瞬間充電も日本人男性の発明 祝 東芝150周年

 

 

    次の目標はほんまもんの瞬間充電

    今はポータブルコンピュータ(ノートパソコン/スマートフォンタブレットコンピュータ)もポータブルオーディオもカメラも電気自動車も昔よりも小形化や高性能化し、充電池も昔よりも充電時間短時間化と持続時間長時間化/大容量化と長寿命化しています。日本人の会社の三洋電機が発明し三洋電機が1990年に実用化したニッケル水素電池「従来の充電池(鉛蓄電池ニッカド電池)よりも充電時間短時間で大容量で長寿命」「ニッカド電池と違い電池に電気が残っていてもいつでも充電できる」という充電池。日本人男性の水島公一が発明し日本人の会社のソニーが1991年に実用化したリチウムイオン電池「従来の充電池(鉛蓄電池ニッカド電池ニッケル水素電池)よりも軽量」という充電池。しかし、充電時間は十分に短時間化/進化していません。ガソリン自動車のガソリン補給時間5分。電気自動車の電気補給時間/充電時間300分/5時間。色々見てみましたが、初期のリチウムイオン電池ニッケル水素電池は重さが異なるだけで他(充電時間や持続時間/容量)は大差が無かったようです。しかし、従来の電池の4分の1の重さの充電池「リチウムイオン電池はポータブル装置や電気自動車や電気飛行機や国際宇宙ステーションをより良いものに変えました。国際宇宙ステーションの充電池は日本人の会社のGSユアサのリチウムイオン電池です。鉛蓄電池もいつでも充電できる充電池で鉛蓄電池の容量はニッカド電池と同じ位です。下に掲載の鳥と松の絵を書いた人は文化4年1807年誕生の日本人男性の岡本秋暉。

 

 

    充電池持続距離は長い方がいい、だが、まだ、充電池の積載量が少なくても持続距離長距離の容量の充電池が無い、だから、充電池の積載量が多い車体重量が多い=車輪に掛かる重量が多い=車輪と地面の摩擦量が多い=車輪の回転量が少ない=推進量/速度量が少ない=速度量を増化=使用電気量が増化=充電池の電気量が減化=持続距離短距離化、車体重量が多い=曲線走行時の遠心力量が多い=曲線の外側への車体傾斜量と搭乗者傾斜量が多い=乗り心地が良くない、車体傾斜量と搭乗者傾斜量が多い=低速操作量と心配量が多い、車体重量が多い=車体重力量が多い=停止重力量が多い=ブレーキ劣化量が多い、停止重力量/減速重力量が多い=車体の前後方向への車体傾斜量と搭乗者傾斜量が多い=乗り心地が良くない。リチウムイオン電池は重量が少ない=リチウムイオン電池を積載の電気自動車は車体重量が少ない=問題が少ない。重いものを低位置に設置=遠心力量が少ない、重いものを低位置の中央に設置=停止重力量/減速重力量が少ない、ということで、電気自動車は充電池を座席の下の低位置の中央に設置が一番。しかし、男にとりましてはオフロード走行などでの乗り心地が良くないのは遊戯であることもあります。オフロード走行では「硬いか柔らかいかわからない地面」「水深がわからない広い水場」は走行しないようにしましょう。また、冬に平地は暖かく平地の道路は凍ってなくても山地は寒く山地の道路は凍っていることもあるのでご注意下さい。

 

 

 遠心力量は重量に比例の他にも速度量にも比例。速度量が多い曲線走行=遠心力量が多い=曲線の外側への車体傾斜量と搭乗者傾斜量が多い=乗り心地が良くない。曲線=弧=円の一部、曲線走行=回転走行、回転=遠心力が発生。路線バス=速度量が多い走行/高速走行はしない、路線バス=乗降が多い=低床/ノンステップ/フルフラットの車内の方が乗降しやすい、ということで、充電池を屋根に設置の電気路線バスもあります。水の入った容器を逆さにしますと水がこぼれるのは重力/地面方向に向かう力によるものですが、水の入った容器を回しますと容器が逆さになっても水がこぼれないのは遠心力/回転の円の中から円の弧の方向の方に向かう力/地面方向の逆方向に向かう力/重力の向かう方向の逆方向に向かう力により重力量が減るためです。しかし、回転の速度量が少ない=遠心力量が少ない=水がこぼれる、逆に、回転の速度量が多すぎる=遠心力量が多すぎる=容器が飛んで行ってしまう。絞ることができない濡れたものを脱水は垂直/上下や水平/左右に振るよりも弧を描くように振ると更に脱水できるのも遠心力によるもの。洗濯機での洗濯/脱水も遠心力により更に綺麗になりますし更に脱水できます。人工衛星は「重力のある高さ/距離を回転飛行しているのに落下しない」「飛行機構や推進機構がないのに地球の周りを回転飛行できる」のも遠心力によるものです。人工衛星は重力0になるほどの遠心力/重力の逆方向の力を発生ほどの速度で回転飛行、国際宇宙ステーションは「地球人が居住できる巨大な人工衛星」であり、国際宇宙ステーションは地球の地面から400000m離れた位置を飛行していても重力量減少量12.88% /重力量87.12%ですが、回転飛行による遠心力により重力量00.00%で人間も浮き少しも降下しません。そして、(重力)+(空気摩擦0/空気抵抗0)+(物体摩擦0/飛行走行)=非減速非停止走行/永遠不変走行、国際宇宙ステーションの飛行位置=幾ど空気0/幾ど空気抵抗0、ですから、ロケットで400000mまで運んだ際に1度だけ軌道に乗る速度量/遠心力量の推進を与えたら永遠不変走行、しかし、幾ど空気0=空気0ではない=空気抵抗0ではない、ということで、時々推進を与えています。

 

  リチウムイオン電池発明者
日本人男性 水島公一
昭和16年1941年1月30日誕生
JAPAN MAN Li-ion INVENTOR

 

   世界初 充電時間6分充電池  
世界最短充電時間充電池 
世界最低発熱量充電池
世界最長寿命充電池
世界初 チタン酸リチウムイオン電池
田中久重東芝SCiB 4.2Ahセル
平成19年2007年12月11日登場
SCiB = Super Charge ion Battery
長辺95mm短辺62mm厚さ13mm
INVENTED AND MADE IN JAPAN
FROM GOD JESUS JAPAN MAN CALVARY FOR YOU
THANK YOU GOD THE FATHER

 

    世界初充電時間6分充電池/世界最短充電時間充電池/世界初充電時間が十分に進化した充電池「東芝SCiB」2007年登場。初期の東芝SCiBはチタン酸リチウム式リチウムイオン電池/LTOリチウムイオン電池でしたが、今の東芝SCiBはチタン酸リチウム式リチウムイオン電池よりも大容量のニオブチタン酸化物式リチウムイオン電池/NTOリチウムイオン電池。LTO=LithiumTitaniumOxide。NTO=NiobiumTitaniumOxide。充電時間6分(電気残量0%から100%充電完了までの時間6分)では瞬間充電ではありませんが、今のウォークマンの充電池のリチウムイオン電池は充電時間120分、昔のウォークマン「1985年登場/WM-101/充電式ウォークマン第1号」の充電池「日本電池ソニーNC-5WM/ニッカド電池は充電時間480分/8時間でしたから、充電時間6分は瞬間充電のようなものです。

 

世界初 薄形電池 板形電池
当時世界最薄電池
日本電池ソニーNC-5WM ニッカド電池
昭和60年1985年登場 
薄さ05.9mm長辺66.7mm短辺16.7mm 容量450mAh
INVENTED AND MADE IN JAPAN

 

40年前の1985年のウォークマンのカタログの一部分

 

    充電時間8時間/充電時間長時間でも持続時間長時間ならまだいいですが、NC-5WMは充電時間8時間で持続時間2時間、また、NC-5WMは充電回/寿命300回ですが、東芝SCiBはなんと10000回、10000回充電しても90%充電でき20000回充電しても70%充電できます。しかし、薄形ニッカド電池を使用の装置も充電時間短時間化と持続時間長時間化をしていき、WM-101登場当時もこの進化が注目点でした。しかし「薄形ニッカド電池も」ではなく「薄形ニッカド電池を使用の装置も」と記載しましたように、この短時間化と長時間化は電池の高性能化によるものではなく装置の高性能化によるものでしょう。NC-5WMは世界初薄形電池/世界初板形電池、今のポータブル装置の充電池は薄形電池、NC-5WM登場まで釦電池という固形電池はありましても薄形電池は世界のどこにもありませんでした。薄形電池を発明した日本電池は「釦電池よりも大容量の単4電池に近い容量の単4電池よりも薄い電池の発明はとても難しかった」と語っています。日本人は薄形鉛蓄電池も発明、薄形鉛蓄電池「アイワPB-3/容量470mAh」等の登場はNC-5WM登場の後だと思いますが、アイワが薄形鉛蓄電池を創造まで薄形鉛蓄電池も世界のどこにも無かったと思います。薄形鉛蓄電池日本電池が発明したと思います。日本人は薄形リチウムイオン電池/リチウムイオンポリマー電池も発明、世界初薄形リチウムイオン電池ソニーUP383562」1999年登場。1999年以後に携帯電話で初めて薄形リチウムイオン電池見た人が多いと思います。なぜか、東芝SCiB登場から18年経ちました今も、まだ、充電時間6分のポータブルコンピューターとポータブルオーディオとカメラは登場していません。そして、今も、ポータブルコンピューターやポータブル電話の内部の大部分は電池。電池だけ十分に進化していないのです。東芝SCiBのように充電時間短時間で長寿命の充電池は「全固体電池/全固体リチウムイオン電池」もあり、全固体電池は日本人男性の菅野了次が2011年に発明し日本人の会社の日立が2016年に実用化。

 

 

東芝SCiB生産工場第1号
東芝柏崎工場
日本国新潟県柏崎市大字軽井川931番21号
平成23年2011年登場

 

世界初 充電時間6分電気自動車
東芝SCiBを使用の自動車第1号
岩崎弥太郎三菱i-MiEV-M
平成23年2011年7月登場
INVENTED AND MADE IN JAPAN

 

東芝インバーターモーター生産工場
東芝ヒューストン工場

13131 West Little York Road Houston Texas 77041 USA
平成25年2013年登場

 

    将来、本当の瞬間充電が実現できたら、瞬間移動=移動時間0秒=移動0/移動無し、瞬間充電=充電時間0秒=充電0/充電無し、将来、充電0が実現できたら、充電0補給0で電気装置を使用できるようになったら便利、そして、供給0にもなったらもっと便利、ですが、もう、充電0補給0供給0は「便利という概念0」でしょう。充電と補給は同じですが補給と供給は同じではなく、供給で電気装置を使用とは「常にコンセントに繋いで電気装置を使用」です。充電0供給0は発電で実現できるわけですが、電気車輪車の0化は大量発電できる回転発電/回生発電で実現でき、回転力/動力がないポータブルコンピューターの0化は室内光でも大量発電できる透明フィルム太陽電池をディスプレイに搭載で実現できます。充電0供給0。充電しなくてもコンセントに繋がなくても電気装置を使用できる。実現できるでしょうか。日本人は「誰も夢にも思うことがなかったもの」をたくさん創造しています。しかし、一番の理想は一番の夢は「発電0で充電0供給0」でしょう。風力発電水力発電も回生発電と同じく回転発電ですが、風力発電水力発電は回生発電ではありません。回生発電は元々ある回転を利用し生かす発電ですが、風力発電元々ある風力を利用し生かす発電で水力発電は元々ある水力を利用し生かす発電です。「生かす」という点は一緒ですから、風力発電は風生発電でも、水力発電は水生発電でもいいでしょう。また、回生発電の回転は発電の為だけの回転ではなく走行の為の回転でもありますが、風力発電水力発電の回転は発電の為だけの回転です。ベネズエラの世界最大水力発電「Hidroelectrica-de-Guri」は1978年に東芝が創造。下にパンタグラフ式自動充電の写真を掲載しましたが、パンタグラフ式は「自動車側にパンタグラフついてる方式」と「充電器側にパンタグラフついてる方式」があります。

 

Carregamento do pantógrafo de ônibus
パンタグラフ式自動充電

 

世界初 NTOリチウムイオン電池式電気自動車
車体 COMIL-Ônibus Volkswagen

電池 CBMM東芝双日NTO-SCiB
令和6年2024年6月登場 試作車
サイドミラー非搭載 サイドカメラ搭載

 

 乗用車のサイドミラー/ドアミラーよりもトラックとバスのサイドミラーの方が大きく、バス停/バス乗降所は乗降しやすいように床が少し高くなっていることがありますが、少し高いと乗降がサイドミラーに近く、サイドミラーは大きいほど乗客/他者や他車や壁などへの影響が大きく、サイドミラーは「車体の横の視界」「車体の横の後方の視界」を映すもの見るもの確かめるものですから車体から横にはみ出ていないと横を映すことができなく、小さいサイドミラーならはみ出ている量が少なく影響が少ないですが、小さいミラーは十分に見ること確かめることができなく、大きいサイドミラーは十分に見ること確かめることができますが、大きいサイドミラーは横への影響の他にも前方での影響もあり、大きいほど前方の視界をる範囲が大きく、イドミラーのサイドカメラ化は乗用車よりもトラックとバスでやった方がいいと思っていましたが、既に、メルセデスベンツのトラックとバスはサイドカメラ化をしています。世界初サイドカメラを搭載の自動車「いすゞFL-4/トラック/非量産車」2002年登場。世界2番目サイドカメラを搭載の自動車「いすゞT-NEXT/トラック/非量産車」2011年登場。世界初量産サイドカメラを搭載できる自動車「豊田佐吉レクサスES300h/ハイブリッド乗用車」2018年10月24日登場。世界初量産サイドカメラを搭載の乗用車「本田宗一郎ホンダe/電気自動車」2020年登場。ホンダe登場前にメルセデスベンツがトラックACTROSで初めてサイドカメラを搭載の自動車を量産化というような情報もありますが、まだ、メルセデスベンツは乗用車での量産化はしていません。メルセデスベンツは2021年に初めて電気自動車のACTROS「eACTROS」創造。最新のACTROSは2025年登場「eACTROS600電気自動車」。両車ともサイドカメラを搭載。サイドカメラは「電子カメラ」「デジタルミラー」と称していることもありますし、メルセデスベンツは「MirrorCam」と称し、レクサスは「デジタルアウターミラー」と称しています。

 

Mercedes-Benz ACTROS MirrorCam Fernseher

 

    ミラーは単体で映すことができ見ることができる。カメラは単体で映すことができなく見ることができない。ミラーは「映るもの」「見るもの」。カメラは「写るもの」「撮るもの」。カメラも「紙」「映像装置/ディスプレイ」という「映るもの」「見るもの」で映すことができ見ることができる。ディスプレイは「撮ったもの」「静止画/写真」だけではなく「撮っているもの」「動画」も映すことができ見ることができる。紙は動画を映すことができない。今のカメラはディスプレイを搭載のカメラ。サイドカメラは「カメラは車外」「ディスプレイは車内」のディスプレイを非搭載のカメラ。すぐ上にメルセデスベンツの最近のACTROSの運転席の写真を掲載しましたが、縦長のディスプレイがサイドカメラのディスプレイ。同じくスピードメーターディスプレイもタブレットコンピューターのようであることも面白いです。同じにした理由は「サイドカメラディスプレイが後付けで車体に非内蔵ならスピードメーター類もそうしよう」「スピードメーター類も同じようにしたらサイドカメラディスプレイという真新しく低浸透のものが浸透」「タブレットコンピューターのようなものがたくさんある自動車は他にないし絵画がたくさんあるようでもある」ということでしょうか。乗用車のサイドカメラディスプレイは縦長ではありませんがトラックとバスのは縦長の理由は「元々トラックとバスのサイドミラーは縦長」「トラックとバスは車高が高く縦長だと視界方向変更操作をしなくても車体の高い箇所まで映すことができ見ることができる」ということでしょう。車体の高い箇所まで見ることができないと後進の際に車体の高い箇所が他の高い箇所(建物の庇や木など)に当たらないかどうかわかりません。また、二画面で近距離視界と遠距離視界をいっぺんに見ることもてきますが、長いディスプレイは二画面にしても双方の画面が見やすいです。すぐ上に掲載の写真は運転手からの視界ではないのでサイドカメラディスプレイの左側の視界の遮量が多めですが、運転手からの視界では遮量が少ないです。

 

世界初 サイドカメラを搭載の自動車
いすゞFL-4トラック 平成14年2002年登場 試作車
INVENTED AND MADE IN JAPAN

 

    サイドカメラ/サイドカメラディスプレイは利点が多く、ディスプレイは照明のようなもので輝度可変装置ですから視界を明るくもできるためトンネルや夜でもはっきり見ることができますし、外にサイドミラーがないのは他者や他車にもやさしく達者/達車で運転気分も楽です。レクサスES300hのサイドカメラは折り畳み式で「折り畳みできるほど大きい」ということですが、ホンダeのサイドカメラは非折り畳み式で車体から少しもはみ出ていません。「車体にペタッと張りついてる」といったものです。車体に張りついてるようなサイドミラー/ドアミラーなどあったでしょうか。横/サイドを映すもの確かめるもの「サイドミラー/サイドカメラ」は横に少しでもはみ出ていないと横を映すことができないですが、ホンダeのサイドカメラは少しもはみ出ていないのに横を映すことができるのは「乗用車の多くは車体の横が垂直ではなくホンダeも車体の横が垂直ではなくホンダeのサイドカメラは非垂直面/斜面にあり小形」だからです。トラックとバスのサイドカメラディスプレイの位置はサイドミラーの位置と同じくフロントガラスとサイドガラスの間、この位置にブラウン管ディスプレイ/厚形ディスプレイを設置では「サイドミラーと同じく視界を遮る」「画面が運転者に近すぎる」「車内が狭くなる」のです。

 

世界初 巻き取ることのできるディスプレイ
世界最薄ディスプレイ
ソニー巻き取り有機ELディスプレイ
平成22年2010年登場 試作品
薄さ0.08mm 画面の大きさ4.10形
巻き取り棒の直径4.00mm
INVENTED AND MADE IN JAPAN

 

    ホンダeにつきましては2023年12月28日に掲記していますが、ここでは世界初薄形ディスプレイ/世界初液晶ディスプレイ「服部金太郎精工舎テレビウォッチ」についても掲記しています。日本人はもう1つ薄形ディスプレイ「有機ELディスプレイ」も発明、世界初有機ELディスプレイは「2001年登場/日本電気N2001携帯電話のディスプレイ」「2007年登場/ソニーXEL-1」。世界初が2つある理由は「N2001は不十分輝度で非単体テレビ」だからです。ディスプレイや照明に応用できる十分輝度の有機ELは2006年にコニカミノルタが青色燐光を発明により実現。従来は蛍光発光の有機ELのみでした。まるで薄形ディスプレイは動画を映すことのできる紙。日本人は「曲がるディスプレイ」「巻き取ることのできるディスプレイ」という「薄い」を超えたディスプレイも発明。スクリーンではなくディスプレイを巻き取ることができるとは。奇跡ですね。世界初曲がるディスプレイは2021年5月22日に掲載。サイドカメラはサイドミラーが車内にあるようなものですが、近い将来「昔はサイドミラーが車外にあった」と懐かしく想うようになるでしょう。

 

世界初 乾電池
世界初 氷点下でも使用できる電池
世界初 実用電池
世界初 正常使用では液漏れしない電池
屋井先蔵屋井乾電池 明治18年1887年登場
INVENTED AND MADE IN JAPAN

 

当時世界最長寿命充電池 充電回寿命300回
当時世界最大容量充電池
井植歳男三洋電機N-450AA NiCd 昭和36年1961年登場
INVENTED AND MADE IN JAPAN

 

世界初 電池で使用できるコンピュータ
世界初 ノートパソコン=ハンドヘルドコンピュータ
山崎久夫 エプソン HC-20 外国ではHX-20
昭和57年1982年7月登場 138600円 重さ1600g
長辺290mm短辺215mm最厚部分044mm
角度可変不可液晶ディスプレイ4桁20字表示
メモリはマイクロカセットもしくはRAM
INVENTED AND MADE IN JAPAN

 

世界初 ニッケル水素電池
当時世界最長寿命充電池 充電回寿命500回
当時世界最大容量充電池
世界初 いつでも充電できる単1や単3の大きさの充電池
井植歳男三洋電機トワイセル第1号 平成2年1990年登場
INVENTED AND MADE IN JAPAN

 

世界初 リチウムイオン電池
当時世界最長寿命充電池 充電回1200回
当時世界最軽量電池
井深大盛田昭夫ソニーUS-61 平成3年1991年登場
INVENTED AND MADE IN JAPAN

 

世界初 リチウムイオン電池使用ポータブル装置 その1
リチウムイオン電池使用ウォークマン第1号 その1
当時世界最小最薄最軽 記録もできる光ディスク式装置

井深大盛田昭夫ウォークマンMZ-R2 平成5年1993年登場
使用リチウムイオン電池の品番
LIP-12
その2は同時登場のMZ-E2
INVENTED AND MADE IN JAPAN

 

世界初 リチウムイオンポリマー電池
当時世界最薄電池 薄さ3.8mm
世界初 薄形リチウムイオン電池

井深大盛田昭夫ソニーUP383562 平成11年1999年登場
INVENTED AND MADE IN JAPAN

 

世界初 リチウムイオン電池式電気自動車
義介増治郎にっさんリーフ第1号
平成22年2010年登場
INVENTED AND MADE IN JAPAN

 

世界初 全固体リチウムイオン電池 全固体電池
当時世界最広使用温度電池 使用温度-40℃から+100℃
小平浪平日立造船 平成28年2016年登場
INVENTED AND MADE IN JAPAN

 

世界最薄電池 薄さ0.05mm 
世界最薄 全固体電池
村田製作所 平成30年2018年登場
INVENTED AND MADE IN JAPAN

 

    既に、腕時計では発電で充電0供給0を実現しています。世界初光発電アナログ時計「シチズンクリストロンソーラーセル/クォーツ腕時計」1976年登場。世界初光発電ではない発電時計/世界初振動発電時計/世界初振動発電セイコーオートクォーツ/クォーツアナログ腕時計」1988年登場。世界初体温発電時計/世界初体温発電セイコーサーミック/クォーツアナログ腕時計」1998年登場。瞬間移動/移動0は移動操作もありますが、瞬間充電/充電0は充電操作がありません。しかし、発電での充電0は電気を溜めておくもの「充電池/蓄電池」が必須ですから、発電での充電0は充電池交換があります。しかし、腕時計は低電力の電気装置ですから電池交換が少ないですし、東芝SCiBのような長寿命の充電池なら更に電池交換が少ないです。「低電力だから電池交換が少ない」ということは「充電池の持続時間長時間化は充電池の大容量化だけではなく装置の低電力化でもできる」ということです。三洋電機低電力化LSI「DIPLY-ENGINE-2」を発明し2008年に世界最長電池持続時間ポータブルオーディオ「ICR-PS1000M」創造。今は「非クォーツ時計」「ぜんまい式電気式時計」「機械式時計」の製造販売はどこの国の時計会社も行なっていません。非ぜんまい式電気式時計は日本人の屋井先蔵が1885年に発明。今回は以前から頭にありました「世界初ハイブリッド自転車ヤマハパス」の写真を掲載できましたこともとても光栄に思います。

 

世界初 ハイブリッド自転車
世界初 電動アシスト自転車

山葉寅楠ヤマハパス第1号
平成5年1993年登場
充電池持続距離20km
ハイブリッド自転車は充電0ではない
補給電力と人力のハイブリッド/融合
INVENTED AND MADE IN JAPAN

 

世界初 ハイブリッド自動車
世界初 充電0電気自動車
豊田佐吉トヨタプリウス第1号
平成9年1997年登場 ニッケル水素電池使用
充電0だがハイブリッドだから補給0ではない
走行発電電力とガソリン燃焼力のハイブリッド

INVENTED AND MADE IN JAPAN

 

    豊田佐吉プリウスも第1号から充電0なのは車輪の回転発電/回生発電によるものですが「今の回転発電の電気量だけでは十分な距離を走行できない」「ガソリンスタンド/ガソリン補給所は多くても電気補給所は少ない」ということでハイブリッド自動車「ガソリンを補給の電気自動車」「電気走行とガソリン走行の半々の自動車」を創造ということもあったと思いますし「半分は電気走行ならガソリン燃費半分」「電気補給は充電補給ではなく発電補給なら電気燃費0」ということでもハイブリッド自動車「電気を補給のガソリン自動車」を創造ということもあったと思います。燃費が一気に半分になったことも世界が驚いたでしょう。ハイブリッド自動車ハイブリッド電気自動車=ハイブリッドガソリン自動車。「プリウス第1号/1997年登場」が世界初ハイブリッド自動車です。今は電気を補給/補充/充電のハイブリッド自動車プラグインハイブリッド自動車」もあります。今回掲載のプリウス第1号の写真はプリウス第1号のカタログに掲載の写真で1997年の写真。この写真を見ますと世界初ハイブリッド自動車登場当時の興奮が再生します。

 

世界初 発電電動アシスト自転車
井植歳男 三洋電機 CY-SN243D CY-SN263D CY-SR273D
平成16年2004年8月1日登場 ニッケル水素電池使用
充電池持続距離56km 写真はCY-SR273D
走行自動発電できるが充電0ではない
INVENTED AND MADE IN JAPAN

 

世界初 自転車用無空管ゴム車輪
石橋正二郎ブリヂストンエアフリー
平成29年2017年登場 試作品
管ではなく空気がないが柔らかいパンクしないタイヤ
自動車用は2011年登場
強柔ゴム技術はブリヂストンSUSYM
I
NVENTED AND MADE IN JAPAN

 

2023年度 世界タイヤ会社売上げ

世界最長充電池持続距離電動アシスト自転車
石川賢治丸石サイクルRE:BIKE
令和6年2024年登場 充電池持続距離1000km
回生発電技術は太陽誘電FEREMO
リチウムイオン電池使用
走行自動発電できるが充電0ではない
INVENTED AND MADE IN JAPAN

 

    昔の車輪はゴムがありませんでした。初期の馬車の車輪はゴムがありませんでした。初期の馬車の車輪は「木の輪っか」でした。車輪/タイヤのゴムは「乗り心地の良化」「走行音の低騒音化」の為にあります。ゴムは柔らかく弾力があります。車輪/タイヤのゴムチューブは全部がゴムではなく空洞のある空気のあるチューブでゴムはチューブの表面のみにあります。理由は、ゴムはプラスチックよりも柔らかく弾力がありましても全部がゴムだと硬くて重く、硬いゴムの車輪/タイヤはゴムが無いに近く、重い車輪/タイヤは車体も重いです。しかし、ゴムチューブ0=空洞0空気0=エアフリー=パンク0空気補給0。

 

東芝SCiBを使用のハイブリッド船
内航貨物船うたしま 平成31年2019年2月27日登場
走行発電電力と軽油燃焼力のハイブリッド
INVENTED AND MADE IN JAPAN

 

    電気機関車/電車も昔から充電0補給0なのは冷蔵庫や洗濯機と同じく常にコンセントに繋いで電力を供給の電気製品だからで、パンタグラフがコンセントのようなものです。しかし、供給0ではないので近年はハイブリッド電車が当たり前の傾向にあります。ハイブリッド電車は「供給電力と発電電力のハイブリッド」「供給電力半分もしくは供給電力が少ない電車=電気燃費半分もしくは電気燃費が少ない電車」です。電気を補給して電気装置を使用は「電気装置に電気を溜めて/充電して使用」ですが、電気を供給して電気装置を使用は「電気装置に電気を通電して/コンセントを繋いで使用」です。電気が溜まっている電気装置=コンセントがない所でもどこでも電気を使用できる電気装置。自転車と自動車は「決まった所を走行ではない」「コンセントがない所でもどこでも走行」ですが、電車は「決まった所を走行」コンセントのある所/パンタグラフのある所を走行」で供給走行できるため非ハイブリッド電車でも充電0。

 

乾電池発明者 実用電池発明者
ぜんまい不使用電気時計発明者
日本人男性 屋井先蔵
文久4年1864年1月13日誕生
JAPAN MAN Dry-Battery AND Electric-Clock INVENTOR

 

    実は、ガソリン自動車/エンジン自動車も回生発電/回転発電しています。ガソリン自動車は自動車をコンセントに繋ぎません。ガソリン自動車は充電も電池装着もしません。なのに、電気装置(照明やエアコンやオーディオ)を使用できるのは回転発電/走行自動発電しているからです。非回転時/停止時でもエンジンを電気点火/自動点火できエンジンを作動できたり車内照明等を使用できるのは発電の電気を自動充電していて充電池に電気が残っているからです。ガソリン自動車も充電池/蓄電池/バッテリーを内蔵しています。しかし、非回転時/停止時に長時間車内照明等を使用しますと充電池の電気残量0になりエンジンを電気点火できなくなりエンジンがかからなくなります。このようになったことを「バッテリーが上がった」と言います。夢の充電0/補給0の電気自動車/モーター自動車は「燃費半分どころか燃費0」「電気残量や走行距離の心配0」。自動車は元々供給0でガソリン補給のみ/電気補給のみです。未來の世界は1の世界でもあり0の世界でもあるのでしょう。乗り物の0で思い出すのは新幹線0系。0系は時速210キロで路線を走行の当時世界最速電車。「到着までの待ち時間0瞬間移動のように速い電車」という意味もあったのでしょうか。そしてもう1つ、乗り物の0で思い出すのはリニアモーターカーL0系。L0系は時速510キロで路線を走行予定の世界最速電車。「路線を走行」というのは「短い区間を走行ではない」「一瞬だけ時速210キロや時速510キロで走行ではない」という意味です。時速100キロ速くなっただけでも大進化。時速510キロのリニアモーターカー/浮走行電車の走行音の大きさは時速210キロの新幹線/車輪走行電車の3分の2、時速510キロは一瞬で目の前を過ぎていく速度だから走行音も一瞬聞こえるだけ、浮走行だから地面振動0で少し離れた所ではポンという走行音で電車の走行音だとわからないのも新しいです。時速510キロの車輪走行電車は時速510キロの浮走行電車よりも走行音が大きく、時速510キロの車輪走行電車は時速210キロの車輪走行電車よりも地面振動が大きいです。L0系の走行光景は「とてつもなく新しい光景」「地球の光景ではないような光景」です。L0系も最新最高の日本の技術。

 

            おめでとう日本のお父さま
            ありがとう日本のお父さま
            奇跡の国  世界一の国  日本 
奇跡の男  世界一の男  日本人の男

 

    花の咲いてない森に
   
夕日の木洩れ日の花が咲いていました