あけましておめでとうございます令和6年2024年

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

    芸術技術についてますます云い支えます

    書き初め(かきぞめ)を最初に掲載、一筆書きで「迎春」と書き初めました。書く前に匠意/デザインしたのではなく書きながら一瞬で匠意、しかし、全部で20ほど迎春の字を匠意しましたが、ある程度は、書くに従い段々と思い付いた「迎の之繞はこの形がいい」「之繞と旁はある程度離してもいい」「春の日の形も普通の四角形ではなくてもいい」といったことの結集でもあります。
    龍の絵を書いた人は日本人男性の雪村(せっそん/文亀4年永正元年1504年誕生)です。この絵も「力強いし個性も強いが自然だしやさしいし意匠性と品性と霊性も高い」という日本人ならではの創造性を持っています。この絵においてもやはり雲の形/意匠がかっこいいです。このような雲の形/意匠は珍しく、この雲は登龍の様子を強調の線でもあり、音でいう効果音、白色の部分は雲の他に水にも見えます。天を仰ぎ天に昇る龍の絵は珍しいのではと思いましたし、龍の絵にしては龍を小さく描いているのも珍しいのではと思いましたが、3人の日本人男性「葛飾北斎」「酒井抱一」「鈴木其一」もこのような龍の絵を書いていますし、この3名はこの雪村の龍の絵の龍よりも小さい龍を書いています。葛飾北斎が書いた龍と富士山の墨画は富士山の雄大さを表す為に龍を小さく書いたのでしょうか。また、葛飾北斎が書いた龍と富士山の墨画は龍の周辺が黒くて暗いのは宇宙や霊界の見た目の様子や人間が完全にわかることができない様子を表しているのでしょうか。
    東京国立博物館では令和6年2024年の正月も日本人男性の長谷川等伯(はせがわとうはく/天文8年1539年誕生)の松の墨画の展示を1月2日から1月14日まで行います。長谷川等伯の松の墨画は他の種類や複製品がなく、東京国立博物館に本物1つあるのみ、似ている絵もありません。東京国立博物館はとても広く大きい博物館であることにも驚きますが、東京国立博物館の周りもとても広く大きいことにも驚きます。東京国立博物館は令和6年2024年152周年。東京国立博物館につきましては日本父祖発明意匠では2022年10月15日と2022年10月22日の「祝 東京国立博物館 150周年」でも掲載記載しています。
    龍の絵の上に掲載した空雲の写真は正月に撮ったのではありませんが、下の雲が龍のような形、龍の髭が前の何かと繋がっているような形、曲線なのも珍しいしかっこいいです。後ろの白い雲も北斎の赤富士の絵の雲のようにいい形、空の青色もいい色、後光の光量と光色も最高、少し暗いのもいい雰囲気、この写真は令和4年2022年朝6時台に撮りました。この写真も日本父祖発明意匠の写真ですから完全無加工写真、実際の光景、色の加工もしていません。
北斎や広重の絵は想像の部分もありますが実際の部分もあることから、この写真を見るまでは北斎の赤富士の絵を見て「このような雲は本当にあるのであろうか」と思っていました。
    龍の絵の下に掲載したのは日本の奈良は法隆寺にあります木の写真、根っこに近い所の木の表面の写真、令和5年2023年12月撮影、木の断面(年輪)の写真ではありません。この木は法隆寺の鏡池の近くにあります。この木も「力強いし個性も強いが自然だしやさしいし意匠性と品性と霊性も高い」という創造性を持っています。しかし、この木を創造したのは人間ではありません。この木はとても太いです。不思議で珍しい自然造形は他の部分にもあります。年輪のような形/模様は円い形のようで四角い形でもあったり、段々深くなっていて立体になっているのも珍しいしかっこいいです。いったい何年でこの模様ができたのでしょうか。何年でこの模様になったのでしょうか。生きているから他の模様に変化していくのでしょうか。とても少しずつ変化していくからわからないでしょうか。日本にはこのような霊木がとてもたくさんあります。
    法隆寺の木の写真の下に掲載したのは日本人が世界に誇る光ディスクの写真、CD登場当時は光ディスクについて知らない人が多いということでこのような写真や光ディスク式装置のこの部分を絵にした説明をよく拝見したもので少し懐かしいですが、なんと、この光ディスクは「片面200GB両面仕様400GBの容量の光ディスク」「片面8層の光ディスク」「透明光ディスク」です。この光ディスクは日本人の会社パイオニアが平成20年2008年に発明、方式はレーザー光の色が青紫色ですからブルーレイ式、世界初ブルーレイ平成15年2003年登場、初期のブルーレイは1層23GB、平成16年2004年には1層25GBに、25GB × 8層 × 両面2 = 400、既に、この光ディスクは全てのブルーレイ式光ディスク式ビデオで実用記録再生仕様、勿論、8層が両面にあり全部で16層でも厚さは従来の光ディスクと一緒の1.2mmです。1層23GBだったブルーレイを1層25GBに増化した技術は、平成15年以前にMDの最大容量を非積層化で74分から80分に増化した技の応用でしょう。
    日本人の会社TDKは平成22年2010年に「片面512GB両面仕様
1024GBの容量の光ディスク」「片面16層の光ディスク」「1024GBの透明光ディスク」発明。TDKは1層23GBや25GBだったブルーレイを1層32GBに増化、32GB × 16層 × 両面2 = 1024、1024GB = 1TB、既に、この光ディスクも全てのブルーレイ式光ディスク式ビデオで実用記録再生仕様、また、16層が両面にあり全部で32層でも厚さは従来の光ディスクと一緒です。従来よりも厚さ/容積が大きいと装置や容器に装着できなかったり上手く記録や再生ができません。容積を大きく変えないで容量を大きく変える技術は細密化技術、細密化技術は小形化技術。光ディスクにおいては「ピットを小形化」「小形化した新しいピットを書読できる新しいレーザーを発明」により容積を大きく変えないで容量を大きくできるわけですが、このような発想はできたとしても実現もできるのは世界で日本人だけです。ブルーレイを実現した日本人ですが、今では当たり前のブルーレイですが、最初は「本当にブルーレイを実現できるだろうか」と思ったのでしょうか。
    もう1024GBの光ディスクを作る技術はできていますが、今量産している光ディスクで最も容量の多いのはブルーレイ式光ディスク片面128GB片面仕様、今のところ両面仕様のブルーレイ式光ディスクはありません。128GBは400GBよりは少ないですが、
DVDの最大容量は片面4.7GBですから、128GBでも素晴らしい進化です。光ディスクは「テープよりも容量が多い」「テープやレコードよりも音がよくフラッシュメモリよりも音がいい」「テープやレコードと違い劣化がなく記録再生箇所移動速度が速い」最高のメモリです。
    昔はテープにおきましては積層化技術と同じような技術の垂直分割化技術があり、テープを物体としては不変に垂直に6分割し容量6倍化とテープ回転速度2分の1化し容量2倍化で容量2時間カセットテープだと6 × 2 × 2 = 24で世界初2時間テープ1本で24時間録音できる装置「ソニーEV-S700(世界初8ミリビデオ式テープ式ビデオ/当時世界最長記録再生時間記録再生装置)」昭和60年1985年6月登場、昔は光ディスクにおきましては積層化技術や垂直分割化技術がなく、光ディスクにおきましては回転速度を変えることによる容量増化はできない或いはしたくないにより、初期のブルーレイ式光ディスクは1層のみで容量23GBでしたが、メモリの積層化はフラッシュメモリにおきましてもできるようになっていき、フラッシュメモリにおきましても容量増化が進んでいます。
    メモリの積層化/3次元化の発想は「日本人男性の岩崎俊一が小容量大容積大電力で全く実用化していなかったハードディスクを垂直化により大容量小容積小電力にし昭和53年1978年に実用化」の垂直化から得たのでしょうか。
世界初積層メモリ「パナソニックLM-BRM50(ブルーレイ式光ディスク)」平成16年2004年7月31日登場、世界初積層メモリを記録再生できる装置「パナソニックDMR-E700BD(ブルーレイ式光ディスク式装置)」平成16年2004年7月31日登場。三洋電機は1年前の平成15年2003年に「世界初2層光ディスク書読レーザー(ブルーレイ式)」を発明、メモリにおいての書読とは「書き込み/記録」「読み取り/再生」です。東芝は平成28年2016年に「世界初64層メモリ(フラッシュメモリ式)」発明。
   
今の駅周辺は新しく線路を敷く土地がない。だからと新しい駅が従来の駅から遠いと便利ではない。地上/水平には土地がなくても地下/垂直にはある。ということで、世界初時速500キロ電車日本超電導リニアは幾ど地下を走行で地下鉄のようになるわけですが、積層化はメモリよりも交通においての方が早く、地下鉄と高架鉄道と高架道路も積層化、日本初地下鉄は昭和2年1927年開通の東京銀座線、東京銀座線はアジア初地下鉄でもあります。
    メモリの積層化 = メモリの容積を変えないでメモリの容量を変える。箱の容積(箱の大きさ)を変えないで10しか入らなかった箱を1000入る箱に変える。映像や音は物体ではない。メモリの積層は物体かどうかわからない。物体ではなくてもこの世においては信じられない芸技です。

 

            おめでとう日本のお父さん
            ありがとう日本のお父さん
            奇跡の国  世界一の国  日本
奇跡の男  世界一の男  日本人の男