



ひかりのこだま芸技
新幹線令和6年60周年おめでとうございます。新幹線は本日の60年前の昭和39年1964年10月1日に開通。日本人が永遠に世界に誇ることができ自慢できるものは世界一多いですが、新幹線もその1つ、新幹線はその代表格でしょう。新幹線第1号東海道新幹線は「世界初超高速電車(時速200キロ超の電車)」「当時世界最速電車」「世界初全高架線路」「世界初コンピューターカー/世界初ATC制御電車」「当時世界最多席電車」です。初期の0系は12両で座席987。東海道新幹線創造には210人の男たちが命を捧げました。「東海道新幹線建設工事殉職者慰霊碑」は静岡県湖西市にあります。一番近い駅は新居町駅。この慰霊碑のある所は慰霊園になっていて門があり鍵をしてあり、鍵はどこかの駅で受け取ることができるということを聞きましたが、霊は慰霊碑の所にのみ居るのではないと思いますので、門の前で祈祷しても十分だと思います。国鉄は今も年に1回慰霊式を行なっているとのことです。新幹線車両第1号「0系」はアンテナの形と位置も未来の乗り物という雰囲気を大きくしていましたね。「ひかり」「こだま」という名称もかっこいいです。ひかりのように速い乗り物。光のように輝いている乗り物。光のように非物体のように目の前から消えるように速い乗り物。こだまのように速い乗り物。こだま/山彦は声が遠くに届くのが速いですし戻って来るのも速いです。20世紀は未来への夢を21世紀と表現していたことが多かったですが、初期の新幹線の速度は時速210キロ、最近は時速300キロに進化、そして、日本人は世界初時速500キロ電車の線路を只今創造しています。緑色の車体と先頭車両の雪かき構造が新しかったのが懐かしい新幹線第2号東北新幹線は18年後の1982年6月23日に開通。上に掲載の東海道新幹線の写真は2024年1月6日撮影、下に掲載の写真はフラッシュの光だけで撮影したCDひかりディスク。
おめでとう日本のお父さん
ありがとう日本のお父さん
奇跡の国 世界一の国 日本
奇跡の男 世界一の男 日本人の男

