福原有信資生堂 THE GINZA

 

 

 

 控えめで目立たない目立つ粋

    世界の福原有信資生堂。福原有信資生堂の実店舗は至世界にある。福原有信資生堂の製品はインターネットでも購入できる。しかし「福原有信資生堂 THE GINZA」は実店舗では日本国でしか日本国の東京銀座でしか購入できないし実物を見るのも試すのも東京銀座でしかできない。「福原有信資生堂 THE GINZA」は全く宣伝をしていない。路面店でも宣伝をしていない。だから、いい香水を探しても「福原有信資生堂 THE GINZA」の香水と出会うことは少ない。
 
僕は「福原有信資生堂 THE GINZA」の香水を初めて見た時「高級香水にしては容器が普通という発想が素晴らしいし新しいしかっこいい」「福原有信資生堂はやはり世界一」「日本はやはり世界一」と思った。特に蓋が普通。全く意匠を施していないただの透明な蓋。最も輝くと真っ白になる。最も輝くと透明になる。最も輝くと目立たなくなる。最も輝いたものは透明で目立たない。神は透明で目立たない。最近は容器が普通で容器に意匠性が無く容器よりも香り(見た目よりも中身)を強調したような香水もあるが「福原有信資生堂 THE GINZA」の香水ほど普通の容器の香水はないだろう。僕はこの香水の香りを初めて試した時「とてもお洒落な香りだ」「お洒落な香りだと思った香水は初めてだ」「福原有信資生堂はやはり世界一」「日本はやはり世界一」と思った。そう、この香水は「いい香り」「繊細な香り」「昔の花園のような甘く深い香り」の前に第一に「お洒落な香り」である。
 
今の時代はお洒落な音楽がない。今の時代はお洒落な車もない。今の時代は面白い人もいない。今の時代は街を1時間歩いてもお洒落な人を見ることはない。ヴァレンチノの服を着たら誰でもお洒落な人になるわけではない。「福原有信資生堂 THE GINZA」の香水のような容器や香りの香水はどこにも無い。ディオルにもジバンシィにもルイヴィトンにも無い。実は、今、香水も日本が世界一、福原有信資生堂が世界一である。福原有信資生堂の他の香水についても日本父祖発明意匠2022年9月23日「世界一の香水も日本人男性の発明」で掲記。最初に掲載の曲線は「しせいどう」と書いてある。

 

 

    資生堂の私生活はどうですか

 写真の縦長の硝子製品が「福原有信資生堂 THE GINZA」の香水オードパルファム。朝7時台にどこの町にもある小さい神社の境内で天然光/太陽光と生きている植物と撮影。完全無加工写真。最初の写真の青色の光も作った光ではない。このような硝子だから角度を変えて見ると色々な光や色々な光の色が見えたが、この青色の光が見えた角度の範囲はほんの少しだった。この香水の写真は他では香水液の色が薄くない黄色に写っている写真が多いが、実際はこの写真のようにとても薄い黄色で幾ど無色透明。今回掲載の「福原有信資生堂 THE GINZA」の香水オードパルファム第1号は令和3年2021年1月登場。オードパルファム第1号と同時にパルファム第1号も登場。
 
上に掲載の絵を書いた人は日本人男性の岡本秋暉(おかもとしゅうき/文化4年1807年誕生)である。この絵は東京国立博物館に収蔵。この絵は6面の大きい屏風2つに書いた絵の一面で一部。前々回「透明光ディスクも日本人男性の発明」でも屏風に書いた絵を掲載したが、前々回のは屏風の一面ごと異なる絵ではないが、今回のは屏風の一面ごと異なる絵。6面が2つで全部で12の絵を展開しているわけだが、全部の絵が1つ1つの絵が素晴らしく、12の絵は形としての連帯性はないが、全部の絵が墨画に他の色を加えたような絵で、色の加え方で連帯性を出したようである。この絵の最大の特徴は「乱雑で素早い水流の筆」だろう。実際においては乱雑で素早い水流もあるとしても筆においては珍しい。水流以外の鳥や植物は非乱雑に書いているのも特徴、乱雑と非乱雑の陽と陰により立体性/奥行性が出ている。この乱雑で素早い水流の筆は水のふわっとしたやわらかさをも演出している。水流の周辺のふわっとやわらかい岩の筆も珍しい。岩のふわっとやわらかい筆は水のふわっとやわらかい筆を盛り上げているし淡い色の筆だから霧のようでもある。植物の筆と色も実に滑らかで美しい。
 
岡本秋暉の絵のすぐ下に掲載の硝子建築は五島慶太東急プラザ銀座。五島慶太東急プラザ銀座は銀座を象徴した建物になった。五島慶太東急プラザ銀座は銀座を代表した建物になった。いいや、五島慶太東急プラザ銀座は銀座一の建物ではなく世界一の建物。五島慶太東急プラザ銀座については日本父祖発明意匠では2022年12月1日「世界最多角硝子建築も日本人男性の発明」2023年7月14日「日本人みんなの青函連絡船よ永遠に」等でも掲記。日本人は福原有信資生堂の香水だけでも日本人の芸術や技術を誇ることができる。日本人は岡本秋暉の絵だけでも日本人の芸術や技術を誇ることができる。日本人は五島慶太東急プラザ銀座だけでも日本人の芸術や技術を誇ることができる。その位素晴らしい。もし、このように思うことが少ないとしたら、その理由は、日本人は世界一のものを世界で最も多く創造しているからだろうし日本には世界一のものがたくさんあるからだろうし銀座は世界一の街だからだろう。

 

世界最高意匠  超高層建築  4ワールドトレード  右  アメリカ ニューヨーク
79階建  高さ298m  2013年竣工
建築家  日本人男性  槇文彦  昭和3年1928年9月6日誕生

 

上海銀行本社  中央  中国 上海市陸家嘴銀城中路
     46階建  高さ230m  2002年着工
     建築家  日本人男性  丹下健三  大正2年1913年9月4日誕生

 

韓国銀行中央本部  韓国 京畿道
     1912年竣工
     建築家  日本人男性  辰野金吾  嘉永7年1854年誕生

 

徳寿宮美術館  韓国 京畿道
1937年竣工
建築家  日本人男性  中村與資平  なかむらよしへい  1880年誕生

 

世界初  捻高層建築  ターニングトルソ  スウェーデン マルメ
54階建  高さ191m  2005年竣工
建築家  スペイン人男性  サンティアゴカラトラバ  左  1951年誕生
スペイン人男性  フェリックスキャンデラ  右  1910年誕生

 

 

    資聖堂

 掲載の車は「義介増治郎にっさんR380」である。今月に銀座にっさんクロッシングで撮影。この車は昭和42年1967年登場。僕はこの車を今月に銀座にっさんクロッシングで初めて見た時「かっこいい新車が出たのだろうか」と思ったが、1967年登場ということを知った時「こんな前にこんな素晴らしい意匠の車があったのか」と驚いた。ランボルギーニカウンタック第1号の登場は1974年。にっさんR380は素晴らしい「コックピット小形化」「車体曲線化」である。上に掲載の集合写真は日本人男性の高村光雲(たかむらこううん/嘉永5年1852年3月8日誕生)と弟子たちの写真。明治30年1897年撮影。高村光雲の作品は日本父祖発明意匠では2022年10月22日「祝東京国立博物館150周年」で掲記。
 
岡本秋暉の絵のすぐ上に掲載の写真は法隆寺は鏡池の近くにある木の表面の写真。昨年12月に撮影。この表面の模様は「滝の水流」「長い白い髭」のようである。この木の他の部分の写真は日本父祖発明意匠2024年1月1日で掲載。この木の全体に近い写真も上に掲載、今回の全体に近い写真は幹の下の部分が「髭の精霊ノーム」「髭の精霊トムテ」「サンタクロース」のようである。ノームやトムテやサンタクロースの発祥の地は外国だが、法隆寺は柱においても外国と関連、胴張柱(上下が少し細い柱/真ん中が少し膨らんでいる柱/エンタシス)の発祥は世界で日本の法隆寺とギリシャのパルテノン宮殿のみである。法隆寺とパルテノン宮殿は世界三大宗教空間、もう1つはイタリアのサンピエトロ大聖堂である。上に掲載の長い白い髭の人物は日本人男性の臥雲辰致(がうんたっち/天保13年1842年9月19日誕生)である。
 法隆寺のこの木は世界一の木。だが、この木には囲いがない。この木については幾ど広報してないし看板も出ていない。だから、この木と出会うことは少ない。この木は永遠に生きるのであろうか。この木は生きているから表面の模様が変化していくのであろうか。地球の回転はなぜ停止しないのであろうか。太陽はなぜ輝き続けているのであろうか。宇宙の空間容積はやはり無限大なのであろうか。宇宙空間を天体を避けながら完全に直線に進んで行くと何年進んでも壁に当たらないのであろうか。完全に直線に進んで行くと壁には当たらないし境界もはっきりしていないが宇宙世界とは異なる世界に入るのであろうか。たぶん、宇宙空間は霊界と同じく無限だろう。霊界はあるのであろうか。しかし、宇宙の無限世界は空想世界ではない。

 

                  イタリア人男性  エドラの父  Valerio Mazzei edra
           スペイン人男性  建築家  Felix Candela  1910年1月27日誕生

 

福原有信  日本人男性  資生堂の父  嘉永元年1848年誕生
                                福原信三  福原有信の三男  明治16年1883年誕生
            福原義春  福原有信の五男の信義の長男  昭和6年1931年誕生
    福原有一  福原有信の長男の信一の長男の信和の長男  1947年誕生
                                              積雪と椿の皇居  Japan  Januar  2024年撮影