暑中見舞申し上げます 防水オーディオも日本人の発明

    進歩

    世界初防水オーディオ「井深大盛田昭夫ソニーWMーF5」昭和58年1983年2月21日登場。WMーF5は「世界初防水ポータブルオーディオ」「世界初スポーツウォークマン(スポーツウォークマン第1号)」「世界初防水テープ式オーディオ」「世界初防水テープ式ポータブルオーディオ」「世界初防水ラジオ」「世界初防水ポータブルラジオ」「世界初黄色オーディオ」「世界初防水ヘッドホン付属製品」でもあります。完全に自然な山の「岩」「せせらぎ」「植物」「光」の写真を掲載しましたが、実際はここに「せせらぎの音」もあり、とてもかっこいい神の芸術です。ここは山奥ではなく標高も高くないですが、ここまでは山道がなく、幾ど人が来ない所です。ここのような有名ではない小さな自然も永遠に大事にしていきたいですね。日によって異なる水の量による日によって異なる水の道により、岩の表面に細かい不規則な造形ができています。一体何年でこの造形ができたのでしょうか。1歩1歩。人工もそうです。ソニーもそうです。ソニー製品もそうです。ソニーの発想と技術と意匠は神様と歩いた日本人の先祖の1歩1歩の苦労と愛の造形なのです。ソニーの発想と技術と意匠は人間だけではできない、生きている人間だけではできない、奇跡の発想と技術と意匠なのです。

 

 

    夏には夏のスポーツウォークマン

    上に掲載した写真の泳いでいる人物は日本人の平成天皇と息子の令和天皇、泳いでいる場所は浜名湖で撮影日は昭和44年1969年8月5日、水に浮いているウォークマンは昭和60年1985年登場のスポーツウォークマン第2号WMー75です。スポーツウォークマン第1号WMーF5はオートリバースではありませんがFMラジオを内蔵。WMーF5登場の8ヶ月後の昭和58年1983年10月にスポーツFMウォークマン第1号「井深大盛田昭夫ソニーSRFー6」登場。WMーF5にもFMという文字の記載がありますが、WMーF5はウォークマンFM、SRFー6はFMウォークマン、ウォークマンFMはFMラジオを内蔵のテープ式ポータブル再生装置でテープだけではなくラジオも聴くことができるウォークマン、FMウォークマンはFMラジオだけ聴くことができるポータブルラジオ、FMウォークマンはラジオだけですから「低価格(SRFー6は13800円)」「小形で軽量で携帯度が高い」「ラジオ受信はテープ再生よりも電池持続時間が長い」という利点があります。ウォークマンFMという名称のウォークマンとFMウォークマンという名称のポータブルラジオの登場は多くありませんでした。FMウォークマンはSRFー6と昭和55年1980年登場のSRFー40の2機種のみ、SRFー40は翌年SRFー30という品番に変わり色も青色1色から赤色と銀色2色に変わりましたが大きさと意匠は変わらなく、SRFー40と同時に登場のAMラジオも内蔵のSRFー80の名称はラジオウォークマン、しかし、SRFー6と同時に登場のウォークマンFM「WMーF20」は同時に登場のラジオを非内蔵のWMー20と幾ど同じ大きさを実現、この技術は小形化技術どころか無形化技術と言えます。

 

     日進月歩

     世界初の電卓「昭和32年1957年登場樫尾四兄弟カシオ14ーA」は机のように大きい装置でしたが、今では小さいどころか電卓という計算機は計算機能として色々な装置に搭載し電卓としての形が無いこともあります。最近、日本人はカードメモリもとても小さくしたり透明の光ディスクメモリも創造。未來の世界は何も無いのに計算や受信や記録再生ができる世界、もう、既に、その世界です。スポーツウォークマン第1号とSRFー6とスポーツウォークマン第2号の本体は防滴よりも防水度が高い防浸で水を濡らすことだけではなく水に浸すこともでき水に浮かばせることもできますが、ヘッドホンは防滴だったので泳ぎながら聴くことはできませんでしたが、日本人は平成25年2013年に世界初泳ぎながら聴くことのできるオーディオで世界初防浸ヘッドホン「❶井深大盛田昭夫ソニーNWDーW270フラッシュメモリ式オーディオ」創造。❶は海水では使用できませんが、日本人は平成28年2016年2月に世界初海水で使用でき海で泳ぎながら聴くことのできるオーディオ「❷井深大盛田昭夫ソニーNWーW410」創造。❶❷はヘッドホン一体形オーディオ、ヘッドホン一体形オーディオはヘッドホンだけで音声記録再生ができます。❶は世界初防水ヘッドホン一体形オーディオではなく、世界初防水ヘッドホン一体形オーディオは❶の3年前の平成22年2010年登場「井深大盛田昭夫ソニーNWDーW253」です。

 

    日本人ならヘッドホンと本体を1つにしてみせましょう

    世界初ヘッドホン一体形オーディオは平成12年2000年登場「松下幸之助パナソニックSVーSD01」で、世界初ヘッドホン一体形オーディオは「世界初ヘッドバンド形ヘッドホン一体形オーディオ」「世界初折り畳み式ヘッドホン一体形オーディオ」「世界初身体装着記録再生装置」でもあり、ソニー初のヘッドホン一体形オーディオは平成13年2001年登場NWーE8P、NWーE8Pは世界初インナーイヤー形ヘッドホン一体形オーディオです。ヘッドホン一体形オーディオではない防水オーディオで世界最小の防水オーディオは平成18年2006年登場「❸井深大盛田昭夫ソニーNWーS203F」で、❸は世界最小ディスプレイ搭載オーディオでもあり、久しぶりのF品番でNWウォークマン初F品番でFMラジオ内蔵、しかし、❸はNWウォークマン初FMラジオ内蔵ではなく、1年前の平成17年登場NWーE505/507はFMラジオ内蔵ですがF品番はなく、505と507の違いは内蔵メモリの容量の違いで、❶❷はラジオ非内蔵です。今の機種では「❹NWーS310」もFMラジオ内蔵ですがF品番がありません。形は❸の方がかっこいいですが、❹は今にして選曲釦が歴代ウォークマンで最も大きいのでポケットから出さなくても選曲操作ができるのがいいですし、❹の選曲釦は大きいには大きいですが、空白部分全体に広げた釦で釦なのに少し下がっているため、逆に釦が無いような釦で、このような釦は世界初でしょう。MDウォークマンは本体で曲名入力や曲順変更ができましたが、❹はできません。しかし、❹のデジタルノイズキャンセリング効果とデジタルイコライザー音質は素晴らしいです。

 

    電池も持って外出した懐かしい思い出

    WMーF5とWMー75も本当にかっこいい意匠で本当に欲しかった機種ですが、防水ウォークマンは非防水ウォークマンよりも厚くて大きいからどうしようかと見る度に思いました。世界で3番目に薄いテープ式オーディオWMー20の登場はWMーF5登場の8ヶ月後の昭和58年1983年10月1日ですが、僕が初めてWMーF5を知った時はWMー20が登場していて、WMー20厚さ1.89cm、WMーF5厚さ3.53cm、1.64cmも違います。しかし、❶❷はこのように思うことが全くない素晴らしい進化、❷は昭和59年1984年登場「井深大盛田昭夫ソニーMDRーA60」を継承したような素晴らしい意匠です。❶❷のようにインナーイヤー形ヘッドホンの耳に入れる部分という小さい部分に音声記録再生装置と充電池を搭載できるのはフラッシュメモリ発明とリチウムイオン電池発明によるものですが、❶❷を見る度に改めてフラッシュメモリ発明とリチウムイオン電池発明という日本人の技術は素晴らしいと思います。WMー75登場はWMー20登場の2年後の昭和60年1985年ならWMーF5よりも小形にできたと思いますが、WMー75はWMーF5と幾ど変わらない大きさで登場した理由は「電池持続時間を短くしない為」でしょう。WMーF5「高12.80幅09.18厚03.53cm」WMー75「高11.60幅09.65厚03.58cm」で、WMーF5はWMー75よりも01.20cm高くて大きい理由は、音量と選局の回転盤が装置から出ていて防水構造により回転盤の下の部分も出ているしFMラジオ内蔵だから全体としても大きいからでしょう。WMーF5は単3形アルカリ電池2本使用でテープを9時間再生でき、WMー75は単3形アルカリ電池2本使用でテープを10時間再生できますが、WMー20は装置の小形化の為に単3形アルカリ電池1本使用だからテープを5時間しか再生できません。

 

    未來の世界は1回で充分幸せな世界

    「装置は大きいが電池持続時間は長い」方がいいのか「電池持続時間は短いが装置は小さい」方がいいのか、という時代でしたが、この後、日本人は装置の小形化の完了と電池持続時間の長時間化と充電時間の短時間化への道へ歩き出し、見事「装置は小さいが電池持続時間も長く充電時間も短い」ポータブル装置を創造、平成5年1993年に単3形アルカリ電池1本使用でテープを16時間も再生できるWMーEX999創造、平成12年2000年にガム形充電池1本でテープを50時間も再生できるWM-EX2000創造、今では1回の充電で50時間再生できるポータブルオーディオは当たり前、❸は3分充電で3時間再生できます。昭和61年1986年登場スポーツウォークマン第3号WMーF107は世界初で世界唯一の太陽電池を搭載のポータブルオーディオで世界初の充電池を内蔵のポータブルオーディオでもあるため、WMー75「11.60-09.65-03.58cm」WMーF107「11.38-09.50-03.40cm」と第3号も幾ど変わらない大きさです。しかし、色々な小形装置を創造のソニーでも今度は太陽電池を搭載した装置を創造にとても驚きましたし、WMーF107も本当に欲しかった機種の1つです。WMーF107は品番に太陽電池を表現していないのも特徴です。まだこの当時の初期のガム形充電池使用ウォークマンはガム形充電池を装置の中に装着できなく装置の外に装着、装置の外に装着の理由は装置の小形化の為ですが、日本人は装置の中にガム形充電池を装着してもカセットケースサイズで当時世界最小のガム形充電池を使用の装置WMー501を昭和62年1987年に創造。WMー501登場後は他のオーディオ会社もガム形充電池を装置の中に装着できるポータブルオーディオのみ創造。

 

    

    世界最薄テープ式オーディオは平成2年登場1990年登場「井植歳男三洋電機EPー7」薄さ1.55cm、世界で2番目に薄いテープ式オーディオは平成11年1999年登場「ソニーWMーEX20」薄さ1.69cm、EPー7はなぜこの薄さにできたかと言いますと、やはり電池で、ガム形電池という電池使用装置の小形化の為に創造した薄くて小さい電池の位置を更にテープと重ならない位置にしたことで、この薄さにできました。しかし、重ならない位置にあるため、幅はWMー20やWMーEX20よりも大きいです。しかし、幅は大きくなっても世界最薄を作ろうという意気込みや重ならない位置にした発想が素晴らしいです。EPー7の後に登場のESーP7は本体に記載の文字と色以外(形や大きさなど)はEPー7と全く同じだと思います。EPー7やESーP7はこの当時のポータブルオーディオでは幅が大きいですが、だから、ポータブルオーディオではないように見えるという新しい感覚と更なる薄い感覚が発生しています。EPー7とWMー20は薄さ0.34cmの違いですが人間の感覚は素晴らしく、EPー7はWMー20よりも薄いと知らなくても、EPー7の薄さを見た瞬間「EPー7の方が薄いのでは」と思います。

 

    立てば歩めの親心 

    日本人は平成4年登場1992年に世界初で世界最小の切手の大きさのカセットテープ「❺デジタルマイクロカセット」創造、❺の装置の第1号「井深大盛田昭夫ソニーNTー1(平成4年登場)」厚さ2.31cmですが、❺は厚さ0.50cmですから、後にEPー7よりも薄いテープ式オーディオの登場もあったと思いますが、日本人は平成4年に世界初録音ができて直径6.40cmの光ディスク「❻MD(ミニディスク)」創造、❻の装置の第1号「井深大盛田昭夫ソニーMZー1(平成4年登場)」は厚さ4.30cmで縦と横はCDウォークマンのような大きさ、日本人は平成3年に当時世界最薄世界最小のCD式オーディオ「井深大盛田昭夫ソニーD-J50(厚さ1.48cm)」を創造していたので、MZー1は子供用の弁当箱のような大きさに感じましたが、MZー1の大きさは日本人が昭和59年1984年に創造した世界初ポータブルCDプレーヤー「井深大盛田昭夫ソニーD-50」に似ていて親近感があったり、光ディスクは「選曲が速く一瞬」「MDは録音もでき自分で録音した曲の選曲も速い」「録音や再生を繰り返しても音質が全く劣化しない」「音揺れがない」というテープ式にはない特徴から、テープ式から光ディスク式へ、そして最近ではフラッシュメモリ式もあります。テープとレコードは再生を繰り返さなくても装置を揺らさなくても音揺れとノイズがあり本当の音を出すことができませんでした。しかし、NT-1は本当に素晴らしい音で、第2号のNT-2は世界最小で世界最高音質のテープ式オーディオです。日本人はNT-1でテープ式オーディオを完結しましたが、日本人はNT-1創造の年にもう次なる新しいレコーダーでもっと素晴らしいレコーダー「光ディスク式レコーダー(MD式レコーダー)」を創造したのも素晴らしい歴史です。このことは日本人が新幹線開通の2年前の昭和37年1962年にもう次なる新しい電車でもっと素晴らしい電車「リニアモーターカー」の研究を出発した素晴らしい歴史を思い出します。日本人はMD10周年の平成14年2002年に世界最薄で世界最小の光ディスク式オーディオ「井深大盛田昭夫ソニーMZ-E10(薄さ0.99cmMD式再生専用)」と世界最薄で世界最小の録音できる光ディスク式オーディオ「井深大盛田昭夫ソニーMZ-N10(薄さ1.29cmMD式)」創造。日本人は日本人が創造したポータブルオーディオも全機種永遠に保存し箱もカタログも説明書も全て永遠に保存し永遠に展示していきましょう。できたら展示用と非展示用の両方を用意しましょう。世界には色々な製品や芸術品があり人類は色々なものを創造しましたが、日本人が創造したポータブルオーディオは最も面白いです。下に掲載した写真は、1人の写真の人物と4人の写真の左の人物は日本人のソニーの樋口晃、4人の写真の右の3人は右から日本人のソニーの父の盛田昭夫と日本人のソニーの父の井深大と日本人のソニーの岩間和夫、4人の写真は昭和22年1947年に東京都品川区御殿山のソニーの建物の前で撮影。ソニーは昭和22年に御殿山の日本気化器の使っていなかった倉庫の建物を本社にし、平成19年2007年までの60年間この場所がソニーの本社でした。ソニー樋口晃は平成27年2015年9月30日に102歳で他界、樋口晃は東京通信工業ソニー昭和21年創業からソニーでラジオを担当しました。

 

    多彩咲いた 多才最多

    WMーF5は「黄色」「黒色」「青色」「赤橙色」「緑色」の5色、SRFー6はWMーF5と全く同じ色調で「黄色」「黒色」「青色」「赤橙色」の4色、WMーF5は最初「黄色」「黒色」「青色」だけで「赤橙色」「緑色」はSRFー6と同時に登場、WMーF5とSRFー6は世界初防水ヘッドホン「井深大盛田昭夫ソニーMDRーE255」を付属、赤橙色のWMーF5は赤橙色のMDRーE255を付属、赤橙色以外のWMーF5は黒色のMDRーE255を付属、SRFー6はWMーF5の後に登場だからでしょうかSRFー6は赤橙色以外も本体と同じ色のMDRーE255を付属、MDRーE255は単品としてもSRFー6と同時に登場、単品のMDRーE255は黄色のみでケースが付属しケースも黄色のみ、付属品のMDRーE255はケース非付属、MDRーE255は付属品も単品もコードとプラグの部分は黒色のみです。スポーツウォークマン第2号はFMラジオ非内蔵ですがオートリバースのWMー75とオートリバースでFMラジオだけではなくAMラジオも内蔵のWMーF75の2機種で登場、WMーF5はオートリバースではない理由は、WMーF5登場同時はWMーF5やWMー75の大きさのオートリバースのテープ式オーディオを作ることのできる小形化技術がなかったからだと思います。昭和54年登場ウォークマン第1号TPSーL2や昭和57年登場ウォークマン初オートリバースWMー7のような大きさならオートリバースにできますが、防水ウォークマンは防水構造により非防水ウォークマンよりも大きいのでもっと大きくなります。WMー75は「黄色」「青色」「赤色」の3色、WMーF75は「黄色」「赤色」「鼠色」の3色、鼠色はウォークマンでは初めてで、WMーF75の黄色と赤色はWMー75の黄色と赤色と全く同じ色調、第2号の黄色と青色は第1号の黄色と青色と全く同じ色調です。ソニーは第2号と同時に世界初防水一体形オーディオCFSーV75も創造、CFSーV75の意匠もとてもかっこいいです。この当時、田中久重東芝も東芝初の防水ポータブルオーディオRTーV600を創造したり、井植歳男三洋電機も三洋電機初の防水一体形ポータブルオーディオMRーU4Mを創造、ソニーとは全然違う意匠が特徴ですが、MRーU4MはWMーF5と同じく青色の釦があり、RTーV600はスポーツウォークマン第1号や第2号と同じく冷蔵庫の扉についてるゴムパッキンのような防水の為のものが本体の片側半分の縁についていたり片側半分同士をギュッと合わせた状態を保ち防水度を保つ為の固定部品がついてます。後に、松下幸之助パナソニックもSHOCKーWAVEという名称の防水ポータブルオーディオを創造、パナソニックSHOCKーWAVEは防変(落としたりした際の変形などの変化を防ぐ構造の)ポータブルオーディオでもあり、躍動感のある力強い派手な意匠も特徴です。

 

    変化を防ぐ

    世界初防水防変ポータブルオーディオは平成4年1992年登場ソニーWMーSX77、WMーSX77はスポーツウォークマンという名称ではなくウォークマンフィールドという名称、しかし、本体にはFIELDという記載はなく、色も濃い鼠色だけでテープ窓の意匠も以前よくあった長円形、しかし、だから、逆に新しく、WMーSX77の本体表面塗装は宇宙空間という非物体の陸地(フィールド)のように深く透明感があり少し光っていて、濃い鼠色は岩という不変物体を連想、WMーSX77のテープ窓はよく見ますと全体が少し盛り上がっていて両端の曲線部分が少し長く付属のリモコンのような形、この形は岩に垂れる水のようです。WMーSX77に付属のワイヤードリモコンは世界初防水リモコン、リモコンも本体と同じく男らしい意匠です。WMーSX77だけでも語ることは山ほどあるので、いつの日かWMーSX77を主題に書く予定ですが、以前『日本父祖発明意匠2021年11月3日「連続瞬間押し釦」と「全操作釦」も日本人の発明』でWMーSX77について記載しました。この頁の右上の検索欄に「WMーSX77」とだけ入力し検索釦を押すと2021年11月3日のを表示します。スポーツウォークマン第2号は防水ヘッドホン第2号MDRーE245を付属、MDRーE245も単品としても登場、しかし、単品の品番はMDRーE265、今回は単品と付属品の品番が同じではない理由は、付属品はケース非付属で単品はケース付属の点は前回と同じですが、MDRーE255のケースはコード巻き取り回転盤がありませんが、MDRーE265のケースはコード巻き取り回転盤がついてるからでしょうか。

 

 

    世界初防水ヘッドホンはインナーイヤー形ヘッドホンとして登場し、防水ヘッドホン第2号もインナーイヤー形で、回転盤がついてるヘッドホンケースは既に昭和57年1982年登場の世界初インナーイヤー形ヘッドホン「井深大盛田昭夫ソニーMDRーE252」に付属していましたが、MDRーE255は耳に入れる部分が少し長くて回転盤がついてるケースに入らなかったため回転盤がないケースだったと思います。MDRーE252のケースとMDRーE265のケースは形が少し異なり、MDRーE252のケースはプラグが収まる部分以外の角もあり正方形ですが、MDRーE265のケースの角はプラグが収まる部分のみで非正方形で円形に近い形で、この形のケースを初めて付属したのは昭和59年1984年登場「井深大盛田昭夫ソニーMDRーE262第2号」です。インナーイヤー形ヘッドホン第2号のMDRーE262第1号はヘッドホンの色は黒赤色のみでコードとプラグは黒色、ケースも正方形で黒色で、僕はインナーイヤー形ヘッドホンと回転盤ヘッドホンケースをMDRーE262第1号で初めて知って買って使っていても、プラグが収まる部分以外の角は無くてもいいし無かったらもっと小さいケースになるということは思い付きませんでした。MDRーE262第2号は第1号とケースの形が違うだけでヘッドホンは同じで黒赤色の色調も全く同じですが3色増えて全部で4色です。

 

 

 

    MDRーE262の黒赤色の色調も本当に素晴らしい色調で、この色調は後に買ったソニーの家具「SUーL92」の側面の木の色調に似ていて、SUーL92の木の色調も素晴らしい色調です。SUーL92は組立式家具ですがとてもしっかりした構造で、表面仕上げも電気製品のように綺麗で驚きました。更に、日本人はプラグが収まる部分の角も最小限にしもっと円形に近くもっと小形の回転盤ヘッドホンケースを付属した「井深大盛田昭夫ソニーMDRーE222」を昭和60年1985年に創造したり、逆に、プラグが収まる部分の角を大きくした回転盤ヘッドホンケースを付属した「井深大盛田昭夫ソニーMDRーE484」を昭和64年1988年に創造したり、プラグ角だけではなくこの角の逆側の角も少し大きくしたがプラグ角はMDRーE484のケースのプラグ角ほど大きくない回転盤ヘッドホンケースを付属した「井深大盛田昭夫ソニーMDRーE575」を平成2年1990年に創造。日本人はソニーが創造した回転盤ヘッドホンケースもカタログも箱も全製品を永遠に保存し永遠に展示していきましょう。

 

 

    MDRーE245は本体と全く同じ色調、MDRーE265はケースもスポーツウォークマン第2号と全く同じ色調、MDRーE245とMDRーE265は耳に入れる部分だけではなくコードとプラグの部分も第2号と全く同じ色調ですが、青色だけは耳に入れる部分のみ青色でコードとプラグは水色に近い薄群青色です。MDRーE265はスポーツウォークマン第2号の本体にも従来のウォークマンの本体にも前回の防水ヘッドホンにもない「白色」が登場、MDRーE265は「黄色」「青色」「赤色」「鼠色」「白色」の5色と多彩ですが、昭和58年1983年登場の世界最小ヘッドバンド形ヘッドホン「井深大盛田昭夫ソニーMDRーW30L」6色、MDRーE222は12色、MDRーE222は世界最多彩ヘッドホンです。今、最多彩のヘッドホンは平成29年2017年登場「井深大盛田昭夫ソニーMDRーEX155」10色です。初期のインナーイヤー形ヘッドホンは耳の窪みに入れる構造でしたが、最近は耳の穴に入れる構造になった理由は、耳の穴に入れた方が音漏れが少ないからでしょう。

 

    黄金の国ジパングの黄金の宝ウォークマン

    WMーF5とWMー75はテープ式ウォークマンの分野だけではなく歴代ウォークマンの分野だけでもなくポータブルオーディオという全体の分野におきましても1番目か2番目か3番目にかっこいい意匠です。僕はWMー75登場当時、WMー75のカタログを本当によく見ていました。どの本よりも、どのテレビ番組よりも、WMー75のカタログを見ていました。家に帰って来ると真っ先にウォークマンのカタログを見ていました。WMー75は船の窓のような、或いは、羅針盤のような丸いテープ窓がスポーツウォークマンにぴったりで素晴らしい発想で最高にかっこいいのは言うまでもありません。WMー75のテープ窓は宝石珊瑚の「赤色のような桃色」を円周に描いてあることもお洒落です。SPORTSやAUTOーREVERSEという字の位置と傾斜角度と色も完璧です。本体正面の下の左右にある2つの丸い銀色のものは装飾だと思いますが、こういうちょっとした装飾もスポーツウォークマンという異色性を大変盛り上げたものにしています。WMー75はオーディオと言うよりも少年の不思議な箱のようです。ウォークマン10周年の盛田昭夫と大曽根幸三と歴代ウォークマンの記念撮影では1番前に黄色のWMー75を置き撮影。WMーF5の特徴でかっこいい部分は「傾斜意匠の釦」「上に高く装置から出ている音量と選局の回転盤」「オーディオ初の黄色」です。傾斜意匠の釦は昭和56年1981年登場ウォークマン第2号WMー2からの伝統意匠、伝統どころか、WMーF5はWMー2と幾ど一緒の意匠で、WMー2と幾ど一緒の意匠は他にもWMーF2やWMーDC2などもあり、WMーF2やWMーDC2もWMーF5と同じくWMー2を少し変えた意匠ですが違う個性を放っています。再生釦が再生表示形の三角形で再生釦の全体が再生表示色の緑色で停止釦が停止表示色の青色はWMーF5だけです。WMー2やWMーF5やWMー75の音量回転盤は装置から出ている(WMーF5は選局回転盤も出ている)理由は「装置の小形化の為」だと想いますし、WMーF5は回転盤だけではなく回転盤の下の部分も出ている理由は「防水構造の為」だと想いますし、同じ防水構造でもWMー75とWMーF75は回転盤の下の部分は出ていない理由は「改良した為」だと思います。WMー2やWMーF5の釦は機械式釦、電子式釦は電気で動かすのでテープヘッドの近くに設置しなくてもよく、ウォークマン初電子式釦WMー7がWMー2登場の1年後の昭和57年に登場、WMー7の釦もテープヘッドの近くに設置してなく、機械式釦はクランクという機械で動かすので普通はテープヘッドの近くに設置、しかし、WMー2は異意匠化と異個性化の為にクランクを工夫し機械式釦をテープヘッドの近くに設置ではなくテープ装着面の裏面を正面にした部分に設置、WMー2は世界初釦が側面ではなく正面にあるポータブルオーディオですが、このような技術とたとえ電子式釦だとしても釦を正面に設置の発想と釦で意匠を作る発想は普通ではありません。WMーF5の音量と選局の回転盤の2つの角は真空管アンプの真空管やアンプの回転体のようでポータブルではないオーディオのような雰囲気です。WMーF5は黄色と真逆のような色の黒色も用意というのもいい発想です。防水はいいが色は普通でいいという人の為に黒色を用意、という配慮でしょうか。オーディオに黄色という発想も素晴らしく、スポーツウォークマンの黄色は本当にいい色で、日本用の黄色スポーツウォークマンはWMーF107まででしたが、輸出用はWMーF107以後も登場し、WMーF107登場の昭和61年1986年に輸出用の黄色スポーツウォッチマンFD-45A登場、ソニーの防水装置の黄色は太陽の赤色がもっと輝いた色で黄金色、この黄色に緑色や青色や宝石珊瑚色をちょっと付加したり防水性という新しいポータブル性を付加していることで黄色が輝いています。

 

 

まいどどうも。鳥は皇居湖で泳いでええんよ。アハハハ~。