャックが非一体」「リモコンジャックもヘッドホンジャックとして使用できる」装置。日本人の会社は各社でその会社ならでは特徴も創造していることも素晴らしいです。このアイワの4装置のリモコンはヘッドホンコードと非一体の有線リモコン、RQ-JA160やMZ-E10の有線リモコンはヘッドホンコードと一体の有線リモコン。日本人は無線リモコンポータブルオーディオも創造、世界初無線リモコンポータブルオーディオ「カセットテープウォークマンWM-805」1990年創造。WM-805の無線リモコンは送信部/本体にリモコンも向けなくても操作でき外で使用時も便利な電波リモコン、WM-805の電波リモコンが世界初電波リモコン、そして、WM-805は世界初無線リモコン無線ヘッドホン装置、WM-805以前の無線ヘッドホンポータブルオーディオは無線で聴けても無線で操作ができませんでした。電波リモコンもポータブルオーディオの創意工夫で誕生。
ソニーMZ-E10も「井植歳男三洋電機エスペラEP-7再生専用ポータブルカセットテープオーディオ1990年登場」と同じく長辺や短辺を大きくしたことで世界最薄にできたということもあると思います。ポータブルオーディオを色々見ている人なら何cmかや何mmかを見なくても本体を見ただけで「MZ-E10は薄いには薄いがこの当時のポータブルMDオーディオにしては長辺が少し大きいのでは」「エスペラEP-7は薄いがこの当時のポータブルカセットテープオーディオにしては短辺が大きのでは」とわかるでしょう。しかし、MZ-E10は電池の位置が「ディスクと重なる位置」です。エスペラEP-7は電池の位置を「カセットと重ならない位置/カセットに並行の位置」にしたから世界最薄にできました。MZ-E10はディスクと重なる位置でも世界最薄にできた理由は「MDはカセットテープよりも3.0mm薄い」「MZ-E10に使用の薄形電池は従来の薄形電池よりも2.9mm薄い」からでしょう。エスペラEP-7については前回2024年8月1日に掲記。前回は「電池の装着位置」と記載ですが今回は「電池の位置」と記載の理由は「MZ-E10は電池扉を非搭載で装置使用者は電池の着脱ができない装置」だからです。今はこのような装置は珍しくありませんが当時は珍しく、MZ-E10はこのような装置の理由も「薄形化小形化の為」だと思います。電池扉は本体の筐体板よりも厚く、電池扉を搭載で装置使用者も電池の着脱ができる装置は電池部分が電池の筐体(第2の筐体)になっていて電池の筐体板は本体の筐体板ほど厚くなくてもある程度厚いです。MZ-E10は世界最小ではなくても最小化をしたと思いますが、一番の小形化は非搭載化です。MZ-E10登場当時は電池ケースを付属し電池ケースを本体に装着により単3電池も使用できるポータブルオーディオがほとんどでしたが、MZ-E10はこのようなポータブルオーディオではない理由も「薄形化小形化の為」でしょう。非ポリマーのリチウムイオン電池は薄形にできなく自然発火の問題もありましたが、ポリマーのリチウムイオン電池は薄形にも単3形にも自動車のバッテリーの大きさにもでき自然発火の問題もないということで、日本人は1999年に世界で初めて単品のポリマーのリチウムイオン電池「ソニーUP383562」創造後の2010年に世界で初めてリチウムイオン電池を使用の電気自動車「鮎川増治郎日産リーフ第1号」を量産。非単品のポリマーのリチウムイオン電池は1999年以前からあり、1999年以前の非単品のポリマーのリチウムイオン電池は1997年登場の当時世界最薄世界最軽量12形ディスプレイ搭載ノートパソコン「岩崎弥太郎三菱Pedion薄さ1.8cm軽さ1450gのポリマーのリチウムイオン電池」等。今のリチウムイオン電池の普及を見ましても「世界の二次電池は全部リチウムイオン電池になるだろう」と予測できた電池、しかし、日本人は1945年以前に永久磁石やテレビなどを発明により1945年にある国から酷いことを受けた経験もあり、最初は「リチウムイオン電池は自然発火により実用化できないのでは」「リチウムイオン電池は良い電池ではない」といったことをやったと思います。製品というものは何度も何日も実験をして大丈夫とならないと製品にできません。一番最初にリチウムイオン電池を使用のMDウォークマンは1993年登場MZ-R2。MZ-R2は電池扉を搭載、MZ-R2用リチウムイオン電池LIP-12も単品で販売。MZ-E10登場2002年前後に電池扉を非搭載の装置が登場したり単品リチウムイオン電池の販売をしないようになった理由は「装置の薄形化小形化」「リチウムイオン電池は長寿命」の他にも「リチウムイオン電池改造による問題発生の防止」「問題発生の防止によるリチウムイオン電池普及低下の防止」もあるのではないでしょうか。世界初(非ポリマーの)リチウムイオン電池「ソニーUS-61」登場は1991年、しかし、リチウムイオン電池の使用化の本格化は2002年以後、1998年登場MDウォークマンMZ-R55の充電池はニッケル水素電池に戻っていましたし、2000年登場MDウォークマンMZ-R900の充電池もまだリチウムイオン電池ではありませんでした。リチウムイオンポリマー電池はリチウムポリマー電池とも云い、薄形のリチウムイオン電池はポリマーという表記がなくてもリチウムイオンポリマー電池。今は単3形などの厚形/円筒形のリチウムイオン電池もポリマーで作っていると思いますが、更に今後はポリマーから全固体になっていくでしょう。全固体リチウムイオン電池は全固体電池とも云います。
三洋電機エスペラEP-7は世界最薄ですが世界最小世界最軽量ではありません。ソニーMZ-E10も世界最薄世界最軽量ですが世界最小ではありません。世界最小光ディスク装置「パナソニックSJ-MJ97長辺7.74cm短辺7.07cm薄さ1.02cm電池を含む軽さ63g再生専用ポータブルMDオーディオ」2003年登場。SJ-MJ97体積55.82c㎥。MZ-E10体積58.54c㎥。しかし、ソニーMZ-N10のような世界最薄世界最軽量で世界最小でもある装置もあります。世界最薄世界最軽量世界最小録音もできる光ディスク装置「MDウォークマンMZ-N10薄さ1.29cm電池を含む軽さ84g長辺7.85cm短辺7.33cmポータブルMDオーディオ」MZ-E10と同時登場の2002年登場。MZ-E10とMZ-N10は世界最軽量金属マグネシウムを筐体に使用にもより世界最軽量を記録。CDはレコードよりも小さい、CDならウォークマンにできる、ディスクマン/CDウォークマンもどんどん薄く小さく軽くなっていった、光ディスクは音質劣化が無い、光ディスクは瞬間操作できる、しかし、CDはカセットテープよりも大きい、ポータブルCDオーディオはポータブルカセットテープオーディオよりも大きい、ポータブルカセットテープオーディオのような大きさのポータブル光ディスクオーディオを創ろう、ということで創造したのがMD規格でしょう。MD長辺07.2cm短辺06.8cm薄さ00.5cm。カセットテープ長辺10.0cm短辺06.0cm薄さ01.0cm。メモリがカセットテープよりも薄くて小さいなら装置もカセットテープ装置よりも薄く小さくできる、見事、MZ-E10とMZ-N10は世界最薄コンパクトカセット式テープ装置「三洋電機エスベラEP-7薄さ1.55cm1990年登場」よりも薄くて小さく、MZ-E10とMZ-N10は世界最小テープ装置/世界最小マイクロカセット式テープ装置「山下長オリンパスL400薄さ2.0cm電池を含まない軽さ90g長辺7.3cm短辺5.2cm録音もできるポータブルオーディオ1992年登場」よりも薄くて軽く、MZ-N10は世界最薄テープ装置/世界最薄マイクロカセット式テープ装置「ソニーM-100薄さ1.27cm電池を含む軽さ150g長辺11.25cm短辺5.6cm録音もできるポータブルオーディオ1981年登場」よりも0.2mm大きいだけで幾ど同じで長辺は3.4cmも小さい。ただ、オリンパスL400とソニーM-100はマイクとスピーカーを搭載、MZ-N10はマイクとスピーカーを非搭載。マイクロカセット式テープ装置「ソニーM-909薄さ1.85cm電池を含む軽さ100g長辺6.76cm短辺6.46cm録音もできるポータブルオーディオ1992年登場」も小さいですが、ソニーM-909体積80.78c㎥、オリンパスL400体積75.92c㎥。更に、ソニーM-909はマイクとスピーカーを非搭載。そして、カセットテープもデジタル化しよう、人間はどこまでカセットテープを薄く小さくできるか、光ディスクとフラッシュメモリの時代の到来の前にカセットテープを頂点に持っていこう、ということで創造したのがDAT規格とデジタルマイクロカセット規格でしょう。デジタルマイクロカセットは世界最小カセットテープですが、日本人はデジタルマイクロカセットよりも小体積で大容量のメモリ「マイクロSDカード(カードフラッシュメモリ)」も創造。メモリは光ディスクとフラッシュメモリで到成したでしょう。僕たちは「人類が一生懸命メモリを到成していったのを見た貴重世代」「人類が一生懸命メモリを到成していった時代を生きた貴重世代」なのです。もうこのような時代の到来はないでしょう。日本人は長い人類史で実に短期間でメモリを到成していったのです。日本人は長い人類史で実に短期間で装置の薄形化小形化軽量化を到成していったのです。日本人はテープメモリとテープ装置も世界で最も創造。日本人は日本人が創造したテープメモリとテープ装置も全装置1つ1つ大事にし永遠に残していきましょう。ポータブル装置は「薄い方がいい」「小さい方がいい」「軽い方がいい」ということの他にも「ある程度大きくて重くても強い方がいい」ということもあります。日本人は強いポータブル装置「防水ポータブル装置」「防変ポータブル装置」も創造。防水=水や砂が入るのを防ぐ。防変=落としたりした際の変化(変形化や無動作化など)を防ぐ。世界初防水オーディオ/世界初防水ポータブルオーディオ「スポーツウォークマン第1号WM-F5FMラジオ搭載再生専用カセットテープオーディオ」昭和58年1983年2月21日創造。世界初防変装置/世界初防変ポータブル装置「G-SHOCK第1号DW-5000Cデジタル腕時計」1983年4月1日創造。世界初防変オーディオ/世界初防変ポータブルオーディオ「ウォークマンフィールド第1号WM-SX77再生専用カセットテープオーディオ」1991年創造。防水ポータブルオーディオについては2022年8月3日に、防変装置については2023年7月11日に掲記。「防水や防変の装置」は「非防水や非防変の装置」よりも大きくて重いです。しかし「WM-F5はWM-2よりは大きいがウォークマン第1号よりは小さい」ということもありWM-F5を創造したかわかりませんが、理想は「防水化や防変化をしても大きさや重さが変わらない」「大きさや重さを変えないで防水化や防変化」です。しかし、もし、このような理想が実現できましても「この大きさ重さで本当に強いだろうか」という想いになることもありますし、G-SHOCKがいい例ですが「ある程度大きくて重い方が男らしくてかっこいい」ということもあります。日本人は「防水ポータブルMDオーディオMZ-S1」「防変ポータブルMDオーディオSJ-SW9MD」等も創造。日本人は「防水や防変のポータブル装置」を「非防水や非防変のポータブル装置」とは異なる意匠で創造。日本人の意匠力は防水や防変のポータブル装置だけを見ましても驚きます。ほとんどの防変装置は防水装置でもありますが、ほとんどの防水装置は防変装置ではありません。しかし、ほとんどの防水装置は非防水装置よりは防変性がありますし、フラッシュメモリ装置は機械部品を完全非搭載の完全電子装置ですから防変仕様ではなくても非フラッシュメモリ装置よりは防変性があります。最初に掲載の貝の絵を書いた人は日本人男性服部雪斎(はっとりせっさい/文化4年1807年誕生)モネの絵の色彩性よりも自然でやさしい。黄色系の色も桃色系の色もとてもいい色。この貝は耳のよう。波の音や人の歌や鳥の鳴き声や人の祈りを聴いているのでしょうか。紙面の全面に1つの貝を描いているのも素晴らしい発想だし素晴らしい個性だしお洒落。貝の形から斜めに書いた方が大きく書くことができるとしましてもこのようなことを公の本に表すことは普通でしょうか。本の題名「目八譜」本の大きさ「長辺26.5cm短辺18.8cm」著者「日本人男性武蔵石壽(むさしせきじゅ/明和3年1766年誕生)」本ができた年「弘化2年1845年」です。今は東京国立博物館でこの本を見ることができます。東京国立博物館については「2022年10月15日」「2022年10月22日」「2024年2月2日」でも掲記。貝と果物はポータブル食品。光ディスクは人間が創造した美しい貝。この絵も日本人の永遠の誇りです。この絵も日本人の永遠の宝です。



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光ディスクの父
日本人男性 米沢成二 昭和14年1939年誕生
JAPAN MAN SEIJI YONEZAWA OPTICAL DISC INVENTOR
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レーザーの父
日本人男性 西澤潤一 昭和元年1926年9月12日誕生 左
JAPAN MAN JUNICHI NISHIZAWA LASER INVENTOR
🇩🇪🇨🇭
指揮者 演奏者
KARL RICHTER OTTO BUCHNER AURELE NICOLET
DEUTSCHER MANN UND SCHWEIZ MANN 1961
🇩🇪
世界最古の合唱団
ドイツ人男性合唱団 DRESDNER KREUZCHOR
DEUTSCHER MANN CHOR SEIT 1216
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リチウムイオン電池の父
日本人男性 水島公一 昭和16年1941年1月30日誕生
JAPAN MAN KOICHI MIZUSHIMA Li-ion INVENTOR
上下に掲載の鼠色のカートリッジの非透明MDは世界初MD「ソニーMDW-60(1400円/鼠色のみ)」です。ご存知の方は懐かしいでしょう。また、初めてMDで光ディスクというものに録音でき自分で録音したものも半永久に非劣化で聴響できるようになった素晴らしさを思い出すでしょう。僕は「なぜ世界初MDは普通の鼠色なのだろう」「でも個性だしかっこいい」と思いましたが、カートリッジのプラスチックは再生プラスチックということを知った時は「再生プラスチックであることを表現の為に普通の鼠色にしたのであろうか」とも思いました。世界初MDは世界初MD装置MDウォークマン第1号2機種「MZ-1(79800円/録音もできるポータブルオーディオ/世界初ポータブル電動スロットイン装置)」「MZ-2P(59800円/再生専用ポータブルオーディオ)」1992年11月1日登場と同時に登場。最初は60分MDだけでしたが、すぐに、CDと同じく74分録音できる74分MDも登場、更に「80分MD」「透明MD」「録音時間を4倍にできる録音機構MDLPを搭載のMD装置」も登場、80分MDが当たり前に透明MDが当たり前に4倍録音MD装置が当たり前になっていきました。80分MDが最長MDです。世界初ポータブルの4倍録音MD装置「2000年9月登場MDウォークマンMZ-R900」では4倍録音の音質は少しですが低音質ということがわかりましたが、MZ-E10とMZ-N10はポータブル装置で初めて4倍録音の音声も高音質に再生の「アトラックDSPタイプS」というプロセッサを搭載。このプロセッサを最初に搭載の装置「ソニーMDS-JE780」2002年6月登場。今になって思うことですが、世界初MDはSONYという字がとても小さい理由は「ミニのディスクであることを表現」したのでしょうか。MDケースはカセットケースやCDケースと違いメモリを完全に塞がないケースですが、その理由は「開けなくてもメモリを出し入れできる」「既にメモリそのものをカートリッジで完全に塞いでいる」「完全に塞がない薄いケースはカードのケースのようでこのケースで出し入れのメモリもカードのメモリのようで更なる未来性を持つ」でしょうか。日本人はMDレコーダー創造前にカードレコーダーを創造していましたし、今はSDカードを使用できるICレコーダーというカセットテープやMDよりも長時間録音再生できるカードレコーダーは普通ですが、世界初カセットテープやMDと同時間録音再生できるカードレコーダー「三洋電機MR-IC1(ポータブルフラッシュメモリオーディオ/1カード最大録音再生時間46分)」1996年登場までカセットテープやMDと同時間録音再生できるカードレコーダーは世界のどこにもありませんでした。世界初カードレコーダー「ソニーマスターカードレコーダーCP-2000(磁気テープカードオーディオ/1カード録音再生時間6.2秒)」1981年登場。世界初試作カードカメラ「富士フイルムFUJIX-DS-1P(フラッシュメモリカメラ/メモリ非内臓/1カード最大記録写真10)」1988年創造。世界初量産カードカメラ「東芝IMC-100/富士フイルムFUJIX-DS-X(フラッシュメモリカメラ/メモリ非内臓/1カード最大記録写真10)」1989年創造。このカードカメラに使用のカードメモリは世界初フラッシュメモリICカード。フラッシュメモリというICメモリ登場以前からROMというICメモリがあったため、世界初フラッシュメモリICカード登場以前からROM-ICカードがありました。ROM-ICカードの例は1987年登場「早川徳次シャープPA-7000電子手帳のICカード」等。また、MR-IC1登場当時も「将来は更にカードメモリが大容量化と小体積化の同時進化しメモリを装着しなくても内蔵メモリだけで長時間記録再生できるポータブル装置登場」ということも誰も予測していませんでした。今では普通の「内蔵メモリだけで長時間記録再生できるポータブル装置」ができるまでにおきましてもたくさんの日本人の苦労があったのです。1898年登場「テレグラフォン/世界初磁気レコーダー/世界初ワイヤーレコーダー」も内蔵メモリだけで記録再生できる装置ですが長時間記録再生できなくポータブル装置でもなく高音質でもありませんでした。しかし、テレグラフォンは当時最高技術、テレグラフォンはレコードレコーダー/円盤録音機の「針で円盤に溝を刻んで録音だから1回しか録音できない」という問題を解決。後に、1937年に日本人男性の加藤与五郎が粉体永久磁石を発明、粉体ならテープという薄いものに永久磁石を付着できテープを磁気テープにできテープの磁気レコーダーのテープレコーダーができる、テープはワイヤーよりも薄いからワイヤーよりもたくさん巻くことができるしワイヤーよりも幅が広いからテープレコーダーはワイヤーレコーダーやレコードレコーダーよりも大容量、テープはワイヤーよりも軽量だからたくさん巻いても問題ない、更に、テープレコーダーはワイヤーレコーダーよりも高音質で音揺れが少ない、ということで、テープレコーダーが普及。磁気レコーダー(ワイヤーレコーダー/テープレコーダー)は磁気ヘッドでワイヤーやテープをなぞって録音だから何回も録音できます。MDは「カードのように薄くて小さい」「フロッピーディスクと違い片方の面は穴が空いていない」ですから、MDはカードメモリと言えないこともないです。3.5インチのフロッピーディスクだけはMDと同じく片方の面は穴が空いていないですが、3.5インチフロッピーディスクは「カードのような大きさではない」「MDの123分の1の容量(80分MD177.00MBだが3.5インチ001.44MB)」です。しかし、フロッピーディスクはディスクだから早送りや巻き戻しをしなくても見たい箇所を出せるためテープよりも見たい箇所を出すのが速い、ということで、1997年にCD-RW登場までフロッピーディスクはパソコンのメモリとして活躍、しかし、フロッピーディスクよりもテープの方が大容量、ということで、カセットテープはパソコンのメモリとしても活躍。昔は「データを残すメモリは紙」「写真は紙で見るもので動画はビデオテープで見るもの」「初期のインターネットのキャプテンシステム登場当時は写真と動画という大容量のデータは受送信できなかった」ですから、フロッピーディスクのような容量のメモリでも問題なかったと思います。世界初3.5インチフロッピーディスク「ソニーOM-D3310」1980年登場。OM-D3310のカートリッジのシャッターは手動式、後に、自動式シャッターのOM-D3320登場、MDのシャッターは世界初MDから装置に入れると自動で開き装置から出すと自動で元に戻る自動式。最小フロッピーディスクは2インチ。MDケースはメモリを完全に塞がないケースでも逆さにしてもメモリが出ない構造であることも素晴らしい工夫と配慮。

世界初MD登場の2年後位に確か日立マクセルから世界初透明MD登場の後はほとんど非透明MD登場がなかったため、非透明MDは珍品性と貴重性を持つようになりました。透明カセットテープの登場があったなら透明MDの登場も予測できそうですが、なぜか、僕は、透明MDの登場は全く予測できませんでした。ですから、透明MDが登場した時はとても驚きましたし、透明だとディスクが見えるため初めてCDを見た時と同じく「(光ディスクは)とても綺麗だ」と思いました。非透明カセットテープは非透明MDほど珍品性と貴重性がないのは「非透明MDは全くディスクが見えないが非透明カセットテープは全くテープが見えないわけではない」ということもあるでしょう。カセットテープは「透明カセットテープ」もしくは「テープ窓が大きいカセットテープ」になっていた1986年にテープ窓がとても小さい非透明カセットテープ「ソニーメタルマスター」が登場した時は改めて日本人の創造性の素晴らしさを見ました。同じように、MDは透明MDになっていた2000年に非透明MD「ソニーMD2000(2800円)」登場。世界初HiMD「ソニーHMD1G(2004年登場)」も非透明MD。ソニーメタルマスターは世界最小テープ窓カセットテープ、世界最小テープ窓カセットテープは世界初の意匠、しかし、世界最小テープ窓にしたのは「世界初の意匠のカセットテープを創造の為」よりも「テープ窓の部分もできるだけセラミックにしできるだけセラミックを多くしできるだけ高音質化の為」だったと思います。MDはCDよりも低音質という問題を解決の為に登場した規格がHiMD。しかし、MDはCDよりも低音質ということはほとんどわからない、MDでもカセットテープやレコードよりも高音質、光ディスクはカセットテープやレコードと違い音が劣化しないし音が揺れないし選曲が一瞬、HiMDとMDは同体積でCDよりも小体積でメモリが小体積なら装置も小体積、ということで「あっという間にレコードからCDに変わった」「あっという間にカセットテープからMDに変わった」「あっという間にカセットテープウォークマンからMDウォークマンに変わった」のでありました。記録済MDの登場もありましたが、記録済カセットテープはレコードよりも全然少なかったのと同じく、記録済MDは記録済CDよりも全然少なかったですし、MDよりもCDの方が高音質ですから、MDウォークマン普及後もCDウォークマンの製造販売や人気は不変でした。記録済MDとMD2000とHiMDのケースはメモリを完全に塞ぐケース。DVDという光ディスクは「(ピット小体積化とトラックピッチ小面積化により)ピット増化」でLD(レーザーディスク)よりも小体積化したためLDと同容量で「映像のデジタル化」したためLDよりも高画質。MDという光ディスクは「ピット非増化」でCDよりも体積化したが「(音声圧縮技術ATRACにより)音声圧縮化」したためCDと同容量だが「音声圧縮化」したためCDよりも低音質。世界初DVD装置「東芝SD-3000」1996年登場、世界初HiMD装置HiMDウォークマン第1号3機種「MZ-NH1パソコン使用でもパソコン不使用でも録音できる装置」「MZ-NH3Dパソコン使用でのみ録音できる装置」「MZ-EH1再生専用装置」2004年登場、DVDは直径12.0cm/音声と映像の両方を記録/容量片面4.7GB、HiMDは直径06.4cm/音声のみ記録/片面1.0GB、HiMDという光ディスクは「DVD技術でピット増化」したためMDと同体積だがMDよりも大容量だから非音声圧縮録音/リニアPCM録音もできこの録音の音質はMDのよりも高音質でCDの音質と同音質、HiMDは小体積で音声記録再生専用のDVDのようなもの、と予測、しかし、この予測は正しくありませんでした。HiMDのレーザー光波長780nm、DVDは650nm、780nmはCDやMDのレーザー光波長と同波長。HiMDはMDと有互換、しかし、HiMDはMDよりも大容量で非音声圧縮録音もできる、光ディスクはレーザー光波長不変で有互換化で非音声圧縮で大容量化は「積層化」や「(磁壁移動検出方式による)高密度化」ででき、HiMDはこの大容量化をこの高密度化で行い、ピット短化でピット小体積化によりピット増化/ピット高密度化で大容量化、だが、MDと有互換化の為にレーザー光波長不変、レーザー光波長不変でも小体積ピットを書読できるように書読時にピットを磁壁移動検出方式による磁気超解像により拡大、とのことです。LDとCDは使用レーザーは同じだがディスクホール(ディスクの穴)の大きさが同じではないからLDとCDは無互換性、しかし、日本人は「(装置は大きくなるが)1つの装置にLD用のディスクホールホールドとCD用のディスクホールホールドの2つのホールドを搭載し交換/コンバーチブルしたら1つの装置で両規格を使用できる」と発想、日本人は1984年に世界で初めてコンバーチブル光ディスク装置「松本望パイオニアCLD-9000(LDとCDのコンバーチブル装置)」創造、そして、1998年に世界で初めてLDとCDとDVDのコンバーチブル光ディスク装置「パイオニアDVL-H9」創造。後に、日本人はブルーレイという光ディスクも創造、ブルーレイはDVDと同体積だがDVDのピットよりも小体積のためDVDよりも大容量、ピット増化で大容量化は音声圧縮化や映像圧縮化で大容量化と違い音質不変画質不変で大容量化できる、だから、ブルーレイはDVDと同音質同画質。世界初ブルーレイ装置「ソニーBDZ-S77録画もできる非ポータブルビデオ2003年登場)」はCDとDVDも再生でき、CDとDVDとブルーレイはディスクホールの大きさは同じですが使用レーザーは同じではないですが、BDZ-S77は1つのレーザーでブルーレイの書読とCDとDVDの読み取りができます。HiMDの最低音質録音時間は最大2700分/45時間、最高音質録音時間/CDと同音質での録音時間は最大94分、94分という容量は今の時代では大容量ではなく今のフラッシュメモリよりも全然小容量、しかし、光ディスクはフラッシュメモリよりも高音質、しかし、HiMDとHiMD装置も今は製造していない、しかし、MDやHiMDの技術や工夫もいろいろな方面で参考になっていくと思いますし、MZ-E10等の素晴らしい意匠のポータブルオーディオは永遠にたくさんの人を魅了していくと思いますし、意匠もMD装置と異なっていたHiMD装置も永遠に残していきたい日本人の芸術品です。そして「HiMDとHiMD装置の復活」「ブルーレイ技術応用のHiMDよりも大容量の光ディスクの登場とこの光ディスクのMZ-E10のようにかっこいいポータブル装置の登場」が僕の今の夢です。今回掲載の空の景色の写真は大井川のほとりにあります世界で初めてCDを生産したソニーDADCジャパンの上空に出現した彗星のような光ディスクの輪光のような夕焼けの光の写真。2024年7月に大井川の土手で撮影。前回2024年8月1日に掲載の笠雲/傘雲/帽子雲の富士山の写真も同じ日同じ地帯同じ時間帯に撮った写真。この時はとても雲っていて少し雨も降り出したため、彗星のような夕焼けの光の出現も富士山の出現も全く予測していませんでした。とても素晴らしい光景でした。この写真も少しではありますが身体も心情も苦労していた時に撮った写真です。ソニーMZ-E10も本当に最高の日本人の創造ですから日本父祖発明意匠では既に何度もMZ-E10について掲記していますが、MZ-E10を主旨に掲記はしてなく、MZ-E10を主旨に掲記したいといつも思っていましたが、日本人の創造はとてつもなく無限のように多く、次々と掲記したいことが思い浮かぶため今回に到りましたが、こうしてMZ-E10を主旨に掲記できたことをとても幸せに思いますし、たくさんの日本人の先輩方の苦労でこの幸せを得たことに心からお礼を申し上げます。MZ-E10は音も最高、MZ-E10は世界2番目デジタルアンプを搭載のポータブルオーディオ、更なる細かく正確な音はデジタルアンプによるものでしょう。世界初デジタルアンプを搭載のポータブルオーディオ「早川徳次シャープMD-DS8薄さ1.20cm電池を含まない軽さ72g長辺7.79cm短辺7.12cm再生専用ポータブルMDオーディオ」平成14年2002年9月17日登場。日本人はMZ-E10創造の2年後の2004年にMZ-E10のような意匠の再生専用ポータブルMDオーディオ「ソニークオリア017」創造。クオリア017も服の釦のような操作釦を搭載。あのクオリアがMZ-E10という非クオリアの製品の意匠を継承したほどのMZ-E10
おめでとう日本のお父さん
ありがとう日本のお父さん
奇跡の国 世界一の国 日本
奇跡の男 世界一の男 日本人の男
8日🇯🇵
世界最薄世界最軽量光ディスク装置
薄さ0.99cm 電池を含む軽さ55g
世界最高意匠 ポータブル装置
ソニー MZ-E10 2002年11月10日登場 3万円台
再生専用ポータブルMDオーディオ
内蔵リチウムイオン電池 3.5時間充電 23時間再生
本体は銀色と金色の2色
ヘッドホンとリモコンは銀色のみ
掲載の金色のMZ-E10は付属の充電台に装着
JAPANESE COMPANY SONY
NO CUNNING AMERICAN
NO CUNNING KOREAN
NO CUNNING CHINESE
WORLDS THINNEST OPTICAL DISC APPARATUS
WORLDS LIGHTEST OPTICAL DISC APPARATUS
INVENTED AND MADE IN JAPAN
FROM GOD JESUS JAPAN MAN CALVARY FOR YOU

唄